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晩酌。

山形の蔵元である東の麓酒造が醸す「三羽の兎(さんばのうさぎ)」純米大吟醸 R7BY。

 東北の伊勢熊野大社のお膝元に、1896年(明治29年)創業。
 「飲む人の心を満たす酒」、「地元に愛される地酒」をコンセプトに、地元の米と水にこだわり、
 先代から伝わる日本酒造りの伝統を守りつつ各世代に愛される酒造りを目指しチャレンジし続けています。

 代表銘柄は、東の麓(あずまのふもと)、三羽の兎(さんばのうさぎ)。
 新たな取り組みとして、若者にも日本酒に親しんでほしいという想いから、新ブランド「天弓(てんきゅう)」を東北芸術工科大学の学生と共同開発されています。

純米大吟醸であっても1000円台はお値打ち

 伊勢熊野大社は1200年以上の歴史があり、ご夫婦の神様をお祀りすることから縁結びの神様としても知られております。
 本殿に隠し彫りされた「三羽の兎」をすべて見つけると願いが叶い良縁が結ばれるという伝説があります。
 そのような良縁が結ばれるハレの場を想像し、ラベルに三羽の兎をデザイン。
 平たく言うと「末永くお幸せに」の贈り物向け、ですが、酒販店に普通に売っていたので、普通に購入。

アテは手羽元揚げ。

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