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【詩的散文】Enterを押すまで

noteを頻度良く書き始めて8ヶ月。

いつ見ても変わらない形から
下書きのように紡いでいく。

生まれていく創作と想い。

個人が書く視点の中で面白いのは
その時の感情の振れ幅による言葉の選択。

キーボードならEnterを。

スマホなら確定を。

一つの文章を綴り終えた時に浮かぶ表情。

独特な言い回しや表現。

それらが「何のために」あるのかって考える。

届く先は他者。

けれど

言葉の内側にあるのは自分の心。

辛かったことも、嬉しかったことも…

全て自分の心から生まれてくる。

誰かに見られたくて書くものは

誰かに見せてもいい感情になった時。

誰かに訴えかけるように書く言葉には

静かに籠る温度がある。

その創作全てに心が打たれることも

言葉一つに一喜一憂することも

全ては創作する者がいるから成り立っていく。

必要以上に求められるスキルや情報に対して
辿りつかない領域が感性には存在してる。

繊細さは美しさでもあり、個性。

それらを殺してまで書きたいものを

受け入れていく心は未だに成長しない。

けれど、内にあるものは変わらず此処に。

だから

僕はEnterを押すのかもしれない。

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