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ものを手放す習慣〜毎日断捨離

今年、新しい習慣ができました。元旦からはじめて今日で12日です。

それは、毎日15分くらい、ものを手放す作業をすること。チャリティショップなどに寄付できそうなものは、寄付用にまとめる。もう誰の役にもたちそうもないものは廃棄処分。

12日で、大きなゴミ袋7袋になりました。

はじめは、2−3日で終わるんじゃないかと思いました。だって、もともと必要でないものは処分するように心がけているつもりなので。私の物で、「必要ない物」ってそんなにないと思っていたのです。

3日間くらいは、「必要ない」「処分しなきゃ」と思っていたものを処分。その後は、「必要ない」と思っていた物はもうありません。でも、「毎日何かしら処分する」と決めたので、探し始めました。そうしたら、意外にあるのです。キッチンの道具類、食品類、本棚、道具、材料・・・。

それを2−3日続けていたら、処分することが快感になってきました。そして、「これ、要らないよね」って思えるものが増えてきました。そういうものをどんどん処分。

持ってたことすら忘れてたものなんて、持ってなくていいってことだし。


それをしているうちに、所有していることに嫌悪感が生まれてきました。

今まで持っていることで安心感があったり、嬉しかったのに、今では、所有していないことのほうが心地よくなってきた感じです。

だから、ものを買うことも、意識が変わりました。今まで、ストレス解消でポチッとすることも多々ありました。物が必要だから買うのではなく、購入する行為が楽しい、みたいな。

でも、今は必要でないものを買うことは、ストレス解消どころか、逆に嫌〜な気持ちに。買いたくない気分。

もちろん、必要あるものは買えばいいし、買うのが嬉しいのですが。

毎日15分。12日でゴミ袋7袋。ずいぶんな量が減ったはずなのに、見た感じはほとんど変わりません。家族は、物が減っていることなどまったく気づいていません。でも、片付けている私には、隙間が増えていることがわかります。その隙間が嬉しい。

今まで、断捨離をすると、一気に物が減って空きスペースができました。そうすると、空きスペースを埋めなきゃいけない気がしてしまう。そこが埋まるのに、あまり時間はかかりません。ああ、また元の木阿弥。

ところが1日15分だと、ほんとに、「ちょっとスッキリした気がする」という程度です。だから、空きスペースはできたけれど、そこを埋めたい衝動はまったくなし。スッキリして気持ちいい。そしてそのスッキリをキープしたい気もち。


なんだか、いい感じで、ものの処分が日常的に進んでいます。



寄付するものは、家まで引き取りにきてくれるシステム。ありがたい。


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かよ|シュタイナー教育専門家 e-waldorf 代表 石川華代 よければサポートお願いします。ほっと一休みのコーヒー代にさせていただきます。いつも応援ありがとうございます。