次回MTライバルズ開催の「プラス1」とは
開催の内容などはホームページをご確認ください。
MTライバルズとは小学生のためのポケモンカードゲーム大会です。

今回は「3on3+1」
1周年を記念して開催した3on3のチーム戦では、
白熱した対戦が多く見られました。
今回は、ただの3on3ではありません。
3人のチームに、もう1人「監督」という役割を設けています。
この「+1」が、今回のMTライバルズの特徴です。
監督になる条件
小学生向けの大会では、公式・非公式を問わず、保護者や関係者は対戦エリアの外で待つように案内されることが多いと思います。
今回のMTライバルズでは、監督は対戦エリア内に入り、選手の真後ろで見守ることができます。
普段子供たちのサポートしている保護者の方が、間近で直接的に関わり、一緒に楽しめる形がポケカ体験をより深いものにしてくれるのではないかと考えました。
監督は保護者に限りません。ライバルズを卒業した中学生の兄弟、普段からアドバイスをもらっている知り合いなど、チームで相談して決めていただいて構いません。
なお、2020年に開催した「戦略的3on3」と称した
4人チーム戦の記憶も、この原案の一部になっています。
運用については一定のルールを設けていますので、
詳細は下記ホームページをご確認ください。
観戦だけではない役割
対戦準備前に監督同士でじゃんけんをしてもらいます。
これは、ポケカの対戦の強さには関係なく
誰でも関われる部分として設けました。
サッカー、バスケ、武道など、どの競技でも「監督」という役割や存在があります。その関わり方は、必ずしも指示を出すことだけではありません。
運と作戦が関わる部分
3on3のため、じゃんけんは3回行います。
1回目のじゃんけん後、
負けたチームが先に1人選出
それを見てから、勝ったチームが1人選出
勝ったチームが先攻/後攻を選択
誰を出すか、どの順番で戦うか。
ここは、チームとして自然と作戦を考える場面になると想定しています。
できること・できないこと
試合が始まったら、選手に任せてください。
できないこと
スマホなどでのメモ行為は禁止
リアクションやコーチングは控えてください
巡回はできません。
できること
試合を見守る
試合後にフィードバックや励ましを行う
ことはできます。
対戦エリア内で見守るということ
ポケカの1対1の勝敗とは別に、
関わり方そのものを大切にしたいと考えています。
対戦エリア内で見守ることができ、
試合後にはチームで話す時間が残る。
名監督の導きで、
子どもたちの力がより引き出されるかもしれません。
また、この仕組みをきっかけに、チームでの交流はもちろん
監督同士の交流が深まることも期待しています。
4人で共有する時間
この「プラス1」の要素が、チーム全体の士気や勝敗にどう影響するのかは、正直、想像でしかありません。
ただ、
4人で勝つうれしさ
4人で負けるくやしさ
それを共有しながら、ポケカを楽しめる一日になればと思って企画しました。
対戦記録用紙について
対戦記録用紙は2種類用意します。
監督用:じゃんけんの勝敗や選出順の記録
選手用:対戦の振り返り用
次の対戦に活かしたり、
振り返りツールとして使ってください。
監督用

選手用

トーナメント表
予選終了後上位16チームが決勝トーナメントに進出します。
上位賞についてはささやかではありますが、監督分も用意します。
また、特別賞も検討していますので、最後までチームとしての対戦を楽しんでいただければと思います。

今後のMTライバルズについて
ライバルズは、10回を開催した時点で一区切りとしました。多くの出会いがあり、親交が深まり、私自身も楽しみにしていた大会です。ただ、始めた頃のような継続は難しくなってきました。
いちど休止したイベントを再び始めるには、主催だけでなく、運営メンバーにも熱量が必要です。再開にあたり、ご協力いただく皆様には感謝しかありません。
参加されるチームの皆様、運営メンバーの皆様
よろしくお願いいたします。
