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朝、迎えるいつもの。





月曜日の朝。

目覚めて、少し全身を伸ばす。

口に含んだ水が頭を少し起こす。

蝉の朝は早く、窓越しに伝わる夏。

見えていないように、ポットに水を注ぎ。

お湯を沸かす。

カチッというタイミングがわかるように待つ。

ガラスの水玉模様に少し注ぎ口に含む

全身のほんわかと少しの寝起き。

今日が始まる。


砂糖の塊 - 朝、迎えるいつもの。(140字)

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