自分をコミュニケイト
先週となりますが、
『落語とトークで綴る女性芸術家の世界』
無事に終わりました。

ありがとうございました
ご来場くださったみなさま、関係者のみなさま、ありがとうございました。怒涛の3〜5月でしたが、周り気遣いや優しさに支えられて乗り越えることができました。
↑スポーツ報知さんにこの会について取り上げていただきました。
記事内で使われている以外にも数点、お写真をいただきました。ありがとうございます。



4月いっぱいで仕事を辞めたこともあり、5月はこの公演が終わってからは仕事らしいことはほぼしていません。これからの活動への準備や動き出しをする為に諸々の作業はあったりするのですが。何かやらなきゃと焦りまくっていたのが少し休憩が入り、幾分ゆったりと過ごしています。失業給付金ももらえる予定なのでその手続きとかものちのちやっていこうと思います。
このゆったりと過ごす5月に考えていることは、発信をどうやっていくか。ということ。
自分の発信力の弱さは自覚していて、自分のことを知ってもらうことや共有することをもっともっと強くしていきたい。SNSで見えるフォローフォロワーの数字は多ければいいということではないけれど、数字があるということの事実は認めなくてはいけないかなと最近は思う。誰かの目に留まって、その誰かが私の発信しているものを見て何かを感じ、誰かの役に立つ。という流れがまだまだ私のやっていることではうまくいっていないなあと思う。
こういう時間がある時にこそ、SNS運用だったり、コミュニケーションツールの使い方を改めて見直すのにうってつけなので、存分に時間を使おう。
こちらにまとめています。
私のSNSがまとまってますのでぜひフォローしてもらえると嬉しいです。あと、まだまだ死ぬほど下手くそなリール動画もあるので見てみてください。
演劇は流行るか、流行らないかとか、劇場運営における問題を見聞きしている私としては、演劇が流行るがどういう文脈かによるけどそれ自体が流行るっていうよりはツールとして扱いやすいものになればいいのかなとは思う。この頃は、演劇をするよりはそれで得た能力や知識や技術を、自分なりに使っていけたらいいと思っているから「演劇をする」という目的をあまり自分の中には持たなくなってきたから感じることなのかもしれない。なんにしても、人と交わる時にどうなっていくのかが大事であって、その為には文化とし絶やさず成長させ、広げていく必要があると思うし、様々な立場からそのことに対して意見が言えるようになるといいのだろう。そんなことは理想論でしかないけれど。
まだまだみんなで意見が言えるほど、議論になるほど、見てきたものも知識も差がありすぎたり、すれ違ったりしているように思える。簡単に誰かの思いや、苦労を無にするのは酷すぎる。ただ、そういう方向に向かう時、間で起こっていることはきっと単純ではなくて。
個人間で解決できることではなく、もっと大きな枠組みで捉えられない限り変化するにはだいぶ時間がかかるんだろうな。
ただ、私は絶えず、演劇やってますってことは言い続けて演劇やってたらこういうことできるし、こういうこと考えられるし、生きていく上で実は個人だけではなく必要なところがたくさんあるよってことが伝わっていくといいなと思っています。
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