Day1 東京→リスボン

2026/5/21
チューリッヒ経由でリスボンに向かいます。
東京→チューリッヒは14時間半の長時間フライト。寝て起きたらマスクつけてたのに乾燥で喉と鼻がやばい!と思って布マスクを機内でもらった水で濡らしてつけてみたところ、快適。コロナ禍終わって出番無いから捨ててこよう、と思いつきで持ってきて助かった〜

そしてチューリッヒのトランジットは楽らしいとの噂だったけど、本当に早い!ラウンジでシャワーを浴びた後もゆっくり過ごせました。swissのsenator loungeのシャワールームはきれいで広かったけど、歯ブラシなど消耗品的なものはなく必要最低限だったので、利用する人はご注意を。

EESも初めて。チューリッヒのトランジットの時に普通の入国審査的な問答+指紋取って顔を撮って終了したので何も思わず、あれがEESかとリスボンに着いてから気付いた。なにやら大変だと聞いてたけど、そもそもトランジットの人が少ない+多くがEUのレーンでAll passportのレーンは人が少なかったのが良かったのかな。

今は空港のarrivalエリアでこれを書いています。メトロが午前1時までとのことで、間に合わなそうだから空港泊でいいかと思って宿を取っていません。入国に時間かかるのかと思ったけどそんなことなく、スーツケースも早く出てきて0時前にはarrivalに出てこれたから、今日から宿予約しておけばよかった…でも空港泊は大学生以来なので、ちょっと楽しい。

空港泊の人、見回してみると面白いです。
床に横になって寝袋で本格的に寝てるっぽい人もいるし、ベンチに横になって毛布を被ってる人もいる。顔にタオルをかけたりパーカーのフードを被る人、堂々何も被らず普通に座って大股で寝てる人、スタイル色々。私はネックピローをしてリュックを枕にベンチで横になってみてる。手すりなしのところにたまたま座れたのでラッキー。飛行機でだいぶ寝たし、いつも通り時差ボケしてるので眠くはないけど、横になれると足が楽なのが嬉しい。noteを書くことで暇つぶし出来てるのも良い。

機内や空港での盗難が多いとかネットで見たけど、今のところ雰囲気的には大丈夫そうです。サブスマホのケースの表面がボロボロ剥がれてきたので外したら、いつの間にか床に落ちてて「落としてるよ」と教えてもらえたり。夜中なのに明るくて穏やかで良いな。
それにマイボトルにお水を入れられるやつがところどころに設置してあるのが有り難い。

とりあえず1日目、無事リスボンへ到着しました。トランジットの時に「観光?3ヶ月も何のために?お金は?」とか聞かれてちゃんと答えられず怪訝な顔をされたくらい。うう、咄嗟に説明できなくて後からああ言えれば良かったのにーってなるの悔しい。
それに海外旅行なのに今日はずっと気が抜けてる気がする。多分旅行先で友達に会う予定があるとこうなりがち。何かあれば助けてもらえるという甘えだね。明日から気を引き締めます。
あと写真!機内食とか撮ってなかった。明日は街歩きだからたくさん撮りたい!

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