見出し画像

30代の「彼女いない歴=年齢」に"絶対に彼女ができない"と感じるヤバすぎる3つの理由

これまで12年ほど「恋愛コンサルタント」してきた私が分析しきた限り、

30代の「彼女いない歴=年齢」が、この3つの理由に当てはまっていると”絶対に彼女ができない”と確定していることがあります。

ですので、

「もし、あなたがこの3つの原因に1つでも当てはまっていたらヤバいです」。

たぶん、非常に残念ながら、あなたは今から話す絶対に彼女ができない3つの理由を辞めない限り、”生涯独身”という不名誉な人生になると思いますので。

ということで、今回は30代の「彼女いない歴=年齢」が絶対に彼女ができない3つの理由を、まずはあなたにお伝えします。

そして、

「どうすれば、それらを解決し彼女ができる男になれるのか」

を話してみたいと思います。

それでは今回もはりきっていってみましょう!



1,恋愛に対してのネジ曲がった価値観

 
最初の30代の童貞男性が「一生彼女ができない」と感じる理由が『恋愛に対してのネジ曲がった価値観』になります。

これは、「30代になるまでに恋愛経験が乏しかった事」が原因ではないでしょうか。

例えば、極端に「性」を神格化して、

「結婚する相手じゃないと体の関係を持ってはいけない」

と考えたりですね。

あるいは、

「初めての彼女を生涯愛し抜いて、結婚しないとダメだ」

という恋人を神格化してたりという場合もあります。

さらに言うと、

「アイドルじゃなけ付き合わない」
「Gカップ以上の彼女じゃなきゃ嫌だ」
「初めて彼女は芸能人レベルの女性が良い」

などの、固執した価値観を持っている場合もあるわけです。

いずれにしても、そこそこの恋愛経験があり、”自分なりの恋愛勝ちパターン”などが形成されている場合を除き、「○○な彼女を作る」という目標選定法はかなり難易度が高い恋愛になります。

なぜなら、そもそも「女性と出会う」という行為が既に、「偶然」や「奇跡」と呼べるような現象だからです。

頭で考えただけで、理想の彼女と出会えるのか?


例えば、あなたが巨乳な女性が好きだとして、「Gカップ以上の巨乳な女性を探す」というターゲティングをしたとします。

しかし、論理的に考えて、どこにGカップ以上の巨乳な女性が居るのでしょうか?

芸能人?グラビアアイドル?

などいくつか選択肢は思いつくものの、それらは少し一般的な生き方をしている男性からすると、少し現実的ではないかと思います。

そして、この「Gカップ以上の巨乳な女性を探す」という行為の唯一の簡単な答えとしては、

「日常生活の中で、常に巨乳な女性を探す意識を持つ」

とか、しかないはずです。

ただ、その後に実際に「Gカップ以上の巨乳な女性」と出会えるかどうかは、まさに「神のみぞ知る」という感じですよね。

やはり、人との『縁』は、「偶然」や「奇跡」と呼ばれるような産物ですから。

ゆえに、私は男女の愛とはそうした表面的な理論では「うまくいかない」と考えています。

”巨乳好きは、あなたの心にとどめ「たまたま出会った女性が巨乳だった」ぐらいの軽い意識の方が、うまくいく傾向にあるんですね。”

そして、よくモテる男女が言っている

「気付いたら好きになっていた」

という感覚的な「好き」という感情に”身を任せた”方が、恋愛はうまくいくと思うんです。

ですので、あまり恋愛をする事に意気込み過ぎて、「○○な彼女でなくてはならない」などの固執した考えで、恋愛に取り組む事はおすすめできません。

それでは、「頭でっかちなマッチョな思考」ばかりが育ち、現実世界では「女性に相手に”すら”されない」という悲しい現実になりがちですので。

もっと柔軟に”出会って好きになった女性が俺にとってのベストな彼女である”ぐらいに緩く捉えていた方が、恋愛は上手くいくんですね。

このように、私は結局「恋愛」という摩訶不思議な行為を、頭で考えて「彼女を作る」という結果に結びつけるのは非常に難しいのです。 

2,女性と関わることが、死ぬほど苦手

 
次に、30代の「彼女いない歴=年齢」が「絶対に彼女ができない」と感じる理由が『女性と関わることが、死ぬほど苦手』になります。

ただ、、結論から言うと「これは仕方が無い」ですよね。

なぜなら、あなたが30代の「彼女いない歴=年齢」なら「女性と関わった」経験は少ないですよね。

で、あるなら、そこに「苦手意識」を持つのは、もはや必然だと思います。

そりゃ、誰であっても、「生まれつき自転車に乗れる」わけないですので。

「失敗をする」、あるいは「練習をする」という経験をして、初めて「自転車に乗れる」わけですから。

これは、女性との恋愛でも全く同じです。

「そもそも、女性と関わった経験がないのであれば、、。」

それは、「自転車に乗ったことがない人」と同じなわけですから。

「女性と関わるの怖い!」と感じるのは、もはや、あたり前ですよね。

だからこそ、私の中では恋愛という行為は”経験値で成功できるゲーム”だと考えているのです。

女性と関わる経験を増やす=女性にモテる確率UP


つまり、乱雑にまとめると、”恋愛経験が一つでも多い方がよりモテる男になりやすい”と言っても過言ではないんです。

私なんて、、軽く500人ぐらいの女性にはフラれてますからね(笑)

だからこそ、今では少しは女性の「恋愛心理」が分かるようになっているだけなのです。

そして、この「経験値で成功できる世界」は何も恋愛だけではありません。

例えば、「仕事」などでもそうですよね。

その会社で「サラリーマンをする」と考えた時に、入社したてのピチピチの新入社員と、勤続15年のベテランだったら、ほぼ確実に勤務15年のサラリーマンの方が、仕事をよくわかっているはずです。

もちろん個々の能力値にも性差があるはずですので、例外がある事は私も理解しますが。

しかし、基本的には

「その物事を長く取り組んでいる者の方が、その物事に長けている」

というのはホント何の分野でもあると思います。

で、私の中では「恋愛」における女性とのコミュニケーションも全く同じなんです。

”より多くの女性と関わった経験がある者が、女性の扱いに長けている。”

そのような状況を、この目で何度も見てきました。

ゆえに、あなたがもし

「人見知りのせいで上手く女性と関わる事ができない」
「そもそもコミュ症で女性と何を話したらいいか分からない」

などの悩みを抱えているのであれば、女性と関わる経験値を増やしていく事で、綺麗サッパリと”恋愛下手を解決する事ができる”ということです。

あなたはまだ恋愛においては「入社したての新入社員」なわけですから。

一つ一つ、できる事を覚えていけばいいのです。

例えば、私が実際に取り組んできた「女性と関わってみる」の第一レベルの行為は”自分が緊張しない女性と仲良く話してみる”なんですね。

ええ、私も「彼女いない歴=年齢」だった期間が長いので、だいぶ恋愛下手をこじらせていましたので(笑)

ですので、私はいきなりそんなレベルの高い美女と軽々しく仲良くなるというのは、どうしても無理でした。

だから、「40代の事務のおばちゃん」とか「友達のお母さん」とか自分が緊張せずに話せる女性と関わってみることに取り組んできたんです。

そして、そのステージになれてきたら、今度はお店で働いている店員さんの女の子に話しかけてみるという感じで一つ一つ関われる”女”を増やしていった感じになります。

このように、一つ一つできる事を増やしていけば、気付いた時には

「女性と関わる事が普通にできる自分」になれるんですね。

それは、やはり「恋愛」という行為が論理の産物ではなく、”経験値で成功できるゲーム”だからではないかと思っています。

つまり、私の中では女性に対する「人見知り」も「コミュ症」も、こうして一つ一つ段階的に取り組んでいけば”余裕で解決できる”という事です。  

3,若い時に恋愛できてないという劣等感

 
3つ目の、30代の童貞男性が「一生彼女ができない」と感じる理由が

『若い時に恋愛できてないという劣等感』になります。

これも「仕方が無い」と言ってしまえば、それだけですよね。

あなたも、これまで何かの要因のせいで、

「あまり恋愛経験がないまま、30代を迎えてしまったというだけ」なわけですから。

今のところ、この世の法則として「過去にさかのぼって人生をやり直す」という行為はできないですよね。

もちろん、未来に「タイムマシーン」的な装置が開発されれば可能になるかもしれませんが、、。

ただ、現代では恐らくタイムマシーンに乗って「過去をやり直す」という選択肢は使えないですよね。

だから、あなたが30代まで「恋愛経験が乏しい」という現実は、事実なわけです。

ただ、あなたのこれまでの人生の中で

「周りの人は、普通に若い時から恋人を作って楽しそうにしていた」

というのは、何度も目撃したんじゃないですか?

そして、このような

「自分はできてないけど、周りの人はうまくいっている」

というのも、極度のストレスですよね。

ゆえに、これらの要因から、私はあなたが恋愛において、自分自身に”劣等感”という強烈な感情を抱いてしまうのも仕方が無いと思っています。

「コンプレックス」や「劣等感」は、解消できるのか?


では、この恋愛における「劣等感」という強烈な感情をどうしたら解決できるのでしょうか。

「劣等感」に関しては、心理学的に色々と「気休め」的なその場の治療方法は沢山ありますよね。

しかし、私の治療方法は、実は一つだけになります。

それは、”「劣等感」は唯一「結果」によってのみ解決される”と思っているのです。

つまり、あなたが心の底からその「劣等感」という強烈な感情を消し去るためには、あなたが納得がいくレベルの女性にモテる男になる”しかない”という事になります。

もし、あなたが「彼女が7人もいる」「超絶な美女が俺の彼女だ」という現実を生きれば、それこそ「劣等感」など跡形もなく消えると思うのです。

なぜなら、

「俺はあの頃はモテなかったけど、今でも美女にモテモテだ」

という事実を、あなたの脳が受け容れるからですね。

要するに、あなた自身の頭の中で

「ダメだった過去のお陰で、今の素晴らしい俺がある」

というストーリーを作り上げる事ができれば、「劣等感」をガチで治療する事ができるということなんです。  

30代でも、40代でも彼女”ぐらい”いくらでもできます!

 
今回の内容は、いかがだったでしょうか。

確かに一般的な意見として「30代の童貞男性が0から彼女を作る」というのは難しいとされています。

しかし、それは「個人の意見」なだけであって、「絶対に不可能」というわけでは全然ないです。

現に、私は30代、40代の「人生彼女0人」だった方をコンサルし、

「おかげさまで、マジで彼女できました!!本当にありがとうございます!!」

と、言われることが「仕事」なわけですから。

ゆえに私としては、あなた自身が「彼女を作る」という熱意を持ち続ける限り、『30代でも0ぁら彼女を作る事は”余裕である”』と考えています。

という事で、実際に私のブログやメルマガを読んでる方で、もう何人もの30代、40代の男性に「彼女ができている」ようです。

(マジで、毎日のように「彼女できました!」メールをもらいますので)

ぜひ、あなたも今回の内容を参考に、”非モテ”を脱出してくださいね。

あなたの、その努力はやがて身を結び、

「あの時、勇気を出して変わってよかった。。」

と、隣に最高にかわいい彼女が微笑んでいる状況で、そう言いたくなるはずですので。

それでは今回は以上になります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

カヲル

私がリアルに通ってきた泥臭い"非モテ脱出"の軌跡は、下の記事で話していますので、興味があればそちらを読んでみてください。

※全部無料で話していますので。

>>隠し続けた非モテの”黒歴史”。→そこから100人以上の女性と”戯れた”全工程




















いいなと思ったら応援しよう!