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AI副業ってどんなのがあるの?⑥ 楽天ROOMやアフィリエイトはAIでラクになるのか



こんにちは、しぎです。

AI副業を見ていると、「作る副業」に目が行きやすいです。

LINEスタンプを作る。AIイラストを作る。漫画を作る。noteを書く。YouTubeショートを作る。

たしかに、AIは何かを作るのが得意です。
文章も画像も、以前よりずっと早く形にできるようになりました。

でも、ふと思いました。
AI副業って、「作る」だけなんだろうか。

何かを作れないと始められないのか


絵が描ける人。文章が書ける人。動画を作れる人。
そういう人だけがAI副業に向いているのか。

少し違う気がしました。

たとえば、楽天ROOMやアフィリエイトがあります。

自分で商品を作るわけではない。サービスを開発するわけでもない。
誰かの商品を紹介して、そこから収益につながる仕組みです。

これはAI副業に入るのか。

最初は少し迷いました。

AIが商品を売ってくれるわけではないし、
楽天ROOMもアフィリエイトも昔からある副業です。
AIが出てきたから生まれた副業ではありません。

だから最初は、「AI副業とは少し違うかもしれない」と思っていました。
楽天ROOMやアフィリエイトは、AIだけで稼ぐ副業ではない

最初にここは分けておきたいです。

楽天ROOMやアフィリエイトは、
AIに丸投げすれば勝手に稼げる副業ではありません。

AIに商品URLを渡して、「売れる紹介文を書いて」と頼んだら、
あとは放置で収益が出る。そういう話ではないと思います。

ここを間違えると、かなり怪しくなります。

商品紹介は、結局「誰が、どんな文脈で紹介しているか」が大きいです。

実際に使ったのか。なぜ気になったのか。どんな人に合うのか。
どこがよかったのか。逆に、どこは注意が必要なのか。

そこがないと、ただの商品説明になります。

AIは商品説明を整えることはできます。
でも、その人の生活の中でどう役に立ったかまでは、勝手には出せません。

だから楽天ROOMやアフィリエイトは、
「AIが売ってくれる副業」ではない。
「紹介する言葉を作る負担をAIで減らせる副業」だと思います。

商品紹介で止まる人は、意外と多い



楽天ROOMやアフィリエイトって、
始めるだけならそこまで難しく見えません。

商品を選ぶ。紹介文を書く。投稿する。リンクを貼る。
作業だけ見ると、そこまで重くないように見えます。
でも実際にやろうとすると、意外と止まります。

何を紹介すればいいのか分からない。

どう書けば押し売りっぽくならないのか分からない。

ただの商品説明になってしまう。

「おすすめです」以外の言葉が出てこない。

買っていないものを紹介するのは少し気が引ける。

ここで止まる人は多いと思います。

特に、自分の言葉で商品を紹介するのが苦手な人には、かなり難しい。
商品そのものは良いと思っている。
でも、その良さをどう言えばいいのか分からない。

これは文章力というより、翻訳力の問題かもしれません。

商品を「機能」から「生活の変化」に変換する力です。

AIが得意なのは、商品の説明ではなく“切り口”を出すこと

楽天ROOMやアフィリエイトでAIを使うなら、
ただ説明文を書かせるだけだと弱いと思います。

「この商品は便利です」

「毎日の生活に役立ちます」

「おすすめです」

こういう文章は、AIに頼むとすぐ出ます。

でも、たぶんそれだけでは読まれない。

商品紹介で大事なのは、商品そのものの説明より、
「なぜ気になったのか」です。

たとえば、子どものおもちゃなら、「知育にいいです」より、
「雨の日の家の中で、親の気力が削られないおもちゃがほしかった」の方が生活が見えます。

キッチン用品なら、「時短になります」より、
「夕方の“ごはん作らなきゃ”を少し軽くしたかった」の方が届きやすいかもしれません。

AIにできるのは、こういう切り口を一緒に探すことです。

誰が困っているのか。

どんな場面で使うのか。

買う前に何に悩んでいたのか。

使った後に何がラクになるのか。

そこを聞き出す相手として、AIはかなり使えます。

AIに助けてもらってラクにできる副業も、AI副業かもしれない


ここで少し考えが変わりました。

最初は、楽天ROOMやアフィリエイトをAI副業に入れていいのか迷っていました。
AIで商品を作るわけではないし、AIが勝手に売ってくれるわけでもない。
昔からある副業だから、AI副業とは少し違うような気もしていました。

でも、それを言い始めると、noteも同じです。

noteはAIが出てくる前からありました。
YouTubeも、ブログも、アフィリエイトも昔からあります。
AIだけで完結するわけではありません。

そう考えると、「AIだけで完結する副業」だけをAI副業と呼ぶのは、
少し狭すぎるのかもしれません。

AI副業って、AIが全部やってくれる副業のことではなく、
AIに助けてもらうことで、
今まで重かった作業が少しラクになる副業のことなのかもしれない。

noteなら、記事ネタを整理する。タイトルを考える。
下書きを作る。過去記事を再利用する。

YouTubeなら、台本を作る。構成を考える。タイトル案を出す。
サムネの文言を考える。

楽天ROOMやアフィリエイトなら、商品の切り口を考える。
紹介文を整える。読者に合う言い方を探す。
買ったものの感想を文章にする。

どれも、AIだけで完結するわけではありません。

でも、AIがあることで始めやすくなる。続けやすくなる。
止まりやすい場所を少し越えやすくなる。

そういう副業も、AI副業に入れていい気がします。

大事なのは、「AIで自動的に稼げるか」ではなく、
「AIによって、自分が動きやすくなるか」です。

楽天ROOMは、商品棚というより“生活のメモ”に近い


楽天ROOMを見ていると、単なる商品棚に見えることがあります。

かわいいものを並べる。便利そうなものを並べる。人気商品を並べる。

それでも使えます。

でも、AI副業として考えるなら、もう少し別の見方もできそうです。

楽天ROOMは、自分の生活の中で「これよかった」「これ気になる」「これ誰かに言いたい」を残していく場所でもあります。

育児グッズ。家事ラク用品。服。収納。食器。日用品。

どれも、ただの商品ではなく、生活の中で起きた困りごととつながっています。

だから、AIを使うなら、商品単体ではなく、
その前後の生活を整理した方がよさそうです。

なぜ買ったのか。

買う前に何に困っていたのか。

使ってどうだったのか。

誰に向いているのか。

逆に、誰には向かないのか。

このあたりをAIに聞いてもらうと、紹介文がかなり書きやすくなります。

少しだけ刺すなら、楽天ROOMやアフィリエイトで止まる人は、
商品を探しすぎているのかもしれません。

本当は、商品を探す前に、
自分の生活の中で「人に話せる困りごと」を探した方がいい。

そこから商品を見た方が、紹介文に温度が出ます。
でも、AIだけで紹介文を書くと薄くなる

ここで少し行き止まりになりました。

AIを使えば紹介文は書ける。

楽天ROOMにも使える。

アフィリエイトにも使える。

そう思いました。

でも、少し違う気もします。

AIだけで書いた紹介文は、きれいだけど薄くなりやすい。
なぜかというと、商品を使ったときの小さい感情が入らないからです。

届いたときに思ったこと。

子どもがどう反応したか。

思ったより大きかったとか、意外と軽かったとか、収納しにくかったとか。
そういう細かいところが、商品紹介の信頼になることがあります。

AIはその体験を持っていません。

だから、AIに任せる部分と、自分が入れる部分を分ける必要があります。

AIには構成や切り口を手伝ってもらう。

でも最後に生活の実感を入れる。

ここがないと、商品紹介はただの説明文になります。

たどり着いた場所


最初は、楽天ROOMやアフィリエイトをAI副業に入れていいのか少し迷いました。

AIで商品を作るわけではない。

AIが売ってくれるわけでもない。

昔からある副業だから、AI副業とは少し違う気もした。
でも、それはnoteやYouTubeも同じでした。

AI副業とは、AIだけで完結する副業のことではないのかもしれません。
AIに助けてもらうことで、今まで重かった作業が少しラクになる副業。

そう考えると、楽天ROOMやアフィリエイトもAI副業に入れていい。

商品を売ることそのものは、AIが代わりにやってくれるわけではありません。
でも、商品をどう見せるか、誰に向けて書くか、
どんな言葉にするかは、AIにかなり助けてもらえます。

これは商品紹介の話ではなく、AIによって「始めるハードル」を下げられるかどうかの話だったのかもしれません。

AI副業として始めるなら、まずは売れそうな商品を探すより、
自分が誰かに話したくなる商品を3つ選ぶところからでいい。

そこから、AIに手伝ってもらいながら、自分の言葉にしていく。

そのくらいが、現実的な一歩だと思います。



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※この記事はAIで下書きを作成し、筆者が調整しています


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