【お風呂イヤイヤは卒業!てぃ先生が教える魔法の役割】1児のママ|男の子育児|発達ゆっくりさん|繊細さん|成長日記
🔹子どものお風呂嫌いに悩むママ・パパへ
🔹「てぃ先生」の目から鱗の考え方とは?
🔹発達ゆっくりさんの4歳息子でも効果てきめんだった実例をご紹介
こんにちは!4歳の発達ゆっくりな息子のママをしているゆりです😌🛁🩵
毎日ママ・パパ、本当にお疲れ様です🙇🏻♀️
やっと一日が終わろうとしている...。
ご飯を食べさせ、歯磨きをさせ、絵本を読み、あとは寝かせるだけ。
しかし、その前に「最後の大きな試練」が残っていますよね。
そう。それが「お風呂」です。
「そろそろぽちゃぽちゃ(お風呂)の時間だよ」と声をかけた瞬間に始まる子どもの抵抗。
逃げ回るわが子を追いかけ、抱きかかえ、力づくで連れていく...。
お風呂は一日の汚れを落としてさっぱりする、本来ならリラックスできる時間のはず。それなのに、わが家では毎日「お風呂バトル」が繰り広げられ、親の私もヘトヘトになっていました。
「どうしてうちの子だけ...」
「私のやり方が悪いの?」
そう悩んでいるのは、あなただけではありません。多くの子育て家庭で、この「お風呂イヤイヤ」問題は深刻な悩みです。
💡 お風呂イヤイヤ!の根本原因は「してもらう」ばかりだから
そんな中、あるテレビ番組でカリスマ保育士のてぃ先生がお話しされていた内容に、私は思わず「なるほど!」と声を上げてしまいました。
そして、子どものイヤイヤの背景には、親が気づかない非常にシンプルな理由があったのです。
その根本原因とは、、
「お風呂は、子どもにとって『してもらう』ことばかりで、自分で何かを『する』ことが少ないからつまらない」
でした🤯
▪️体を洗ってもらう
▪️髪を洗ってもらう
▪️体を拭いてもらう
▪️ドライヤーで乾かしてもらう
たしかに…考えてみればすべて親が主導し、子どもは受け身の姿勢です。
子どもはただ『やってもらう』存在で、自分の意思や行動が介入する余地がほとんどありません。
これでは、大人だって気が進みませんよね。
🔍解決策は「小さな役割」を与えること!
てぃ先生が提唱されていたのは、非常にシンプルかつ効果的な方法でした。
それは、小さなことでいいから、子どもに「役割」を与えてあげることです。
役割は、子どもに「自分はお風呂に貢献している」「自分は役に立っている」という自己肯定感と責任感を与えます。
その結果、「やらされる」場所から「自分が活躍できる」場所に、お風呂のイメージがガラリと変わるのです。
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