【先着100名】コードは書かない。「.mdファイル」1つでWebサイトの品質が変わる|「Gemini × Stitch」 Vibe Coding入門
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前回「画像」を作った。次回は「Webサイト」を作る。
前回の川合初の自主企画ウェビナーに参加してくださった皆さん、ありがとうございました。
満足度「4.76/5」、「すぐ使いたい」76%という
嬉しすぎる結果をいただきました。
あのウェビナーで最も反応が大きかったのは、プロンプトを「分割」して指示するだけで、AIの出力精度が劇的に変わるという話でした。
サムネイルで一番大事なのは
— KAWAI (@kawai_design) March 6, 2026
「センス」じゃなく「分割指示」
今日のウェビナーで49名に解説して最も反応が大きかったのが、プロンプトを一気 に書かず「構図→配色→文字配置」と分けて指示するだけで、AIの出力精度が劇的に変わるという話。
「全部盛りの1発プロンプト」で
うまくいかない人は… pic.twitter.com/kV8HvpalYc
今回のVol.2も、同じ「言われてみれば当たり前だけど、やってない」系の話をします。
テーマはVibe Coding。
コードを1行も書かずに、AIだけでWebサイトを作ります。
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「ポートフォリオサイトがほしい。でもコードが書けない。」
この悩み、実はめちゃくちゃ多いです。
前回のアンケートでも「デザイン初心者だがAIで副業案件に繋げたい」「マーケティング業界でデザインとは関係しないが、AI活用に興味がある」という声をいただきました。
Webサイトを作るには、これまで3つの壁がありました。
コーディング(HTML/CSS/JavaScript)
サーバー(ホスティング、ドメイン設定)
デザインツール(Figma、Adobe XD)
2026年、この3つの壁は全てAIが溶かしました。
GoogleのAIツール「Gemini Canvas」と「Google Stitch」を使えば、日本語で「こういうサイトを作りたい」と指示するだけで、コードを1行も書かずにWebページが完成します。
ただし「AIに丸投げ」では品質が低い
ここからが本題です。
「ポートフォリオサイトを作って」とだけAIに頼むと、
たしかにそれっぽいものはできます。
でも、どこかで見たことがある、ありがちなデザイン。
個性がない。プロに見えない。
なぜか?
AIは「何を作るか」を自分で決められないからです。
あなたが「何を作りたいか」を言語化しないかぎり、
AIは「なんとなくそれっぽいもの」を出すしかありません。
世界のプロは「.mdファイル」で型を決めている
では、世界中のVibe Codingのプロたちはどうしているか。
答えはシンプルです。
たった1つのテキストファイル(.md)で
「型」を決めてから、AIに渡している。
具体的には「PRD.md」というファイルに、こう書きます。
誰のためのサイトか
何ができるサイトか
色は何色か、フォントは何か、余白は何pxか
作らないものは何か
たったこれだけ。
でも、これがあるかないかで、AIの出力は全く違うものになります。
同じ「ポートフォリオを作って」のBefore/After
今回のウェビナーでは、まったく同じお題を2回作ります。
1回目: 「ポートフォリオサイトを作って」とだけ指示。
2回目: PRD.md + design-tokens.md を渡してから指示。
この2つの差を、40分のライブ実演で目の前でお見せします。
ポイントは3つ。
1. 形容詞を数値に置き換える
「モダンなデザインで」と指示しても、AIは困ります。
「モダン」の定義は人によって違うからです。
代わりに、こう書きます。
「背景白、ゴシック体、余白24px以上、アクセントカラー#2563EB」
形容詞を消して、数値を書く。
これだけで、AIの出力がブレなくなります。
2. 「作らないもの」を書く
PRD.mdで最も重要なセクションは、実は「スコープ外」です。
AIは親切なので、書いていない機能を「良かれと思って」追加します。
ブログ機能、お問い合わせフォーム、アニメーション……頼んでないのに。
「作らないもの」を明示するだけで、AIは余計なことをしなくなります。
3. ゴールデンリファレンス画面を1つ決める
理想のWebサイトのスクリーンショットを1枚、AIに渡します。
「このトーンで作って」と添えるだけ。
これで色・余白・雰囲気の「基準点」が決まり、複数ページを作っても一貫性が保たれます。
使うツール

どちらもGoogleアカウントがあれば今日から使えます。
開催概要
【開催概要】
📅 日時:2026年3月13日(金) 12:10-12:50(お昼の40分!)
📍 形式:オンライン(Google Meet)
👥 定員:先着100名
💰 参加費:無料(※noteメンバーシップ LIGHT以上の方限定)
こんな人に来てほしい
ポートフォリオサイトやサービスページを作りたいけどコードが書けない
「自社のLP、内製できない?」と上司に聞かれて困っている
AIでWebサイトを作ってみたけど、なんか「素人っぽい」仕上がりになった
Vibe Codingって聞いたことはあるけど、何から始めればいいかわからない
アンケート回答者限定特典
ウェビナー後のアンケート(2〜3分)にご回答いただいた方だけに、メールで特典URLをお送りします。

前回(Vol.1)の参加者の声
「プロンプトは分割して指示。が一番ためになったのと、腹落ちしました!」
「AI情報を発信する人の中で一番信頼しています」
「コンパクトなサイズの内容で、分かりやすくお話しくださるスタイルの川合さんのウェビナーがとても腑に落ちると感じています」
Vol.1は「画像」、Vol.2は「Webサイト」

コードは書けなくていい。
「何を作りたいか」だけ、持ってきてください。
ランチタイムの40分間、画面越しに
お会いできるのを楽しみにしています。
⬇️ 参加枠の確保はこちらから
⚠️ 先着100名限定です。
⚠️ 定員に達した場合、キャンセル待ちとなります。
LIGHT / STANDARD どちらのプランでも参加可能です。
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