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【ざっくり精神医学(23)】詐病を疑うべき患者の特徴

詐病とは経済的または社会的利益を得るために、病気であるように振る舞うことです。

ちなみに詐病と類似の概念で作為症/虚偽性障害という疾患がありますが、これは疾病利得がないのが特徴です。

2022年9月にm3.comが公表したデータによると医師の5割近くが詐病を診たことがあるとのこと。

今回の「ざっくり精神医学」では詐病を疑うべき患者の特徴をまとめました。

参考になれば幸いです。


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