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【説】整合の数なんだよ( ʘ ө ʘ )説

△=複製子+階層構造+再帰回路
 △は 「整合」マシン
 △は 複製子を回している
 △は 内と外を区別する(特技は内部化)
 △は 3体から

△が作られる課程プロセス

前提として踏まえる事 (量子論)
・この宇宙は素粒子場の相互作用によってできている
三者による相互作用=相関=整合によって「存在っぽさ」が発生する

■△化の過程

①相互作用してる間に たまたま自己複製ができる構造が生まれる
これはダーウィン説的なたまたま出来た場合と、意図的な構造化の場合があるが今は後者は考えない。

②整合の回数(頻度/密度)が増える
ひとたび自己複製できるようになると、整合を起こしやすい構造を再現することが可能になる。
「なんとなく似たようなことが何度も起きる」くらいの整合。

③長期間・大量の整合を通じて新しい複製子(二次複製子)が生成される
二次複製子が生まれるか否かが分水嶺。
それ自体が自己保存・自己拡張を始めるような仕組み、回路階層が形成され△化が始まる。

④△化促進
その後は《整合頻度増加→新しい複製子誕生→更に整合頻度増加》というように、3次4次と階層が増える度に「整合数」が指数関数的に増えていく。

⑤安泰
です。( ˘ω˘)

こうして、△の3要素である複製子、階層構造、回路が作られていく。

整合パターン ➔ 複製子 ➔ 独自回路獲得 ➔ △構造化


■二次複製子

存滅は「二次複製子」が作られるか否かにかかっているかもしれん
( ^o^)そこで、複製子表をつくってみた

           一次複製子      高次複製子(安泰ライン)
生命     分子の関係     核酸 (RNA/DNA)
意味     有効な情報     言語 (文法/語彙/記号)
社会     約束・圧        法 常識 (制度/ルール)
経済     物・交換        通貨
情報     記憶媒体        アルゴリズム
技術     道具               システム
       嬉しい(好感)   様式 (音楽/美術/舞踏など)

例えば、生命なら核酸まで来れたら安泰、意味なら言語まで来れれば安泰、みたいな感じ。
宇宙誕生以来、数多あまた整合が試されたが、そのほとんどは消えていった。( ˘ω˘) 


■「意味」の意味

生命にとって「意味」とは、生き残ることに関して「有効な情報」のこと。

たとえば、マダニさんにとっては匂いと温度だけが「意味」がある。RNAさんにとってはアミノ酸だけが「意味」がある。
本来はそれだけが「意味」の意味だった。

けれど、人間は生物のくせに、生存とは直接関係ないことにも「意味」を感じるようになった。これはまさに、「意味」が△化を起こしたことが原因。

「意味」が二次複製子の「言語」を獲得して安泰( ˘ω˘)となり、△化が起こり、階層化が進み、ついには「物語」という新しい高次複製子(四次とか五次?)を生んだ。
という流れで、人間は「物語の中を生きる生物」へと変化していった。

その結果、人間が使う「意味」という単語には多様な意味が含まれている。
これが、人間がややこい原因。( ・᷄-・᷅ )
ただし、根本には「生き残ることに関して有効な情報」がある。

「意味」とは

生き延びるための整合において「差分」に重みがついたもの