渇水から飢饉へ (´・(ェ)・ ; )
富士河口湖町、町民の俺にとって、
河口湖の異常な水位低下は、哀しい。
山中湖も水位が下がり、出ていなかった干潟が拡がっている。
河口湖や、山中湖を良く知るジサマ、バサマたちが、「こんなことは始めてだ」と口を揃えて仰っている。
つまり「由々しき異常事態」である。
観光産業なぞ俺には、マア、どうでもいいんだが、農業や飲料水が超心配である。
古来より、「治水」は、為政者の重大案件だった。
「渇水」は、住民が生きるか死ぬかの問題である。渇水は、飢饉を呼ぶから。
水源、地下水源、伏流水、河川、湖、そして温泉。
人類が当たり前のような顔をして使いまくっている「水」。
これは人類には手を出せない、まあ、神々の技である。
富士五湖を、「自然の観光資源」としか考えず、好き勝手に金儲けをしているクソに、神々がイラッとなさったのかもしれないw
富士河口湖町の水田に水を入れるだけでも今年は大変な苦労があったとのこと。金銭的にも。水田だけではなく、畑への給水も大変だ。
俺は素人だからよくわかんないが、これって、「飢饉」の前触れじゃないの?
富士の地下水源がヤバいんじゃないのかよ?
工場の工業用水や、ミネラルウォーター工場が、バカみたいに地下水を消費し続けているの、関係してないの?
長期スパンで年間降雨量見ると、あんまり、この頃が突出して少ない、とは思わないんだけどなあ。
地産地消、自給自足、それが基本だと思う。
観光産業なんぞ、文化のうわずみだ。
「観光立国」という政治家どものバカさには呆れる。
まず「農業」。その上で、「マニファクチャー」、その展開系としての工業、重工業。それが「国力」だ。
日本は、この基本的な事を忘れてしまっている。
観光業、IT/AI産業、金融業、金融投資、全部、俺には虚業にしか見えない。
最悪は「投資銀行」「投資ファンド」だろう。
日本人は、米が食えなくなったら、死ぬんだよ。ww2の戦後に戻るんだよ。
日本政府の馬鹿さは、呆れるのを通り越して、背筋が凍るレベルになってきている。
1945年から、アメリカ合衆国/自民党にいいようにされて、ここまで来たわけだが、そろそろ大きなドラスティックな動きがあるだろう。
各々、覚悟しときましょうな。
(´・(ェ)・ ; ) ヤッテランネ-ゼ、クソセイフ
