私とパスタとポテトサラダトースト
常に私の頭の中は独り言で埋め尽くされている。
一人暮らしだし職場では必要最低限の雑談と仕事の話しかしないので、気楽に喜怒哀楽を共有したり吐き出す場が現実には存在しないのだった。
今、この記事はパソコンでタイピングしている。楽しい。
元々文章を書くのが好きなので、ゆるく記録していこうと思う。
なお、私が書く記事は突然内容が変わる。
でも私の中では繋がっているので、適当によろしくお願いします。
ふ〜ん、お前の頭の中ってそうなってんだ、くらいで良いんです。
2026年の目標は以下の通り
・シンプルに考える(憶測で不安を増幅させない。「今」にだけ視点をあてる)
・グレー思考になる(白黒思考から抜け出す)
・自責しすぎない(こうなった理由はいつか書くかも)
・資産増やす(コツコツ頑張るぞ)
・人に迷惑をかけない(自己中心にならない)
・穏やかな顔つきになりたい(いつも不安で緊張しているのでリラックした表情で過ごしたい)
・早く帰る(どんなに仕事がどかどか入ってきても強制的に21時に上がる!ようになりたいので効率化を常に考えて業務にあたる)
なんか真面目なこと書いてたら鬱に片足突っ込みそうになったので
話を超変えます。
夕飯はペペロンチーノを作った。キューピーのパスタソースがすごく美味しいのである。(バジルソースとペペロンチーノ)
以下はざっくり適当パスタの作り方。
パスタは絶対具沢山が良い。満足感があるから。
ベーコン・白菜・素焼きアーモンドとカシューナッツ・きのこ類を、これでもかというくらいたっぷり鍋に入れて炒める。(鍋で炒めない方が良いのはわかっちゃいるが、かなり古い鍋だし自分は気にしてないのでOKです。テンション上げたい時に使う小鍋は別であるしそっちで炒めることはない)
そこにソース2種と鷹の爪とマジックソルト少々をかけてまたじっくり炒めた後に一旦皿に移す。
ソースが残っている鍋に水を入れて沸騰させ、パスタを入れる。2分で茹で上がるあのパスタには頭が上がらん。
お湯を切るがほんのちょびっとだけ鍋にお湯を残して、炒めていた具をパスタと一緒に軽くさっと火にかけて混ぜる。
イケてる皿に移して完成です。ナッツ類にシミシミのソースが効いてるしベーコンとソースの旨味とコクが美味すぎる。たっぷり入れた白菜とキノコ類のおかげで「なんか体に優しい気がする!」と錯覚するので最高。
ソースは少量でもしっかり味が濃いし、少量のマジックソルトと鷹の爪がパンチ効いてて味も引き締まっている。(気がする)
平日はパワーゼロなので、自炊らしい自炊は休日にしかできない。
ちなみに今日は14時過ぎに起きて、1時間友人たちと電話をして、15時ごろにホットサンドを作って食べた。
「家が好きな人」という漫画はご存知だろうか。最高の漫画で、疲れた私の心を救ってくれた漫画である。発売当時、すぐに本屋へ走って購入した。
その中に、ポテトサラダとチーズをたっぷり乗せたトースト(ソースをちょびっとかける)を、コーヒーと食べるシーンがある。それがあまりにも美味しそうで、私はすぐに同じものを作って食べた。それ以来、私は頻繁にポテトサラダトーストを食べている。勿論ブラックコーヒーと一緒に。
ある日ふと「こんな美味いトーストをホットサンドにしたら、さらに美味くなるんじゃないの!?」と思い、recolteのホットサンドメーカーを1〜2年前にポチった。結果大正解で、私の生活パワーは格段に上がった。カリカリアツアツで凄かった。特に休日の朝、多幸感が爆発したのだ。焼いてる間ボ〜ッとしながらドリップコーヒーを入れる。これが嬉しくなる。そういう、なんでもない些細な時間と楽しみが好きだし大事にしたいと毎回ホットサンドを作るときに思うのだった。他の具材で何度も作ったことはあるけど、心がほくほくするのは、やはりポテトサラダだった。
