【4歳息子と布団の仁義なき戦い】1児のママ|発達ゆっくりさん|繊細さん|男の子育児
こんにちは、4歳の発達ゆっくりな男の子を育てるママのゆりです🧸🩵
急に寒くなりましたね❄️
我が家もいよいよ本格的な冬支度…となるはずが、今年は一つの大きな壁が立ちはだかりました。
その名も「お布団へのこだわり」です。
突如として始まった「布団拒否」
去年の冬まで愛用していた、軽くて暖かいジュニアサイズの掛け布団。今年もそろそろ出番かなと息子くんに渡してみたところ、、
「ヤダー!これキライ!いらない!」
予想外の全力拒否。まあ、服や食べ物のこだわりは日常茶飯事なので「いつものやつね」と、最初は軽く考えていました。しかし、このこだわり、尋常じゃなかったんです🙄
夜、寝室に入ると、息子くんはベッドの端っこに体育座り。お布団は丸めて部屋の隅に追いやられています。
「息子くん、寒くなるよ?お布団かけようね」
「いらない!ママもダメ!」
…え?ママもダメなの?
そうなんです。息子くんが使わないどころか、私がその布団を使うことすら許されないという、独裁国家のようなルールが敷かれてしまったのです😂😂😂
極秘ミッション「真夜中の忍び」
寒がりな私としては、布団なしで一晩過ごすのは修行僧レベルの苦行です。
しかし、息子くんのこだわりは絶対!!
仕方なく、私は夜な夜なある極秘ミッションを決行していました。
それは、息子くんが深い眠りについた後、そーっと布団を引き寄せ、コソコソと使うという「真夜中の忍び」です。
まるでスパイのように、音を立てないよう息を潜めて布団を体にかけ、暖かさにホッとした瞬間…
「ガバッ!」
ボスの目が開きます。
そして、静寂を切り裂く怒りの声。
「💢ママ!おふとんダメって言ったでしょー!」
なぜだ!なぜ、寝ていてもわかるんだ、我が子よ!まるで布団に「ママが使うとアラームが鳴るセンサー」でも仕込んでいるかのようです。
毎晩、戦々恐々。暖を取るか、怒られないか。
スリル満点の日々でした笑
探偵ママ、ついに真相を解明🫶🏻
このままでは親子ともども風邪をひいてしまう!私は探偵ママと化し、この「布団拒否事件」の真相を探ることにしました🔍
拒否された布団をじっくり観察し、息子くんのリアクションを分析した結果、一つの仮説が浮かび上がりました。
「もしかして、素材が気に入らないんじゃ…?」
拒否されたのは、サラッとしたポリエステル系のカバーの布団でした。
試しに、家の中にある色々な素材のものを息子くんの体にそっと乗せてみます。
▪️タオルケット(綿):無関心
▪️ブランケット(薄手のフリース):拒否
(ここから本命!)
▪️モッコモコの柔らかいクッション:ニヤリ😊
そう!息子くんが求めていたのは、「究極の、とろけるような柔らかさ」だったのです。肌触りや、体に触れた時の感覚が、繊細な息子くんにとっては非常に重要だったんですね。
予想外の出費と、暖かい夜と、寒いお財布を天秤にかけ、、
「よし、息子くんがこれで眠れるなら!」
すぐさまネットで探しました。レビューには「とろける肌触り」「猫になった気分」と書かれた、ちょっとお高めの、モッコモコ素材の掛け布団をポチリ。
そして、新しいカバーが届いた夜。
息子くんの反応は…「これ、すっごく気持ちいいね!ママも使っていいよ!」
まさかの許可降臨👏🏻そして、あっさり熟睡😇
今まであれだけ争っていたのが嘘のように、問題は一発で解決しました。
寝室は、新しいモコモコ布団のおかげでポカポカ。平和と暖かさが戻ってきました。
…が、予想外の高級布団への出費により、我が家のお財布は急激に寒くなりました💸
夜は暖かくなったけど、家計は冷え込んじゃったね、とパパと苦笑いです🥹笑
最後に🩵
発達ゆっくりな子どものこだわりは、私たち親から見ると「なぜそんなことに?」と思うこともあります。でも、彼らにとっては、それは五感で感じる「譲れない快適さ」であり、世界を安全に保つための大事なセンサーなのかもしれません。
これからも、息子くんの謎のこだわりには振り回されると思いますが、彼の「譲れない感覚」を探りながら、笑い飛ばしつつ、親子で楽しく冬を乗り切っていこうと思います!
もし、同じように「布団戦争」を繰り広げているママさんがいたら、「モコモコ作戦」試してみてくださいね!ただし、お財布の寒さにはご注意を!
またよかったら見にきてくださいね🫶🏻🫧
