パリ、凱旋門 個人旅行 どうすれば凱旋門の下に行けるの?
アクセス
パリに行ったら必ず行く場所の一つ、凱旋門。
時間がないから、さっと見て、写真撮って、次。
てな感じで通り過ぎる場所であったりするのですが、ここはパリの憩いの中心部であると思っているのですよ。
ここへは自分は何度も行ったし、みんなにも行って欲しいなと思っている場所なんですよ。
場所

まあ必ず行くと思うので、誰もが知ってると思いますが、
道の中心にあるので色んな方向から見て、雰囲気が違うのです。
おすすめポイント
凱旋門の周りって、外国の道路を感じることができる場所。
日本にはあまりない、周りをくるくる回って行きたい方向に出る交差点の真ん中にある建築物。
回るんだよね。バターになっちゃうじゃないかというぐらいに回る。

それでよく見ると凱旋門の下に人がいっぱいいる。
凱旋門の下に行きたい。だけどどうやって行ったの?
道は絶えず車が回っていて渡れない。凱旋門の周りから人が渡っているのもも見てない。
子供頃の「ここから先はワニ」みたいに道路に出たら食われれる。てな感じで、手前に見える凱旋門に行けないのだ。
向こういる人は、どうやって行ったのか?
通路
何のことはない。自分が地下鉄の入口と思っていた場所が、地下を通って反対側に出れる歩道だったのだ。
そしてその通路を進んでいくと、その中間地点に、「上、凱旋門」とある。
なんだそうか、ここから行くのか。
無事、凱旋門の下に入れました。

おすすめ雰囲気
ここは地元の人が、昼時や昼下がり、夜とか、ここに来て休んだり語らったりする場所。

いい感じで愛を語れる。
おすすめシャンゼリゼ通りー1
凱旋門からコンコルド広場に向かうシャンゼリゼ通りには、おしゃれなカフェが沢山ある。自分も地元民になった気分でエスプレッソ飲んでそこでスマホに日記でも書いて時間をかけて居座ったりした。

カフェに来るのが、意外に学生が多いのが結構驚きだった。
どこの国の学生も楽しそうに騒いでお茶をしている。
聞くではないが入ってくる単語の断片を理解すると、次の休みにいく場所の決定について話していた。
「モンサンミッシェル」を主張する男の子を見ていて、パリの子もモン・サン・ミシェルに行きたい人がいるんだなと思った。

おすすめシャンゼリゼ通りー2
そしてシャンゼリゼ通りにはバイク店が多い。
バイク好きな自分は、ゆっくり歩き、バイクを眺める。
やはりイタリヤ、イギリス、ドイツのバイクが多いが、
日本車が少なくて、アメリカのバイクが多いのが意外だった。
ユーロ周辺のバイクは、手に入りやすいのだろうが、アメリカのバイクが多いのは、どうしてなのだろう?
多分、改造してかっこいいからだろうとは思うが、ちょっと謎。
ヨーロッパでは日本のバイクは値段が高いだろうし、石畳がまだ残る道には、日本のバイクは製品的に合ってないじゃないかと思う。
振動で壊れてもすぐ部品が手に入るユーロ圏のバイクか、そもそも壊れづらいアメリカのバイクが合っているじゃないかと思う。


おすすめ夜景
そして凱旋門とシャンゼリゼ通りが綺麗なのは、夜だったりする。
昼間もいいが、直線を走る車が綺麗。

夜が綺麗。

昼、夜2回以上は行くべきです。

素晴らしい、綺麗な夜景を現地で是非とも堪能してください。
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