見出し画像

【1日目_出発編】2回目のJR西日本QR2dayパス旅行


前回のあらすじ

2回目の
「JR西日本QR2dayパス」を使っての
旅行を実行すべく、
使用日の前日に
愛知県の名古屋(なごや)から
滋賀県の彦根(ひこね)に
移動したかやく氏は
予約してあるABホテル彦根に
泊まったのだった

ABホテルで朝の準備

おはようございます。

では、朝の準備をしましょう

まずは大浴場に
持参してある髭剃りセットと
部屋に備え付けのバスタオル類と
着替えの私服を
持って行き、髭を剃って
シャワーを浴びて浴槽に浸かりました

その後は私服に着替えて
脱衣所のドライヤーで
髪を乾かしてから部屋に一旦戻って
荷物を置きました

その後は
ABホテルの無料朝食を
食べに行きました

ホテルによっては
館内着で朝食会場に
入れない場合があるので
事前によく確認しておきましょう

バイキング形式で
各自が好きなものをお皿に入れて
好きな席で食べる感じです
サラダなんて必要ねぇんだよ!

頂きます
ご飯お替りしました
一通り食べ終わったので
パン類とジュースと
デザートをお皿に入れて
持ってきました
とても美味しかったです
ご馳走さまでした
〆のブラックコーヒー
ご馳走さまでした
部屋に戻って
ゴミ類を
ドア付近にまとめておきました
荷物をまとめたので
チェックアウトして
彦根駅に向かいましょう

JR彦根駅からJR米原(まいばら)駅(滋賀県)へ移動しよう

ABホテル彦根のすぐ近くに
タイムズカーシェアがあるので
覚えておくといつか役に立つ..
かもしれません(笑)

彦根駅付近に
ひこにゃんが居ました
今回使う経路です

1度米原に戻るのは
米原駅が新快速の始発駅なので、
座れる可能性が高くなるからです

「JR西日本QR2dayパス」は
今日と明日を使用日にしており、
米原駅も彦根駅も範囲内なので
追加料金無しで電車
(特急や新幹線を除く)に
乗れます
彦根駅の改札前に着きました~

「JR西日本QR2dayパス」は
1番右側の改札、青ペン部分に
QRコードが表示されているスマホを
読み取らせて通る必要があります
(交通系ICカードの
読み取り口とは別なので
注意です)

適用範囲であることは前提として
エラーが発生したり、
QRコード読み取り機が無い
改札の場合は
駅員さんに見せる必要があります

購入は既にしてあるので
使用できる状態にします

「JR西日本QR2dayパス」を
押しましょう
「QRコードを表示」を押しましょう
チェックを付けて
「決定」を押しましょう
「OK」を押しましょう
これで「JR西日本QR2dayパス」が
利用できる状態になりました
無事に読み取れて
改札を通ると
入場駅が表示されます

井伊家の赤備え

興味が無ければここは飛ばしてください

JR彦根駅の改札内には
甲冑(かっちゅう)が飾ってあります

甲冑とは主に頭部を守る「兜(かぶと)」と
胴体などを守る「鎧(よろい)」を
組み合わせた伝統的な防具の総称です

戦国時代には様々な地域の
実戦で使われており、
武士の生命を守る防具であると同時に、
武将の権力や個性を象徴する芸術品としての
役割も果たしてきました

また、井伊家は
甲冑や槍の柄(え、持ち手の事)を含む
全装備を全て赤色で
揃えるという特徴があります

この特徴を
「井伊の赤備え(あかぞなえ)」と
言います

「赤備え」自体は
最初に考案して実践したのは
井伊家ではなく、
戦国最強と言われていた
武田_信玄(たけだ_しんげん)

...の家臣の中で特に
重要な役職や高い地位にある者、
通称、重臣(じゅうしん)である
山県_昌景(やまがた_まさかげ)が
率いた部隊でした

戦場においてあえて目立つ「赤」で
部隊を統一する背景には
極めて合理的な軍事戦略と
心理的な狙いがありました

赤は戦場で最も目立つ色で
敵の標的になりやすく、
逃げ隠れがほとんどできません

しかし、あえて退路を断つような
目立つ色を身に纏うことで、
部隊全体の士気を極限まで高め、
「1歩も退かない」という強い覚悟を
部隊全体に持たせていました

その強い覚悟を持って
戦う部隊の兵士達はかなり強く、
加えて、戦場で真っ赤な大軍が
押し寄せてくる視覚的な衝撃も凄まじく、
敵兵に「あの最強部隊が来た」という
恐怖心を植え付け、
戦う前から戦意を削ぐ効果がありました


また、
当時は鮮やかな
朱色(しゅいろ、赤色に近いです)を
出すための材料は非常に高価でした

その高価な材料で作られた
朱色の装備を末端の兵に至るまで
支給できるということ自体が
主君の圧倒的な財力と権力を
証明する役割を果たしていました

話を戻しまして
武田家が滅亡した後、
徳川家康は武田の重臣を多数保護しました

家康は彼ら重臣を
当時まだ若手でこれからの飛躍が
期待されていた
井伊_直政(いい_なおまさ)の
配下に組み込みます

直政は家康の指示により、
かつての強敵であった
武田軍の強さの象徴「赤備え」の
伝統と戦術をそのまま引き継ぎ、
徳川軍の最前線で突撃を担う最強の矛として
見事に再編しました

これが「井伊の赤備え」の始まりです

「井伊の赤備え部隊」は
すさまじい戦果を次々に挙げ、
「赤備え」は単なる1軍隊の装備から
「徳川家最強の盾であり
矛である井伊家」の誇りと
権威の象徴へと昇華しました

以降、江戸時代を通じて、
井伊家(彦根藩)の軍装は
上級武士から末端の足軽に至るまで、
すべて赤で統一されることが
厳格な家法となりました

この家法は
なんと約250年後の「幕末」まで続きます

ペリーが来航し、
1868年に起きた旧政府と新政府が争う
日本で起きた内戦の戊辰(ぼしん)戦争
(鳥羽(とば)・伏見(ふしみ)の戦い)が
起きた際、
彦根藩の軍隊は旧政府軍として
大砲やライフルが
飛び交う近代戦の戦場に、
先祖代々の
「真っ赤な甲冑」を着て出陣しました

しかし、
かつて「敵を威嚇し、
味方を鼓舞する」という
最高の軍事的強みを持っていた赤色は、
近代兵器の前では
「弾を当てやすい格好の標的」という
最悪の弱点へと反転し、
新政府軍から集中砲火を浴び、
彦根藩は大敗を味わいました


現代の自分に意識を戻しまして
普通、10:09発、米原行きに乗ります
JR彦根駅とJR米原駅は
隣駅なのですぐ着きます

1番線みたいなので移動しましょう
という訳で
1番線ホームに移動しました
記念写真
では電車に乗って
JR米原駅まで一旦戻ります
車内はかなり空いていました

JR米原からJR大阪駅へ

という訳で米原駅に着きました~
次は新快速、
10:20発、
姫路(ひめじ、兵庫県)行きに乗ります
電車の写真撮り忘れたのと
補助シートですが座れました

この時間帯は始発駅でも
結構混んでいましたね
JR大阪駅に着きました~
ありがとう、新快速
ここからは大阪環状線
名乗っておきながら
円の動きをし続けるのは
一部の列車のみという
日本語覚えたての人が
名付けたとしか思えない
列車
に乗り換えます
大阪環状線のホームまで
移動しました~
本来の経路だとこれより前の
電車に乗る予定でしたが
混んでいたので見送って
この経路に変更します

都心だとすぐに電車が来て
便利ですね

2時間に1本くらいしか電車が来なかった
ワイの地元も見習って、どうぞ
真ん中は降車エリアみたいなので
空けておきましょう
都心やな~
(田舎者並みの感想)
電車来たので乗って行きます

終点の天王寺(てんのうじ)駅(大阪)で
下りるので気が楽です
座れました~
需要あるか分かりませんが
移動風景のGIF版です
写真版です

JR天王寺駅到着

という訳でJR天王寺駅に着きました~
ありがとう、大阪環状線もどき
できれば「大阪なんちゃって環状線」に
改名してくれ

軽く散策しながら
改札を出ましょう

乗り場多すぎて笑いますわ
東出口から出ようと思います
では、QRコードをスマホに表示させ、
改札の機械に読み取らせて
改札を出ましょう
無事に読み込めて
改札出れました
駅スタンプがありました
足元に乗り場案内が
書かれているので
分かりやすいと思います
傘レンタルもありました
シャバ
外に出ました

JR天王寺駅と
大阪メトロ(地下鉄)の
天王寺駅は
ほぼ隣にあるので
乗り換えが便利そうですね

少し早いですが
ここから予約してある宿に向かいます

..が長くなったので
一旦ここで区切ります

最後まで見てくれて
ありがとうございました~

おまけ(質問箱に回答しておきました)

ここからは本編と関係ないおまけです

noteの質問箱の方に
質問が2件来ていて、
特に聞かれて困るような質問でも
無かったので答えました~

正直1件も来ないだろうな~と
思っていたので意外でしたね

note質問箱は答えたら通知って
質問者様に行くのですかね?
あまりよく分かっていません(笑)

とりあえず質問してくれた方々、
ありがとうございました~

いいなと思ったら応援しよう!

かやく かやく が チップ を 欲しそうに 見つめている