【お金との向き合い方 #3】買った後に後悔する回数を減らした小さなルール
こんばんは、かわばっちゃんです。
今日も、お金との付き合い方について書いていきます。
第3回のテーマは、衝動買いと後悔についてです。
「買った瞬間は嬉しいのに、後から後悔する」経験はありませんか?
服でも、ガジェットでも、ゲームのアイテムでも。
買うときはあんなにワクワクしていたのに、数日後には、
「あれ、なんで買ったんだろう」
そう思ってしまうことありませんか?
僕は、何回も経験があります。
そして、これが地味に怖いんです。
一回いっかいは小さい後悔でも、繰り返しているうちに、気づかないところで、ジワジワとお金が減っていくんですよね。
衝動買いって、僕たちが思っている以上に、家計を圧迫しているんです。
後悔する買い物には、ある共通点があった
色々振り返って気づいたのは、後悔した買い物は、ほぼ全部「今この瞬間の気持ち」だけで決めていたということでした。
・セールで「今だけ!」という表示を見ると、なんか欲しくなる。
・おいしそうな食べ物を見ると、急にお腹が空く。
・新作のガジェットの動画を見ると、自分も持っていたら最強になれる気がしてくる。
でも、これ全部、その瞬間の感情がピークになっているだけなんですよね。
その勢いで買ってしまうと、後から冷静になったとき、「いや、別に必要じゃなかったな」と気づく。
人の感情って、思っている以上に、瞬間最大風速が強いんです。
変えたのは「買う前に、少しだけ待つ」というルール
「じゃあ、どうしたか」というと、本当に小さなルールを一つ作っただけでした。
「すぐに買わずに、一度だけ待つ」
たったこれだけです。
具体的には、こんな感じで運用しています。
オンラインで欲しいものがあれば、カートに入れて24時間置く
店頭で欲しいと思ったら、一度その場を離れる
そして、「明日の自分も、これを必要としているか?」と自分に聞く
このルールを持つようになってから、不思議なことが起きました。
「カートに入れたまま忘れていた」
「翌日見たら、なんで欲しかったのか分からない」
そんなことが、めちゃくちゃ増えたんです。
衝動的な気持ちって、時間が経つと自然に落ち着くんですよね。
「買わない選択」も、立派な行動なんです
ここで一つ、視点を変えてみてください。
「買わなかった」というのは、なんとなく消極的な選択に見えるかもしれません。
でも実は逆で、「買わないことを、ちゃんと自分で選んだ」
これ、めちゃくちゃ積極的な判断なんです。
買わなかった分のお金は、ちゃんと手元に残る。
そのお金は、後から、本当に必要なものに使えます。
「買わなかった」=「未来の自分を、ちょっとだけ助けた」
そう思えるようになってから、買い物との向き合い方が楽になりました。
我慢している感覚ではなく、自分で選んだ感覚に変わるんです。
最後に
衝動買いを減らすために、強い意志はいりません。
仕組みを一つ作るだけで、十分なんです。
今日から試せること!
それは、次に何かを買いたくなったときに、「明日の自分も、これを必要としているか?」
これを一度だけ自分に聞いてみること。
たった、それだけです。
買う前にほんの少し、自分に聞く時間を作る。
それだけで、後悔する買い物は少しずつ減っていきます。
そして、その小さな積み重ねが、未来の自分にとって、ちゃんとプラスになっていくはずです!
次回は、「給料日前の不安を、数字で和らげる方法」というテーマで書いていきます。
「給料日前になると、なんとなく不安になる」
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かわばっちゃん
