初心者必見!キャップ野球の打撃のやり方は?コツは?まとめてみた!

キャップ野球ってご存じですか?

こんにちは、かとです!
キャップ野球は最近InstagramやYouTube、X(旧Twitter)などで話題になっているマイナースポーツです。誰でも魔球を投げられる入り口の広いスポーツで調べたところによると年々プレイヤーは増加しているようです。

でも…キャップを打つのはすごく難しそう!野球より速い体感速度の球に、ぐねぐね曲がる変化球…ヒットどころかバットに当てるのもできなさそうで筆者も涙目。でもキャップ野球は野球がもとになっているスポーツなので打って点を取らなければならないスポーツです。
そこでこの記事ではキャップを打つコツを紹介します!

キャップの打ち方!

ここでは速い球の打ち方と遅い球の打ち方を紹介します!

  • 速い球の打ち方

速い球は主にストレートやカットボールがあるようです。ストレートの中にもライズする(浮き上がるらしいです、すごい!)ものや曲がるものがあるようですが、打ち方があるようです。それは速い球のタイミングに合わせてバットを振ることだそうです!タイミングが合えば、あとはバットの軌道とキャップの軌道が合えば難しいキャップを打つことができるようです!具体的なタイミングの合わせ方は調べてもわかりませんでした…

  • 遅い球の打ち方

遅い球には大きく曲がるスライダーやチェンジアップなど、様々な魔球があるようですが、これも打ち方があるそうです。それは遅い球なのでタイミングは合わせやすいため、あとはバットの軌道をキャップの軌道を合わせるだけのようです!具体的なバットの軌道の合わせ方は調べてもわかりませんでした…

まとめ

いかがでしたか?キャップ野球の打撃について調べてきましたが、残念ながら具体的なやり方は分かりませんでした…これからのキャップ野球に期待!

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まあこんなクソ記事を出すわけもなく、ここからが本題です。茶番に付き合ってくださりありがとうございました。

というわけでやあこんにちは。






のヤーコンの部分。


!?


やあこんにちはという言葉を見かけるたびに「ヤーコンだなあ」と思って生きてきたここ十年くらいだったので、ここで消費できてよかったです。


というおふざけはここまでにして、改めましてかとです。今は品川サーペンツというチームでプレーをしている03世代の者です。今はもう死にました。
簡単な自己紹介になるのですが、僕はもうキャップ野球を始めて5年目になるのですが、実は3年間は後輩がチームにいなかったため人に技術を教えるという機会がほとんどなかったため教えるという行為が非常に下手です。今年からは高校生の後輩ができたため色々と教えれることは教えたいのですが、いかんせん教えるのがへたくそなためとりあえずnoteに書くことで練習しようと考えこのnoteを書いています。
つまり何が言いたいかというと、
あなたは僕の教え力向上のための実験台です、残念でした🤗

というわけで本題に入るのですが、今回は本当に初心者向けのものと、ちょっと打てるようになったな~って人向けのものを書きたいと思います。現在進行形で打ててる人に僕が教えれることはありません。むしろ教えやがれ。

そしてもう一つ、このnoteはなにも初心者・初級者に見てほしいものではありません。そのレベルの人は多分このnoteを見るところまで来ません。ある程度打てるようになって来た人にこそ読んでほしいnoteです。ある程度打てるようになっても、突然不調の波がやってくること、もっと打てるようになりたいと思うことがあると思います。そんな時に、このnoteに書いてあることを見て「こんな考えもあるんやなあ」くらいの気持ちで練習で試してみてください。僕の理論が全て正しいとは思っていませんが、新たな視点の一つになれば嬉しいなの気持ちです。そして、後輩ができ、打撃で迷っているときの指導にこのnoteに書いてあったことが少しでも活きてくれればもっと嬉しいな。

打撃理論・初心者編

キャップ野球を始めたばかりのあなたは上級生の投げる速球を見て思いました。「は、はやしぎ~~~🫨」
そう。はやしぎ~なんです。先輩の投げる変化球えぐしゅぎ~にもなるとは思うのですが、変化球もとにかく速いし、やっぱりストレート系が速すぎる!打てるわけがない。

ストレートを打つべく打撃のアドバイスを求められたら「一番速い球のタイミングで振ればいいよ」と言う人が多いと思います。これはもちろん正解なのですが、本当の初心者にするアドバイスとしては不適切だと考えています。このアドバイスをする人はキャップ野球の速球を見慣れているため、速球のタイミングに合わせるだけなら簡単にできると思います。しかし、まだ速球を打てない、そのコツをつかんでいない人は速球のタイミングに合わせて振るという行為が難しいのです。本人は速球のタイミングに合わせたつもりなのに振り遅れてしまうのです。
こうなってしまうとなんとアドバイスすればいいのか分からなくなると思います。ではどうすれば良いのでしょうか。

結論から言うと、リリースした瞬間に振る、という教え方をすれば良いのです!

ありえないくらいタイミングの早いスイングになってもいいんです。人間、早いものに合わせに行くより、早いものから遅いものに合わせに行く方が簡単です。なので、まずはありえないタイミングで振ることから始める、始めさせることを意識しましょう。

そんなんパチンコやん!!!!といううるさい声も聞こえてきますが、何が悪いんですか❓
最初パチンコだったのに技術がついて来た人、何人も見て来てます。そもそも、キャップ野球で投球割合の高い速球にタイミングを合わせて振る行為、むしろ合理的では?🤔というのが私の思想です。
というわけで、まずはありえないタイミングでリリース直後に振ることで、速球を置き去りにする、思ったよりも球が来ないという感覚を掴んでみてください。

打撃理論・中級者編

僕はスピっているので、残念ながらみなさんからの罵詈雑言を私が認知したことをあなたは理解しました。
投稿者:こわいにいさん「打てねぇーぞ!」
???「スト張ってたらチェンジ3球で死にました、あなたを詐欺罪と器物損壊罪で訴えます!」
松Iさん「投稿者のかとッ!!貴方のことも即刻名誉棄損で訴えナス!」
まきさん「逆スライダートレンド入り?あぁ^〜!ティンコンカンコンティンコンカンコン!あぁ^〜!ティンコンカンコンティンコンカ!ティ〜ンコンカンコンティンコンカンコンtktk投げるなよ〜〜〜‼️‼️‼️投げて欲しい球はティンコンカンコンティンコンカンコンで‼️投げなくていい球はティンコンカンコンティンコンコンコンティンコンカンコンティンコティンコンカンコンる‼️‼️Wooo〜、Wooo〜、大丈夫大丈夫、うん、Woo〜、ティンコンカンコンだうん、Ah〜〜、ティンコンカンコン、Ah〜、ティンコンカンコン、ティンコンカンコンだから大丈夫だ、世の中ってティンコンカンコンだ」

私からの反論は一つです、「黙れ。」

よく相談される時に言われるのが、速球に張ってたら遅い球打てないよ〜😭というものです。
よく考えてください、そんなの当たり前では?
速い球狙って遅い球も打てるような人間は、こんなnote見る必要はありません。ちなみに僕にもできません。
じゃあ僕はどうしてるのかと言うと、速い球を狙った時に遅い球が来て全然ゴミスイングしたとしても「ふ〜ん」で終わらせます。そこで「遅いのも待とうかな…」みたいな迷いを持つと、どっちも打てない粗大ゴミの誕生です。
速い球を待ってる時に遅い球が来ても、心を揺るがさない、信念を曲げない、絶対に迷わないことが何よりも大切です。
むしろ、速球を待ってるのに打てなかった時に恥じて後悔してください。なぜ打てなかったのか、相手の球が良かったのか?それとも自分の心に迷いがあって振り遅れたのか?そんなことをしっかりと分析してください。




さて、ここでこのnoteは終わり(というか自分が教えられることはこんくらい)ですが、変化球の打ち方は僕に聞かないでください。分かりません。誰か教えてほしいので、これを読んだ人にぜひ書いて欲しいです!
というか、このnoteを読んだ人はnoteを必ず書いてください。さもなくば、一ヶ月後に必ず死にます。嘘ではありません。昨日、同じ品川サーペンツに所属している小杉がnoteを書かなかったために死亡しました。お悔やみの気持ちは後日品川サーペンツの銀行口座を公開するのでそちらにお願いします。
というわけで本当にこのnoteは終わりです。僕はキャップできないからみんな頑張って楽しんでね👋


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