百万石音楽祭2026-ミリオンロックフェスティバル- Day1 個人的注目アーティスト yosugala
ミリオンロック!今年もやってきました!
もう、ふるさとのような音です


毎年、知らないアーティストとの出会いを求めて来ている部分もあります。
タイムテーブルを見たくらいからどんなアーティストなのかなって聞くような感じ
そんな中で、「ライブを見てみたい!」と個人的に思ったアーティストを紹介します。
ロックサウンドにアイドル特有のエモさを最高潮に融合したアイドル
yosugala
黒坂未来、君島凪、汐見まとい、未白ちあの4人からなるアイドルグループ。
PassCodeらが所属する事務所・we-B studiosと、uijinを手がけている事務所sakebiによるプロジェクト・WEXS が運営するグループとして2022年6月に活動を開始。
2025年12月に満を辞してTOY’S FACTORYよりメジャーデビュー。多様化するアイドルシーンの中で、今最も"注目度"と"期待値"の高いロックアイドルグループ。
元々、PassCode というアイドルグループが好きであり、同じ事務所のグループになります。PassCode はアイドルながら、ピコリーモ、デスボイスといったロックバンド顔負けのハードコアな曲調で、ピコリーモの代名詞である Fear, and Loathing in Las Vegas と渡り歩くような強さがあります。
PassCode についてはこちら。
そんな彼女らの事務所からのアイドルということで、また激し目のロックアイドルが来たかと思ったのですが、音楽の方向性は全然違うものでした。
友人からオススメされたのは、indigo です。
PassCode の曲にある、It's you に近いという。エモさや応援に特化したような形式。曲調は AliA 近い感じです。
「夜空」とか「銀河」とか「星」が歌詞に多く入っている。人に寄り添うような歌詞や想いが伝わってくることから「夜空」+ 「よすが」で yosugala なんだと思っています。素晴らしいコンセプトです。
そして、私のイチ押し曲は「コノユビトマレ」です。
強い思いのこもった応援ソングです。
小さな灯火でも なんだか眩しかった
「きっと見つかってないだけなんだ」
僕だけが気づいた 君の中にある輝き
世界が君を見つけるまで 僕が隣にいてもいいかな
星が降らなくても特別な日だ
君に君に出会えたよ
どんな人にも才能がある。「才能のトリセツ」にあるように才能は、自分の中で「得意なこと」。自分にとって、ついついやってしまい、やってよかったこと、思えること。自分の中で眠っているだけで、すでに備わっている。
今、生活をしていて役に立っていない感覚がある。副業や趣味で小さな活動を始めているのに、全然結果が出ない。そんな人たちに向けたメッセージソングです。君には才能がある。成果につながっていないのは、まだまだ小さな灯火で世の中からまだ見つかっていないだけ。輝きはすでに出ている。私自身が、あなたと出会えて魅力的だと感じて、何でもない日常が、星降る丘のように見えるよ。染み渡ってくる。
曲には、ピアノやヴァイオリンが使われ、小さな灯火が、だんだんと静かに大きな炎になっていくよう。結果が出ない泥臭い姿を描写する2番に入ると、ギターが激しく鳴り響く。世界に抗っている姿を直で感じるようなリズムが、身体に響いてくる。心の奥の中にある衝動が表に出てくる。
心が未熟なままで、打たれ弱い私にも非常に響いた楽曲です。アイドルソングは、他者を応援する曲が多いです。切り口や温度感がアーティストによって違ってくるだけ。私にとって yosugala はクリーンヒットでした。
ミリオンロック DAY1 yosugalaの出演時間は、2番手 11:30 - です。

私のタイムテーブルの動きとしては、171, 04 Limited Sazabys からの yosugala となります。ライブキッズとして完全に出来上がっている状態での参戦です。
今回のミリオンロックの中でも、唯一のアイドル枠でもあります。どんな雰囲気で、私たちに語りかけてくるのか。想像するだけでもワクワクします。
他のロックバンドたちにも負けない熱いパフォーマンスをしてくれるでしょう。
コノユビトマレ。もし聞けたのであれば、泣いてしまうかもしれません。
さあ、2026年ミリオンロック、スタートです!
いざ、参らん!!
