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いつのまにかアップル信者になっていた私〜気づけばAppleに囲まれて生きていた〜

はじめに

チャチャ丸です。
「自分はアップル信者なんて呼ばれるタイプじゃない」
そう思っていたのに、気づけば家の中がApple製品で埋め尽くされていました。

iPhone、MacBook、Apple Watch、iPad、AirPods、HomePod、そしてApple TV。
振り返れば、いつの間にかAppleの世界の住人になっていたのです。


きっかけは、たった1台のiPhone。
そこから始まった私の「Apple沼」への道のりを、少しだけ振り返ってみようと思います。


はじまりは“型落ちのiPhone8”から


最初に手にしたApple製品は、機種変更のときに格安で手に入れたiPhone8でした。
特に理由もなく、「なんとなくiPhoneのほうが使いやすそう」という軽い気持ちで選んだだけ。
当時はまだ、Androidとの違いもよく分からず、
「Apple=おしゃれな人が使うスマホ」くらいの印象しかありませんでした。

その後、iPhone13を約4年間使用。
機能的にもデザイン的にも満足していましたが、
それでも私はまだ“ただのiPhoneユーザー”の域を出ていませんでした。


2025年2月、運命を変えた「iPhone16 Pro」


転機が訪れたのは2025年の2月。
ふとしたきっかけで購入したiPhone16 Proが、私の価値観を一変させました。

まず、手に取った瞬間の高級感。
ディスプレイの明るさ、カメラ性能、操作の滑らかさ。
「Appleって、ここまで完成度が高かったのか」と心の底から驚いたのを覚えています。

それからというもの、気づけば次々とApple製品を購入していました。
• MacBook Air(M3)
• Apple Watch Series 10
• iPad(第10世代)
• AirPods Pro(第2世代)
• HomePod mini(4台)
• Apple TV

「一通り揃えたし、これで満足だろう」と思っていたのも束の間。
その半年後、私はさらに深い沼へと進んでいくことになります。


止まらないApple愛、2025年秋の暴走

2025年9月。
私はまたしても新しいiPhone、iPhone17 Proを手に入れていました。
同時にApple Watch Ultra 3も購入。
さらにiPad mini 第7世代とApple Pencil Proまで追加購入。

気づけば、「信者のヒモ」まで買ってしまう始末。
Appleのイベント動画を見ながら、胸を高鳴らせて予約ボタンを押す自分がいました。

自分でも「どうしてこんなに買ってしまうんだろう?」と笑ってしまいます。
決して高収入なわけでもないのに、財布の紐が緩んでしまう。
それでも、Apple製品を手にした瞬間のあの高揚感には抗えませんでした。


なぜここまで惹かれてしまうのか?


改めて考えてみると、Appleの魅力は単なる“モノの性能”ではないんですよね。
それはむしろ、**「体験の完成度」**にあります。

Apple製品は、単体でも優れていますが、
複数を組み合わせたときに生まれる「一貫した世界観」が圧倒的です。
• iPhoneで撮った写真が自動でMacやiPadに同期
• AirPodsを耳に入れただけでスムーズに接続
• Apple WatchでMacのロックが解除
• HomePodに「Hey Siri」と言うだけで家中を操作

このシームレスな連携こそが、Appleの魔法。
一度この世界を味わってしまうと、もう他社製品には戻れません。
「便利さ」を超えた、気持ちよさがそこにはあります。


Apple製品がくれる“所有する喜び”


Apple製品は、使う道具であると同時に、感性を刺激するプロダクトです。

箱を開ける瞬間のワクワク感、
指先に伝わる質感、
滑らかに動くUIの心地よさ――。

その一つひとつが、ユーザーの「所有欲」を絶妙にくすぐります。
しかもAppleは、“高級すぎず、でも特別感のある価格帯”を巧みに設定している。
つまり、「ちょっと背伸びすれば手が届く贅沢」。
これが人の心を動かすのです。


そして、私は“書くために買っていた”


もうひとつ、私がApple製品を次々と買ってしまった理由。
それは――ブログやnoteに書くためのネタを探していたからです。


新しい製品を手にすると、必ず何かしらの発見があります。
デザイン、使い勝手、音質、連携機能、バッテリー持ち。
それらを体験し、言語化して誰かに伝えることが楽しい。

つまり私は、書くためにAppleを使い、Appleを使うために書くという
理想的な“循環”の中にいたのかもしれません。

Apple製品は、単なるガジェットではなく、
創作を後押ししてくれる相棒なんです。


Appleは「感性を磨くツール」でもある


Appleの創業者、スティーブ・ジョブズはこう言いました。

「Think Different(違う考え方をしよう)」

Appleの世界に触れると、この言葉の意味が少し分かる気がします。
Apple製品は、機能やスペックだけでなく、**“感性のあり方”**を提案してくるんです。

使いやすさ、デザイン、音、動作の滑らかさ。
そのすべてが「人の感覚に寄り添うように」設計されています。

Appleを使うということは、
単に便利なガジェットを選ぶというよりも、
「美しさ」と「心地よさ」を選ぶ生き方なんだと思います。


だから、私は“Apple信者”でいいと思う


気づけば、私の生活のほとんどがApple製品でつながっています。
朝、Apple Watchのアラームで目覚め、
MacBookで仕事をし、
AirPodsで音楽を聴き、
HomePodで家中にBGMを流す。

一見、Appleに支配されたようにも見えるけれど、
私はむしろ、Appleに支えられて生きていると感じています。

Apple製品は、私の生活を効率的にしてくれるだけでなく、
日常の中に「小さな感動」を与えてくれる存在です。

だから、こう言い切ります。

私はもう、アップル信者でいい。
Appleという世界観の中で、自分らしく生きていく。
バカですよね。本当に


おわりに


Apple製品を次々と買ってしまうのは、決して愚かな行動ではありません。
それは、自分の“感性を信じて生きたい”という、
人間としての自然な衝動なのかもしれません。

気づけば、私の毎日はAppleとともにあります。
そしてきっと、次の新製品が発表されたときも――
「今回はやめておこう」と言いながら、
また指が予約ボタンを押してしまうのでしょう。
本当にバカです。

ちなみに今興味があるのは

アップル信者のヒモ

こんなものまで買ってしまいましたが、意外とおしゃれで便利です。買ってよかったです。こうやって自分を正当化してるんです。もう病気です。
でも幸せであることは間違い無いです。生きがい見つけたって感じであることも間違いないです。

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