キムタクがずっとカッコいい理由。それは「姿勢」だ#056
今年に入って『東京タクシー』『教場』とキムタク主演の映画を2本観た。※ネタバレなし
キムタクの感想
※作品の感想ではない。
かっこよかった
僕は日頃からテレビをあまり見ないため芸能人には疎い。
キムタク主演の作品作品を観たのは『HERO』以来だった。
作品を観た最初の印象は「キムタクでも歳をとるんだな」だった。
でも「老けたな」ではなかった。
確かに年齢を重ねているけれど、ちゃんとカッコいいのだ。
カッコいい
カッコいい
かっこいーー!
映画の帰り道、気分は完全に風間教官。
脳内で道行く人たちに
「君にはここを辞めてもらう」と
勝手に伝えて「退校届」を渡しまくっていた。
キムタクが『教場』で使用しているサングラスもすぐに欲しくなって調べた。
たっけー!
僕はOWNDAYSキムタクモデルで十分だ!
それはさておき、キムタクだって人間だ。時間の流れには勝てない。加齢による肌の弛みだってしっかりある。
『教場』に於いては白髪だ。あのキムタクが白髪だよ?白髪でも老けてない。「ナイスグレー」だ。
生徒役の役者さんはもちろん、若くてかっこいい人がたくさん出演していた。
それでも、白髪のサングラスで鋭い眼光の53歳が一番かっこ良かった。
カッコよさの源泉は「姿勢」
姿勢は見た目の年齢に大きな影響を及ぼす。
皆さんも知人であれば後ろから見てその人を特定することがあると思う。
それは「姿勢」にその人の特徴が出るからだ。
役柄も相まって『教場』でのキムタクは常にビシッとしている。
特に印象的なシーンは
教室で生徒達の顔が映る中
画面中央にキムタクを背中から映すシーンだ。

背中しか映っていないのに、この映画の主役が木村拓哉であることを観客に思い知らせる。
なぜ、ここまでの存在感を出せるのか?
それは「姿勢」だ。
この「姿勢」はその時だけビシッと、立つという類いのものではない。
日頃から肉体をバランスよくメンテナスできるからこそできる「立ち方」なのだ。
スマホやパソコンばかり見ていると、ドンドンストレートネックになっていく。
こうした日頃の生活に対する「姿勢」こそ「かっこよさ」の源泉なのだろう。
まとめ
キムタクは歳を重ねてもかっこいい
