MLB⚾️ホームランダービー結果🏆️
今回は現地時刻7月13日に行われたホームランダービーについて見ていこうと思います。
今回のルールは、8選手による3ラウンドのトーナメント制で、制限時間制から規定スイング数(1次ラウンド20、準決勝と決勝は各15)で競う形式に変更。最後のスイングで本塁打を打つと失敗するまで継続される。
第1ラウンド
各選手 20スイング行う。
本塁打数が並んだ場合は、最も飛距離が長かった選手が上位となる。
上位4選手が準決勝に進出。準決勝は1次ラウンドの成績をもとにシード順が組まれ(1位対4位、2位対3位)、それぞれの勝者が決勝戦へと進む。
第2ラウンド
上位4選手が1対1のトーナメント方式で戦い、各選手 15スイング 行う。
同点の場合は、勝敗が決まるまで 3スイング ずつによる延長戦が行われる。
決勝
準決勝を勝ち上がった2選手が対戦し、各選手 15スイング 行う。
同点の場合は、勝敗が決まるまで 3スイング ずつによる延長戦が行われる。
第1ラウンド結果








1位 / Willson Contreras (13本 490ft)
2位 / Jordan Walker (13本 470ft)
3位 / Junior Caminero (12本)
4位 / Kyle Schwarber (10本)
が第2ラウンド進出。
第2ラウンド
Willson Contreras vs Kyle Schwarber


Jordan Walker vs Junior Caminero


決勝ラウンド
Jordan Walker vs Kyle Schwarber


ラスト1球ルールが勝負を決めた。
先攻のシュワーバーが11本を記録。後攻のウォーカーは規定の15スイングを終えた時点でわずか8本しか打てておらず、ラスト1球を迎える。
ウォーカーは、ラスト1球から4連続ホームランを放ち、ホームランダービー史に残る大逆転劇となった。

おめでとう🎉ウォーカー🎉
その他、映像のあるもので長距離弾を打った選手。
個人的には、Jac Caglianoneの打球の全てがエグく見えました💦
