桂吉弥、54歳になりました。
噺家人生の扉を開けさせてもらいました、
1994年初めの『岡町落語ランド』
「弟子入りに行きます、お話してください」と
桂吉朝師匠に手紙を書き、
当時の会場は阪急電車宝塚線岡町駅、近くの「岡会堂・おかかいどう」へ。
そこから31年経ちました。
つい先日、仕事で近くへ行ったので立ち寄ったら、当時のまんま、なーんも変わってない。
下の扉も空いていた。(勝手にゴメンなさい)
31年前、この扉を叩いて、この奥の階段から吉朝師匠が降りてきて
「おお、手紙もろた新保か、まあとりあえず落語きいていきいな」と一言。
当時の桂吉朝、39歳。
私、新保は、22歳。
本日2月25日、私54歳になりました。
お祝いを今日より前から沢山ありがとうございます。
54歳も、エエ歳にいたします。
