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今日の一言日記 : 2026/06/10(水) 〜人生の喜びの瞬間 : 浅書き〜

「朝に日記を書いてもいいじゃない」ということで会社への通勤時に歩きながら日記を書いてみたいと思う。(もちろん日記として何となく書きたいことが浮かんだから)

歩きながら考えるのは『自分は人生のどの瞬間に喜びを握らす人間なのか?』 、『人生のどの瞬間を楽しむ目的で歩んでいきたいのか?』ということである。この切り口から入ると、非常に抽象的というか哲学的な感じになるかもだが、ただ言いたいのは、私は具体的な目的なく何となく遊んでいる瞬間っていうのがとても苦手ということである。

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例えば、仕事が遅くに終わってからでも家に帰る前にジムに寄り道してきっちり筋トレをし、家に帰ってから残っている家事をして、資格試験の勉強して、軽く文章を書いて寝る。ただの真面目くんの様な形に見えるかとしれないが、やはりそういう "やるべきことをやった上で迎えた瞬間" というのが一番自分としては最も心穏やかである。

その瞬間が自分としては 一番ストレスなく、 リラックスした状態で、幸福度も高い状態であると言えるかもしれない。

何も考えずに遊んでいる瞬間は、もちろんその場は楽しいが、それが30分、1時間と続いていくと、後から振り返った時に何とも言えない猛烈なモヤモヤが湧き上がり、急激に利息を伴う形で心に負債が膨れ上がっていく。適当に例えるなら、HUNTER×HUNTERのポットクリン的な感じ。(利息は10秒1割)

出典:HUNTER×HUNTER 冨樫義博

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だからこそ人生における心の負債を減らすような生き方をしようと思ったら、割と毎日、多少息苦しくと思う瞬間があったとしても、「(自分の認識する)やるべきこと」をやっている方が自分としては気持ちよく過ごせるように思う。

ただ、そうやって生活すると日常が固定化されてしまう可能性が多々ある。長期的に人生のリスクを減らそうと思ったら、それは避ける必要があるので、そこに関しては外乱・ノイズ・偶然性を上手く取り入れる工夫を計画的に交えていく必要がありそう。

まだ書くことはありそうだが、もうすぐ会社に着くので今日はこの辺りにしておく。なお、全く関係ないが、先週から通勤時に見かけていた道端のキノコが踏まれることなく成長を遂げ、本日大きく傘を開いていた。おめでとう!

道端のキノコ、名前はまだない (たぶん)

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