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私がアップルウォッチultra 3購入にあたりHERMESシリーズを選択しなかった理由

チャチャ丸です。アップルウォッチultra 3にどハマりしてます。
本当に好きで好きでたまりません。

そんなチャチャ丸ですが、最上位のものが欲しいという願望がありながらHERMESシリーズについては選択肢には全く入っていませんでした。
今回はその言い訳をさせていただきます。

HERMESシリーズを選択しなかった理由

アップルウォッチ Ultra 3を選ぶにあたり、HERMESシリーズをあえて選択しなかった理由は、決して価格だけの問題ではない。むしろ、自分の中ではかなり熟考した末の「積極的な選択」だったと言える。

まず、Ultra 3が持つ根本的なイメージとHERMESの世界観が、どうしても噛み合わなかった。Ultra 3は、極限環境やアウトドア、タフな使用を前提に設計されたアップルウォッチの到達点であり、無骨さや機能美、実用性の塊のような存在だ。一方でHERMESは、洗練、伝統、エレガンスを重んじるブランドであり、その価値は「日常を美しく整える」ことにある。この二つを掛け合わせた時、確かに希少性や特別感は生まれるが、Ultra 3が本来持つストイックな魅力が薄れてしまうように感じた。

私はHERMESのウォッチ自体には強い興味がある。しかし、それはUltra 3ではなく、Series 11のような洗練されたケースデザインと組み合わさった時にこそ、最も美しく成立すると思っている。薄さ、軽さ、装いとの調和という点では、Series 11の方がHERMESのレザーバンドやブランド性と自然に馴染む。HERMESを選ぶなら、HERMESらしく使いたいというのが正直な気持ちだ。

また、「最上級のアップルウォッチが欲しい」という欲求がなかったわけではない。Ultra 3 HERMESは、間違いなくアップルウォッチの中でも特別な存在だ。しかし、その“特別さ”が自分の心を強く揺さぶったかと問われると、答えはノーだった。所有する理由が「最上級だから」「周囲からどう見られるか」になってしまうことに、どこか違和感を覚えたのだ。

貧乏人の言い訳に聞こえるかもしれない。しかし、自分にとって時計は、価格や肩書きよりも、使うシーンや価値観とどれだけ一致しているかが重要だ。結果として、私はHERMESではない“普通のUltra 3”を選んだ。それは妥協ではなく、Ultra 3という時計の本質を最も素直に楽しむための、納得のいく選択だったと今でも思っている。

純粋なultra 3の方がカスタマイズを楽しめる

HERMESシリーズにしてしまったら、バンドも文字盤もエルメスにしておかないと意味がなくなる。
それは結局、その後の楽しみを奪ってしまうことになるのではないだろうか?
そう考えたわけです。
言い訳に聞こえるかもしれませんが、今でもそれほどHERMESシリーズに興味はわかないです。いいなぁとは思いますけどね。

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