日経平均+1,324円の8割は5社が作った|AI投資はGPUの外側へ広がっている

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8月10日前場、日経平均は前週末比プラス1,324円77銭の66,931円48銭まで上昇した。上げ幅は2.02%。
ただ、この数字をそのまま「日本株が2%上がった」と読むと、今回の相場は理解できない。上げ幅の内訳を見ると、プラス寄与上位5社だけで約1,065円を稼いでいる。全体の8割強だ。
今回の材料は指数の反発そのものではなく、日本の半導体企業の決算が「AI設備投資の実需はまだ強い」と数字で示したことにある。しかも恩恵の中心が、GPUから推論用ASIC、CPU、DRAM、テスト工程、成膜、エッチング、先端パッケージへと外側に広がっている。
一方で、ディスコやレーザーテックのように実需は悪くないのに売られた銘柄もある。今のAI・半導体株は「成長しているか」ではなく「株価に織り込まれた成長率をさらに上回ったか」で選別されている。ここを混ぜて読むと、決算の中身と株価の動きが噛み合わなくなる。
私は相場を見るとき、まずチャートを開く。今どうなっているかを先に確認して、それからニュースを読む。順番を逆にすると、見出しの温度に引っ張られたままチャートを見ることになるからだ。
この日も同じだった。チャートで上げ幅の大きさを確認してから、何が起きたのかをニュースで追った。そうすると「2%上昇」という数字と、実際に指数を押し上げた中身のズレが最初に目に入る。
日経平均プラス1,324円の8割は5社が作った
11時31分時点の寄与度上位を並べるとこうなる。
アドバンテスト +398.24円
リクルート +301.70円
東京エレクトロン +190.07円
フジクラ +99.56円
イビデン +75.42円
上位5社の合計 +1,064.99円
1,324.77円のうち1,064.99円。約80.4%だ。
日経平均は値がさ株の影響を強く受ける指数で、アドバンテストや東京エレクトロンのウェイトが大きい。だからAI関連株が動くと指数が大きく振れる。この日はそれが極端な形で出た。
ただし東証プライムは値上がり1,064、値下がり458。上昇銘柄の広がりはあった。「一部の株だけが上がった」のではなく、「上げ幅そのものは一部大型株に集中していた」という整理が正確だ。
こういう構造を知ると、指数の動きに合わせて売買したくなる気持ちは薄れる。5社の決算タイミングで数字が2%動く指数を、短期で読み切ろうとしても仕方がない。
私は指数については放置がいいと思っている。日経平均であれNASDAQ100であれ、内訳が偏っているかどうかは知っておいたほうがいいが、それを知ったうえでやることは結局「持ち続ける」だ。
今回の決算の主役は「学習AI」ではなく「推論AI」
これまでのAI半導体相場は、NVIDIAのGPUでAIモデルを学習させる、というイメージが中心だった。
今回の日本企業の決算が示したのは、その次の段階だ。
ChatGPTやAIエージェントが普及すると、モデルを一度学習させて終わりではなくなる。ユーザーが問い合わせるたびに推論処理が走る。利用者とエージェントが増えるほど、需要の中心は「AIを作るための計算」から「AIを使い続けるための計算」へ移っていく。
推論が増えると、必要になる半導体はGPUだけではない。推論向けASIC、CPU、HBM、通常のDRAM、高速I/O。そしてそれらを検査するテスト装置、成膜装置、エッチング装置、先端パッケージ工程。
この流れを最も分かりやすい数字で示したのがアドバンテストだった。

アドバンテストが営業利益予想を35%引き上げた
アドバンテストは2027年3月期の営業利益予想を6,275億円から8,460億円へ上方修正した。約35%の引き上げで、前期比では69.5%増になる。売上高予想も1兆4,200億円から1兆7,140億円へ引き上げた。市場コンセンサスは6,900億円程度とみられていたので、想定を大きく超えた。
数字以上に重要なのがテスター市場の見通しだ。同社は2026年の半導体テスター市場について、4月時点の想定から約19%上方修正している。理由として挙げているのが、推論AI向けASIC、CPU、DRAM関連のテスト需要が従来想定を上回っていることだ。
ここが効いてくる。
NVIDIAのGPUだけが伸びるなら、恩恵は比較的限定される。ところがASIC、CPU、DRAMまで増えると、テスターが必要になる半導体の種類と数量そのものが増える。しかも先端半導体は1個あたりの単価が高いので、歩留まりを確保するためのテスト工程の重要性も上がる。
つまりアドバンテストは、半導体の数量増加と、1個あたりのテスト強度上昇の両方から恩恵を受ける。この日のプラス398円という寄与には、7月末の上方修正の再評価が乗っていると考えられる。
テスト工程が伸びるという話は、AI実装の仕事をしている身としては納得感がある。
作るところより、検証するところで工数が膨らむ。動くものを組むのは早くても、実際の業務で使えるかを確かめる作業に時間が持っていかれる。結局最後に使えなければ意味がない。そういう意味では、テストが一番重要な工程だと言ってもいい。
半導体も同じで、高価なチップほど「ちゃんと動くか確かめる」コストを払う価値が出る。アドバンテストの上方修正は、その当たり前が金額として表に出てきたものだと見ている。
東京エレクトロンはWFE市場2027年1,900億ドル超を見込む
東京エレクトロンの資料も強い。同社は世界のWFE市場(Wafer Fab Equipment、前工程の半導体製造装置)について、2026年に1,500億ドル超、2027年に1,900億ドル超を予想している。1,900億ドルは、現在の為替水準で単純換算すると約30兆円規模になる。
そして同社もアドバンテストと同じ方向を指している。投資がGPUやHBMだけでなく、汎用DRAMやCPUへ広がっていると説明しているからだ。
成長ドライバーとして示されているのが、コータ・デベロッパが約プラス50%、エッチングが約プラス25%、先端パッケージが約プラス70%という水準(2027年3月期)。
AI半導体の製造工程が複雑になるほど、東京エレクトロンが装置を売れる工程数が増える。これが同社の構造的な強みだ。
KOKUSAI ELECTRICのDRAM向け売上は前年同期比プラス158%
KOKUSAI ELECTRICは2027年3月期の会社予想を上方修正した。売上高は2,800億円から3,400億円、IFRS営業利益は545億円から794億円へ。
ここは記事を読むときに注意が必要な箇所がある。会社資料ではIFRS営業利益が545億円から794億円、調整後営業利益が605億円から860億円と、2種類の指標が並んでいる。ニュース記事によってどちらを引用しているかが違うので、混同すると数字が合わなくなる。
4〜6月期の用途別売上を見ると、DRAM向けは前年同期比プラス158%。約2.58倍だ。一部メディアが「2.6倍」と書いているのは会社資料とほぼ一致する。
これはHBMだけの話ではない。HBMのベースになるDRAM投資に加えて、通常のDRAMの世代更新まで動き出せば、バッチ式成膜装置に強いKOKUSAI ELECTRICには大きな追い風になる。
GPUブームがHBM不足を生み、HBM不足がDRAM設備投資を呼び、DRAM設備投資が成膜装置投資に落ちる。この資金の流れが今回の決算で確認できた。
テスト、成膜、エッチング、切断。どれが欠けても先端半導体は作れないので、優劣をつける話ではない。
そのうえで私が一番追っているのはHBMだ。推論が増えるほど、計算そのものよりメモリ帯域が先に足りなくなる。GPUの数を増やしても、そこにデータを流し込めなければ性能が出ない。だからHBMが特に重要になりそうだと見ている。
ただし、そう考えたからといって関連銘柄を買うわけではない。何が起きているかを説明できるようにすることと、自分の資産をどこに置くかは別の判断だ。

SCREENの数字が弱く見えても需要減とは限らない
SCREENの4〜6月期は、アドバンテストほど強い数字ではなかった。中国向けメモリ案件の検収時期が後ろ倒しになった影響などで、第1四半期は弱く見える。ただ会社は通期計画を引き上げている。
半導体製造装置企業を見るときに、この「期ずれ」はかなり重要だ。
装置を工場へ出荷した時点と、顧客が検収して売上に立つ時点は一致しないことがある。したがって四半期売上が弱かったからといって、半導体需要が崩れたとは言えない。受注残、出荷、検収予定、次四半期の売上見通しまで追って初めて判断できる。
ディスコが売られたのは決算が悪かったからではない
ディスコも典型例だ。
4〜6月期の営業利益は490.33億円。会社が示した上期営業利益予想が1,049億円なので、差し引くと7〜9月期は約558.7億円になる。報道の「559億円」とほぼ一致する。
問題は、この約559億円が市場コンセンサスを下回ったことだ。だから売られた。
ただ需要そのものを見るうえで重要な出荷額は高水準にある。ディスコはダイシングやグラインディングなど後工程寄りの装置を扱う。AIチップやHBMが増えれば、ウエハーを切る工程も、薄くする工程も、積層する工程も増える。
短期の利益予想がコンセンサスを下回っても、出荷需要そのものは強い。この2つが同時に起きる。今回の半導体決算を読むうえで一番外してはいけないポイントがここだ。
レーザーテックも同じ「期待値ゲーム」で売られた
レーザーテックも、EUVマスク検査装置の需要や受注回復そのものが崩れたわけではない。2027年6月期は増収増益を計画している。
それでも株価が売られたのは、会社が悪くなったからではなく、投資家が事前に期待していた数字ほど良くなかったからだ。
ここまで来ると、株価を決めるのは「好決算かどうか」ではなく「コンセンサスを何%上回ったか」になる。以前の「好決算なのに株価が下がる」パターンとまったく同じ構造だ。
実需とコンセンサスの差を毎回読み切る作業は、麻雀の押し引きに近い。手が良いかどうかではなく、場に対して期待値が勝っているかで決める。ただ麻雀と違って、株には「何局でもやり直せる」という前提がない。
だから私は、押し引きの判断を個別銘柄ではなく、どのファンドに入れるかというレイヤーで済ませている。そこさえ決めれば、あとは局ごとの判断がいらない。結局インデックスを放置するのがいいと思っている。
リクルートのプラス22.79%は半導体とは別のサプライズ
この日のもう一つの大きな材料がリクルートだった。
2027年3月期第1四半期は、売上収益が1兆453億円で前年同期比プラス18.9%、営業利益が2,554億円でプラス66.1%、親会社帰属利益が2,026億円でプラス67.5%。
特に強かったのがIndeedやGlassdoorを含むHRテクノロジーだ。HR Technologyの売上は28.5億ドルでプラス20.9%。米国はプラス30.0%、1求人あたり売上に相当するARPJはプラス35%だった。
求人件数が増えただけではない。求人プラットフォーム1件あたりのマネタイズ力が上がっている。ここが評価された可能性が高い。プラス22.79%という上昇は、地合いだけでは説明できない水準だ。
ソニー×TSMCの1兆円は報道ベース。公式に出ているのはMOUまで
ここは書き方に注意したい。
8月10日午前、日本経済新聞電子版が、ソニーグループとTSMCが2029年にも熊本県で画像センサーの次世代半導体を量産すると報じた。ソニー側が約60%、TSMCが約40%出資する合弁会社が生産を担い、総投資額は1兆円規模になるとされている。合弁会社の設立は2026年度内の予定だ。
ただし、この1兆円、60対40、2029年という具体的な数字は現時点では報道ベースだ。
公式に確認できているのは、2026年5月8日にソニーセミコンダクタソリューションズとTSMCが発表した内容までになる。両社は次世代イメージセンサーの開発・製造に関する法的拘束力を伴わない基本合意書を締結し、ソニーが支配株主となる合弁会社の設立を検討している。熊本県合志市に新設したソニーの工場に開発・生産ラインを構築する構想も示されている。
だから「ソニーとTSMCが1兆円投資を正式発表した」とは書かないほうがいい。正確には「日経新聞が、ソニーとTSMCが約1兆円を投じる計画だと報じた。両社はすでに次世代イメージセンサーの共同開発・製造に向けた基本合意書を締結している」だ。
報道ベースの数字を確定として扱うと、後で「違いました」となったときに痛い目を見る。金額や比率は交渉の途中で普通に変わる。
AI実装の現場でも同じことが起きる。「やれます」と「やれるかもしれません」を混ぜて話が進むと、後工程で必ず戻る。だから確定した仕様と検討中の構想は分けて記録しておく。
そのうえで、できるかどうかを机上で議論しすぎないほうがいいとも思っている。とりあえず小さく作って動かしてみる。分けて記録しつつ、手は早く動かす。この2つはセットだ。
ソニーがTSMCと組む理由はPhysical AIの「目」にある
この提携もAIにつながっている。
生成AIの次の巨大市場の一つがPhysical AIだ。AIが画面の中だけで動くのではなく、自動車、ロボット、ドローン、スマート工場、ヒューマノイドといった形で現実世界を認識して動く。
そこで必要になるのが「目」、つまりCMOSイメージセンサーだ。
TSMCは先端プロセスと量産能力を持ち、ソニーは世界トップクラスのイメージセンサー技術を持つ。両社が組めば、センサー層とロジック層とAI処理をより高密度に統合できる可能性がある。TSMC自身も今回の提携について、車載やロボティクスといったPhysical AIの機会を明示している。
スマホカメラ向け工場の増設として見るより、AI時代のマシンビジョン基盤への投資として見たほうが構造が見えやすい。

インターアクションの上昇は連想買いとして分けて読む
インターアクションはCMOSイメージセンサー検査向けの光源装置などを手掛ける。ソニーの設備投資拡大が意識されやすい銘柄で、この日は5%台まで買われた。報道を受けた反応としては理解できる。
ただし、ソニーとTSMCの新工場からインターアクションが受注する、というところまでが確定したわけではない。
確定した設備投資受注ではなく、サプライチェーンへの波及を期待した連想買い。この2つは分けて記録しておいたほうがいい。後から相場を振り返るときに、事実と期待が混ざっていると学習にならないからだ。
一本の線でつなぐと何が見えるか
今回の材料を順につなぐと、こうなる。
NVIDIAのGPUがAI学習を支え、AIサービスが普及し、推論量が急増する。すると必要になるのがGPUだけでなくASICやCPUにも広がり、HBMとDRAMの需要が拡大する。そこにアドバンテストのテスト装置、KOKUSAI ELECTRICの成膜装置、東京エレクトロンのエッチング・成膜・先端パッケージ装置、ディスコの切断・研削装置が乗る。さらにその先にPhysical AIがあり、ソニーとTSMCの次世代イメージセンサーが位置する。
つまり今回の日本企業の決算が示したのは、AI相場の主役がNVIDIAから交代したという話ではない。NVIDIAから始まったAI設備投資が、半導体サプライチェーン全体へ広がっているという話だ。
そして株価については、実需が強いかどうかと、その強さが株価にどれだけ織り込まれているかを、別々に見る必要がある。
アドバンテストは両方を突破した。ディスコとレーザーテックは実需は強かったが、期待値を突破できなかった。今回の選別はこの違いで説明できる。
私がこの相場で売買しない理由
ここまで個別企業の決算を細かく見てきたが、私自身の資産形成の中心は動かしていない。
中心はNASDAQ100のインデックスファンドで、そこは触っていない。
7月は厳しい局面が続いた。AI・半導体株の調整が長引いて、含み益が削られていく時期があった。あのとき利益確定なり一部売却なりをしていたら、8月の戻りは取れていない。実際には8月に入って盛り返し、結果としてプラスに戻っている。
これは今回に限った話ではなく、私は下落局面でもニュースが荒れた局面でもNASDAQ100を売っていない。売らなかったから戻りを全部拾えた。それだけの話だが、それだけの話を続けられるかどうかが差になる。
松江に住んでいることは、この点でかなり効いている。東京の市場の空気から物理的に離れているので、日中の値動きに反応しにくい。板を見ながら仕事をしていないという単純な理由で、売買の回数が減る。私はこれを性格ではなく環境の効果だと思っている。
麻雀の言い方をするなら、ベタオリの技術を磨くより、そもそも降りる必要のない手牌を選ぶほうが早い。インデックスを放置するというのは、その選択に近い。
相場を理解するために個別企業を分析することと、資産形成で無理な売買を繰り返さないことは両立する。決算資料を読むのは、当てるためではなく、何が起きているかを説明できるようにするためだ。
免責事項
本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の銘柄や投資手法を推奨するものではない。株価、為替、原油価格などの数値は執筆時点のものであり、その後変動している可能性がある。企業の決算数値や日程は各社のIR資料および公式発表を確認してほしい。投資判断は自身の責任において行っていただきたい。
株価の短期予測が難しい理由を学べる一冊
今回のような激しい値動きを見ると、底値や反発のタイミングを当てたくなる。しかし、短期的な株価を正確に予測し続けることは容易ではない。今回のディスコやレーザーテックのように、実需が強くても期待値を下回れば売られる。この非対称性を事前に読み切るのは難しい。
その考え方を詳しく学べるのが、『ウォール街のランダム・ウォーカー』である。本書では、市場平均を継続的に上回ることの難しさと、低コストのインデックスファンドを長期保有する合理性が解説されている。
個別株のニュースを分析することと、実際の資産形成において無理な売買を繰り返さないことは両立する。私は相場を理解するために個別企業を分析しつつ、資産形成の中心ではインデックス投資を継続する方針である。
引用元
アドバンテスト|2027年3月期 業績予想
https://www.advantest.com/en/investors/financial-highlights/forecast/
アドバンテスト|2027年3月期 第1四半期決算説明資料
https://www.advantest.com/document/en/investors/ir-library/result/JE_BIZ_260729_slide.pdf
東京エレクトロン|IR決算資料一覧
https://www.tel.co.jp/ir/library/report/
東京エレクトロン|2027年3月期 第1四半期決算説明会資料
https://www.tel.co.jp/ir/library/report/negqvb0000000eqw-att/fy27q1presentations-j.pdf
KOKUSAI ELECTRIC|IR情報
https://www.kokusai-electric.com/ir
KOKUSAI ELECTRIC|業績予想修正資料
https://ssl4.eir-parts.net/doc/6525/tdnet/2864389/00.pdf
KOKUSAI ELECTRIC|2027年3月期 第1四半期決算説明資料
https://ssl4.eir-parts.net/doc/6525/ir_material_for_fiscal_ym/210077/00.pdf
SCREENホールディングス|2027年3月期 第1四半期決算短信
https://www.screen.co.jp/download_file/41547514-fa45-4665-8df9-cf5b4061153c/317
SCREENホールディングス|第1四半期決算説明資料
https://www.screen.co.jp/download_file/12c22b48-32dd-43bf-92a0-c61b87f7a219/317
ディスコ|IR情報
https://www.disco.co.jp/jp/ir/
リクルートホールディングス|2027年3月期 第1四半期決算
https://recruit-holdings.com/ja/ir/library/upload/Recruit_202703Q1_earnings_jp.html
リクルートホールディングス|2027年3月期 第1四半期決算サマリー
https://recruit-holdings.com/ja/ir/library/upload/recruit_202703Q1_summary_jp/
ソニーセミコンダクタソリューションズ|TSMCとの基本合意書締結(公式)
https://www.sony-semicon.com/ja/news/2026/2026050801.html
TSMC|Sonyとの次世代イメージセンサー提携発表(公式)
https://pr.tsmc.com/english/news/3308
日本経済新聞|ソニーGとTSMC、熊本工場に1兆円投資 次世代画像センサー29年量産(2026年8月10日)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC055VT0V00C26A8000000/
株探|日経平均は大幅反発、半導体と好決算銘柄が指数を牽引(2026年8月10日)
https://s.kabutan.jp/news/n202608100498/
株探|アドバンテスト、市場想定以上の上方修正を発表(2026年7月30日)
https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n202607300538
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