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AI副業ってどんなのがあるの?①LINEスタンプ


こんにちは、しぎです。

AI副業ってどんなのがあるのか。
しばらく、実際に触ったものを1つずつ整理していきます。

最初は、LINEスタンプです。

たぶんAI副業の中でも、かなり始めやすい部類だと思います。
理由はシンプルで、商品として形にしやすいからです。
イラストを作る。セリフを入れる。
LINE Creators Marketに登録して販売申請する。

ざっくり言えば、この流れです。
専用のアプリがあるのでそれを使えば文字入れや透過も簡単にできます。
最近はAIがイラストを描いて、それをLINEスタンプとして売り出す人も増えてきました。

ただ注意が必要なのはAIが描いたとしっかり記載すること。
LINE Creators Marketに登録の際にチェックをいれるところがあります。

実際に作ってみた

僕も実際にいくつか作ってみました。
やってみる前は、正直もう少し簡単だと思っていました。
AIで画像を作って、セリフを入れて、出せば終わり。
そんなイメージです。

でも実際は、細かい作業がけっこうあります。

スタンプのテーマを決める。

誰が使うのかを考える。

セリフをそろえる。

画像サイズを整える。

透過する。

タイトルを決める。

説明文を書く。

タグをつける。

販売申請を出す。

ひとつひとつは難しくないのですが、全部やるとそれなりに手間はあります。

ここは、始める前に知っておいた方がいいと思いました。
ただ、逆に言うと、作業が分かれています。

文章が苦手でも、セリフは短い。

絵が苦手でも、AI画像を使えば入口は作れる。

販売ページも、かなりシンプルです。

だから、最初のAI副業としてはかなり向いていると思います。

僕がやってみて一番よかったのは、「商品を出す経験」ができることでした。

自分の商品ができる

noteの記事だと、どうしても文章量が必要です。
GPTs販売だと、誰の何を解決するのかを設計する必要があります。
でもLINEスタンプは、1セット作れば販売ページに並びます。

小さくても、自分の商品ができる。
これはけっこう大きいです。

一方で、売上についてはかなり現実的に見た方がいいです。

出せばすぐ売れる、という感じではありません。

僕の場合も、売上はまだ大きくありません。

身近な人に買ってもらったものもありますし、自然に売れたものもあります。
でも、月に何万円も安定して入るような状態では全然ないです。
ここを期待しすぎると、たぶんしんどくなります。

LINEスタンプは、いきなり大きく稼ぐというより、
小さな商品を作って並べていく副業に近いと感じました。

少しだけ刺すと、AIで作れるから簡単に売れる、と思うとたぶんズレます。AIで作りやすくなった分、作る人も増えます。

だから大事なのは、絵がきれいかどうかだけではなく、
誰がどんな場面で使うのかが分かることです。

ママ友に送るのか。

家族に送るのか。

仕事で使うのか。

看護学生が実習中に使うのか。

50代女性が友人に送るのか。

ここが見えているスタンプの方が、
作りやすいし、説明文も書きやすいです。

僕も最初は、かわいいものを作ればいいと思っていました。
でも途中から、少し考え方が変わりました。
かわいいだけだと、埋もれやすい。

それよりも、「誰が使うか」が見える方が強い。
たとえば、名古屋弁、看護学生、昭和レトロ敬語、
男の子ママ向け、家族で使えるベビースタンプ。

こういうふうに使う人や場面を絞ると、かなり考えやすくなります。
向いている人は、コツコツ作るのが苦じゃない人です。
1個出して終わりというより、いくつか作りながら反応を見る。

タイトルや説明文を直す。

シリーズ化していく。

そういう積み上げ方ができる人には合うと思います。

逆に、すぐに大きな売上がほしい人にはあまり向いていないかもしれません。

作る作業は楽しいです。
でも、売れるまでには時間がかかります。
ここは期待値を調整しておいた方がいいです。
始めるなら、まずは1セットで十分です。

最初から完璧なシリーズを作ろうとしなくていい。
16個でも40個でもいいので、ひとつ出してみる。
販売申請までやってみる。

すると、どこで詰まるかが見えます。
僕の場合は、タイトルと説明文、検索キーワードのところでかなり止まりました。

なので、その部分を考えるGPTsも作りました。

LINEスタンプを作ったあと、最後の設定で止まりがちな人向けです。

タイトル30字以内、説明文160字以内で、検索されそうな言葉も含めて考えるようにしています。

興味がある人は、記事下に置いておきます。

LINEスタンプは、AI副業の中では始めやすいです。

ただ、簡単に稼げるというより、
商品を作って出す練習になる副業だと思います。

小さく作る。

出してみる。

反応を見る。

また作る。

その流れを体験するには、かなりいい入口です。

僕もまだ実験中です。
大きく売れているわけではありません。

でも、最初の1個を外に出す経験としては、やってよかったと思っています。

AI副業を始めたいけど何からやればいいか分からない人は、候補のひとつに入れてもいいと思います。

LINEスタンプ系を調べていると、こういうBrainも見つけました。

LINEスタンプについてとても丁寧に書かれていて分かりやすいです。
無料部分だけでも勉強になるので、LINEスタンプの販売を考えている人は一度う読んでみてください。
※紹介です

最近は、ただ画像を作るだけじゃなく、

・どんなジャンルにするか
・どう見せるか
・どう販売ページを作るか
・どう続けるか

まで整理している人が強いなと感じています。



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※この記事はAIで下書きを作成し、筆者が調整しています

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