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「自分の人生を選ぶ」習慣

こんにちは
公志です。
 
これまで「日記」について
2つの記事を書いてきました。
 
ひとつは、
「日記が心を整える」

そしてもうひとつは、
「日記が自分を成長させる」
 
書くことで、
気持ちが落ち着き、
頭の中が整理される。
 
そして、
書き続けることで、
少しずつ自分が変わっていく。
 
多くのコメントをいただき、
うれしく感じています。
 
今日は、
「日記」がもたらしてくれる、
もうひとつ大切なことについて
お話ししたいと思います。
 
それは——
日記は、
「人生の選び方」を変える
ということです。

なぜ同じことで悩むのか


「もう繰り返したくない」
と思いながらも、
なぜか同じことで悩み、
同じような選択をしてしまう。
 
そんな経験、
誰にでもありますよね。
 
これは、
あなたが弱いからではありません。

もっと別のところに理由がある。

私はそう考えています。

「無意識のルール」で動いている


私たちはふだん、
自分で考えて選んでいるようでいて、

実は——
無意識の中にある
「判断基準」に従って
動いています。
 
・こういうときはこうする
・自分はこういう人間だ
・これはできる、これはできない
 
こうした
「思い込み」や「基準」が、
日々の選択を決めています。
 
だから、
その基準が変わらない限り、
行動も、結果も、
大きくは変わりません。

人生は「言葉の集まり」でできている


では、
その判断基準は何でできているのか。
 
それは——

言葉です。
 
私たちは、
頭の中で言葉を使いながら
考えています。
 
そしてその言葉が、
行動をつくり、
選択をつくり、
結果として人生をつくっています。
 
つまり、
人生は、
「言葉の集まり」でできているんです。

人生の設計図を書き直す作業


ここで、日記の話に戻ります。
 
日記を書くという行為は、
ただ出来事を記録することではありません。
 
自分がどんな言葉で考えているのかを
見える形にすること。
 
そして、
その言葉を見直し、
必要であれば書き換えていくこと。
 
これはまさに——
「人生の設計図を書き直す作業」
です。
 
書くことで気づく。
気づくことで、選び直せる。
 
この繰り返しが、
人生の方向を変えていきます。

書くことで、選び方が変わる


たとえば、

「どうせ自分には無理だ」
 
そんな言葉が
頭の中にあったとします。
 
そのままにしておくと、
無意識に行動は止まってしまいます。
 
頭の中にある言葉は、
はっきり認識できていないことが多い。
 
だからこそ、
「書く」ことが大切になるんです。
 
書くことで、
その言葉に気づくことができる。
 
そして、
こう考え直すこともできます。
 
「小さくならできるかもしれない」
 
この違いは、
それほど大きく
感じられないかもしれません。
 
でも——
その小さな違いが、行動を変えます。
 
そして、
その積み重ねが、
やがて結果を変えていきます。

「自分ルール」を書き残す


日記に、
 
「自分はどうありたいか」
「自分はこれからどうするか」
 
を書き残していく。
 
・今日の気づき
・次はどうするか
・自分はどうありたいか
 
頭の中にある
「今の自分の言葉」
を書き出したうえで、
「これから持ちたい言葉」
を書き残していく。
 
「思い込み」や「基準」を
書き換えていく。
 
そうすることで、
あなたの選択が、行動が
変わっていきます。

積み重なった言葉が、人生になる


1日で劇的に
何かが変わることは
ないかもしれません。
 
でも、
1日1つの言葉が積み重なると、
やがて大きな違いになります。
 
繰り返し書いた言葉は、
無意識の中に入り、
 
考えなくても選べる
「当たり前の基準」
になっていく。
 
そしてその基準が、
人生をつくっていきます。

日記があなたをつくる


書くことで、心が整う。
書くことで、成長する。
 
そして

「ありたい言葉」
を書き続けることで、
人生そのものが変わっていく。
 
日記は、
自分を整え、
自分を育て、
そして——
自分の人生を、
自分で選ぶための習慣。
 
日記は、あなたを
着実に、確実に、
理想の人生に導いてくれる。
 
この習慣が、
あなたの人生を変えていきます。
 
人は、書いた言葉のとおりに生きている。

日記で人生を変えていきましょう!

本日もお読みいただき、
ありがとうございました。


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