食事と精神医学(8): バレンタインにはフラバール豊富なチョコレートを渡そう!10ヶ月早い精神科医からバレンタイン乙女への助言
皆様、こんにちは!鹿冶梟介(かやほうすけ)です。
明後日はバレンタインデーですね!
…はい、嘘をつきました…(スミマセン)😅
実はこの記事は2025年2月12日に公開する予定だったのですが、家内が入院したため2ヶ月遅れてご紹介することになりました…。
読者の方々は今年既にバレンタインチョコをお渡しになっているかも知れませんが、10ヶ月後のバレンタインの参考になれば幸いです(気が早い?😅)。
<ここから本文!>
バレンタインデー(2月14日)とは恋人や夫婦がお互いの愛を確かめ合う日であり、日本においては女性から男性にチョコレートを私愛の告白をする...、というのが習わしとなっております。
昨年のnote記事ではこのバレンタインデーについてメンタルヘル的な観点からと論文をご紹介しましたが、今年はバレンタインにおける必須アイテム「チョコレート」のメンタルヘルス効果について科学的研究をご紹介いたします!
小生もチョコは大好きですが、やっぱりチョコって人を元気にさせますよね🍫。
多くの方に愛されているチョコレートですが、なんとメンタルヘルスに好影響を与えるそうです。
今回はシリーズ「食事と精神医学」の第8回目として、チョコレートのメンタルヘルス効果について海外文献等をもとに解説しましょう。
さあバレンタイン乙女の皆様方、この記事を読めば愛しき彼の方を元気にさせるヒントが得られるかもしれませんよ!
【研究紹介】
Benefits of flavanol-rich cocoa-derived products for mental well-being: A review. Smith DF, J Functional Foods, 2013
<目的>
ダークチョコレートのようにフラバールが豊富なカカオ由来製品に気分障害の予防・治療効果があるかを検討する。
この記事が参加している募集
記事作成のために、書籍や論文を購入しております。 これからもより良い記事を執筆するために、サポート頂ければ幸いです☺️

