NBA Jersey vol.1
NBAのジャージ(ユニフォーム)のサプライヤーは時代ごとに変わっています。
私がNBAにハマった1990年代はChampion社でしたが、その後はNIKE社、PUMA社 、STARTER社の3社体制となり、もう訳がわからくなりました。
今、古いNBAアイテムに注目が集まっています。
個人的にはとても嬉しいです。
そこで、本noteではNBAやNBA以外のアメリカンカジュアルについて、
私の知り得る範囲でツラツラと記して行こうと思います。
人生を折り返した年代ですので、かなりの記憶違いもあるかと思いますが、
その辺はご了承を。
第一弾として、NBAジャージのサプライヤー変遷を書いてみましょう。
NBAチームそれぞれに創設の時期が異なっていますし、大昔はジャージを
はじめエキップメントを供給するビジネスがそう大きくなかったと推測
されます。
ここでは、NBAがリーグとしてジャージの供給を受けたであろう1980年代
以降を見ていきましょう。
(私がNBAに興味を持った時代と重なってきますね)
1)1989年〜1997年 Champion社
2)複数社入り乱れての混乱期
3)2004年〜2006年 Reebok社
4)2006年〜2017年 Adidas社
5)2017年〜 NIKE社
次回からは、数少ない所有ジャージも併せて各メーカーの仕様等を
検証していきたいと思います。
では。
※参考:Basketball Jersey Archive
https://basketballjerseyarchive.com/nba-jerseys-l758/
