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【活動記録】|1月の歩み


※少し長めですが、最後まで読んでいただけると嬉しく思います。




新年になり、新しい試みをしてみたりしたこの1月。

今日までに書いた記事は…

31記事。

こう見ると、結構な記事数を書いているのかなって感じれてしまう。

そんな中で、いつも読んでくださる方の存在も。

そっとマガジンに追加してくださる皆様も。


遠いようで近い距離にいる皆様を。

とても大切に。

したいと感じる日々を過ごさせていただいております。

いつもいつも。ありがとうございます




『名前を委ねる美術館』として始まった今年。

記事数は安定していないものの、

日々の移ろいを運ぶことができていると幸いです。


今月から始めた仕組みの一つ。


今、定期購読にご参加いただいている方が

戻ってこられる場所。


視点の記憶という名の元に部屋をたくさん用意いたしました。


それぞれの部屋では週間に合わせて読めるように気持ちや感情をベースにテーマを設けさせていただきました。







それぞれに浮かぶ色や背景と、感情。

僕が綴るものは決して派手なものではないけれど、視点の記憶に入るたったの『140字』はたくさん浮かぶ言葉から選びたいと思ったものが群として成り立つ。

一つの作品として提供しているものになるからこそ、半端にはできないなと実感する日々です。


定期購読マガジンは入った月に格納したものの購入権を得る仕組みになっているため、長くいればいるほど、読める記事数が増える形になります。

だからこそ、誰しもが感情の帰路に立つ時に、戻ってこられる場所を置いておきたかった。

そう思う。

毎朝の更新についてはどうしようか迷っている部分もある。

届けすぎかな?って感じる時もあるから、今度ぜひ相談させてもらえたら嬉しく思っております。

いつも、ありがとうございます。

視点の記憶についてはこちらより(最後まで読めます)




そして

今月から新たに始めたことがありました。

少し前から綴り始めた『詩的散文』


このスタイルで書く記事がとても自分に合っているなと感じております。

一縷の感情と景色。

断片的な想像と余白。

これらを500字程度で書くこと。


全てを明確にしないからこそ、綴れる形があることに気づけたタイミングでもありました。


そんな詩的散文だけを残していく部屋も作りました。

名前につけたのは、『観察と距離』

僕の言葉は直接的ではなく少し遠回りをします。

けれど、大切にしている観察から見る視点を通しながら言葉を配置していく。

その距離感を伝えたかったので、この名前にしました。

個人的にとても好きな作品ばかりなので、足を運んでいただけますと嬉しく思います。


そして、この詩的散文の中でも。

特別想いを乗せたいと感じた時。

距離として内側にありすぎた想いや過去の情景。

それらが言葉として。

作品として小さな範囲に綴りたいと思ったとき。

その作品を定期購読マガジンとして綴ることに致しました。


かれこれ定期購読を始めて早くも5ヶ月目。

ずっと140字の言葉と写真を置いた作品のみをお届けしてきました。

一番チャレンジした試みの一つかもしれません。


想いとしては

140字で収まりきっていなかった感情の行き先が

できた感覚を持っています。


こちらは不定期にはなりますが、

月に3本くらい上げていけたらいいなって思っています。

この取り組みも。

心から受け止めれる形の一つになっていますが

誰かの片隅に残るものになっていましたら幸いです。

作品はこちら




ここまででも長いですね。

お付き合いいただき、大変感謝いたします。




次は…

『痕跡と欠片』という部屋。

こちらは夜のエッセイというテーマを持っています。

夜のエッセイとは、ただ書くエッセイではなく。

独りの夜も。

一人と感じる夜も。

そこに在る残り香のような千切れそうでありながらも

静かに灯るものを内側から出す作品になります。

1000字以上で綴るものになっており、綴りたい。

って思った時に更新される静かな部屋です。

元よりずっとエッセイを綴ってきた僕が

感じていることを等身大に綴る場所

でもあります。

こちらは全て無料の記事しか入りません。


静かな夜を過ごすきっかけになったり。

静かに受け止めたいもの。が

あなたにあれば幸いです。




こちらで最後になります。

久しぶりにこれだけの文字数を書いているような気分です。




最後の部屋は『灯る回廊』


こちらに入るものは、スキを押す。

という行為に至るまでに在った『間』

捉えきれないほどに感じれてしまった『余白』


内にある感情の渦に触れたようでいて

静かに受け止めさせていただいた

創作者の皆様の記事を追加させていただく部屋になります。


この試みをする意図は、

素敵な作品が誰かの手元に届いた時に

そっと前を向けたり。

そっと優しく受け止めたくなったり

創作者が綴る想いに触れてみたくなった時に

感じれるものがあるかもしれない場所。


創作者の一人でありながら

とても。とても大切にしたい部屋です。


まだ出会えていない作品への回廊を繋ぐ。

架け橋のような場所になれるといいなと感じております。




ここまで読んでいただきありがとうございます。

他にも音声配信を始めてみたり、動画コンテンツとしてYouTubeを始めてみたりと創作に明け暮れている僕ですが…

(一応載せておきます)


皆様のご作品を読む時間を取れない時もあったりします。


そんな中でも出会うことができたエッセイ。

ふとした時に口角が上がる日記。

感性や感情に触れることができる詩や詩的エッセイ。


皆様がいるからこそ、続けられていると実感いたします。


僕の世界として表現する幅に

届く範囲は限られているかもしれない中で

見つけていただき、足を運んでいただき

ありがとうございます。

通知が飛ぶことはございませんが

感謝の意として、

還元させていただきたい思いとして

マガジンに追加していただきました皆様を。

列挙させていただきます。

引き続き、皆様

どうぞよろしくお願いします。



天野エリカさん


木道 進護さん


とわさん


龍神さん・KANAさん


星河 雨里さん


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