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どうやって自分が「作曲ができるようになったのか」について赤裸々に綴ってみる話①【サウンドクリエイターの小話】

こんにちは!サウンドクリエイターのKawです!

いつも私の記事に「スキ」を下さっている方々、ありがとうございます!

私は作曲家、サウンドクリエイターを生業とする傍ら、オンラインによるDTMレッスン教室【かわべの音楽工房】を運営し、DTM講師としても活動しております。

私のプロフィールも含め、【かわべの音楽工房】オンラインDTMレッスン
につきましては、下記の記事をご覧いただけますと幸いです。

さて、今回は作曲に関するお話を記事に書いていってみようと思います。

今回のテーマは、

「私自身がどうやって作曲ができるようになったのか」

という内容です。

そもそも、作曲を始めたばかりの人間は、当たり前ですが皆さん基本的に素人からのスタートですよね。

最初から完璧に音楽を創り上げれる人なんて、そうそう居ませんものね。

もちろん私も“そう”でした。

だからこそ、いかにして私が作曲ができるようになっていたったのかそもそも何故作曲を始めたのかどういう方法で上達していったのかといった事について、語れる範囲で赤裸々に綴ってみようと思います。

ただの自分語りではなく、こうして記事に書かせていただき公開する事によって、このnoteをご覧いただいたDTMerの方々だけでなく、これからDTM・作曲を始めてみたいとお思いの方々にとっての何かしらの参考にでもなればとの思いです。

それでは、今回も行ってみましょうか!


作曲を始めたきっかけ

さぁ、さっそく本題に入って行きましょう。

今回の記事では、先ずは『私が作曲を始めたきっかけ』についてお話しましょうか。

最初に、私が作曲を始めるに至る経緯にはピアノの存在が大きくあります。

私は幼少期、確か小学2年生のあたりだったかと思いますが、その頃からクラシックを基本としたピアノ教室に通っていました。

小さな田舎町のピアノ教室でしたが、その先生の方がとてもお優しく指導して下さっていたのを今でもよく覚えています。

その頃の私は、自分は音楽が本当に好きなのかも理解できておらず、先生にはいつもご迷惑をお掛けしてしまっていて、手のかかる生徒であったと今でも自覚していたりします(笑)

その後、月日が流れいくつかのピアノ曲を演奏できるようになっていく中で「ピアノって楽しいな」と思うようになっていきました。

中学生になる頃には、吹奏楽部員としてサキソフォーンを演奏するようになり、新たな楽器に触れるようになってもなお、ピアノという楽器への楽しさは衰えませんでした。

いや、むしろよりピアノが好きになって行ってましたね。

サックスが好きではないという事ではありませんが、管楽器は基本的に単音楽器ですので一人で楽曲全体を演奏・表現できるという意味では、私の好みとしてはピアノのほうが好きだったという話です。

丁度その頃だったと思いますが、先に触れたピアノ教室の先生から、とある有名な海外アーティストさんのポップス曲を基に子供でも弾けるように簡単にアレンジされた楽譜を渡され、それを練習する事となりました。

が、私はそのアレンジが気に入らず、叔父からその原曲のCDを借り、自身で耳コピをし、それを基にリアレンジをし、そしてそのアレンジを先生に披露したところ大変褒めて下さり、その後はピアノの練習だけでなく和音(コード)の概念を学ばせていただく事となりました。

この頃の経験が、今もなお私がコード理論を好んでいる理由の一つですね。

また、時を同じくしてとあるゲームサウンドクリエイターさんの楽曲に出会ったのも、私のこれまでの人生に於いて大きな転換期であったのは間違いありません。

その方が制作された時には温かく感情的な、時には無機質で冷たい音楽の数々

それら多くの楽曲に触れ、それに感銘し、そして意図せず涙した当時の私は「この方の音楽に自分が感動したように、私も自分の作った音楽で誰かを感動させたい」と思うようになりました。

家族には「あんたなんかに作曲なんてできるわけない」、「あんたには音楽のセンスがないから」と日々なじられていましたが(笑)

でも、そんな事はどうでもよかったんです。

「とにかく作曲してみたい」

ただただ、それだけの純粋な気持ちで何もわからぬまま“作曲の世界”に飛び込んだのです。

ここから、私の作曲家としての人生が始まります。


というわけで、私の作曲人生がスタートしたわけですが、その後についてはまた後日の記事に書かせていただこうと思います。

何せ、ここまで文章を書いていってみて「ひとつの記事に全ての内容を書いてしまうと大変な文字数になってしまうな…笑」と感じてしまいましたからね。

あまりにもボリュームの多い自分語り、もとい文章となってしまうと、せっかくこの記事をご覧いただいた方にとっても、気軽に読んでもらえないのでは?と思いますので。

今後の記事では『実際に作曲ができるようになるまで』『作曲の技術を上達させた方法』などについて、引き続き書いていってみようと思っておりますので、ご興味のある方はぜひぜひご覧いただけますと幸いです。


最後に

それでは最後に、私の運営する当工房の宣伝をさせていただきましょう!

【かわべの音楽工房 オンラインDTMレッスン】では、DTMのスキルアップを目指されている方これからDTMや効果音制作を始めてみたいとお思いの方に向けて、ひとりひとりに寄り添ったレッスンを行っております!

「DTMを始めてみたいけどどうすればいいのかわからない…」

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それでは!皆さん良いDTMライフを!

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