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F1ざっくり解説:中国グランプリ振り返り

こんにちは‼️こんばんは‼️

本日も読んでいただきありがとうございます!

2025年3月23日に第2戦中国グランプリが終了しましたので、ざっくりと結果を振り返ってみたいと思います。

2025年シーズンも初戦オーストラリア・グランプリに引き続き、中国グランプリとなりました。

このF1ざっくり解説の振り返りは「日本」をキーワードに、ホンダのエンジンを積んでいるレッドブルとレー深部ブルズ、そして日本人ドライバーである角田裕毅選手、日本人のチーム代表がいるハースを切り口にレースを振り返っていくものです。

最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

それでは行ってみましょう!


中国グランプリとは

中国グランプリは、上海インターナショナルサーキットで行われるF1選手権です。
2004年が初回開催となっており、途中コロナの関係でしばらく開催されていませんでしたが、2024年から5年ぶりに開催され今年につながっています。

Wiki「中国グランプリ」より

日本のエンジン

さて、今回の日本のエンジンを搭載する、レッドブル、レーシングブルズは果たしてどうだったのでしょうか。

結論から申しますと、4台の中でポイントをゲットできたのは、マックス・フェルスタッペン選手だけで彼は4位でフィニッシュしました。

1位はオスカー・ピアストリ選手、2位にランド・ノリス選手とマクラーレンがワン・ツーフィニッシュと2戦目にして理想的な勝ち方をしています。

3位にはジョージ・ラッセル選手、そしてフェルスタッペン選手という結果になっています。

1位から4位は、スターティンググリッド順とジョージ・ラッセル選手とランド・ノリス選手以外は変わらない展開でした。

まだ2戦目ですが、早くもマクラーレンの強さは全シーズン通と同じくらいの戦闘力のように見えます。

日本人ドライバー

祝‼️角田裕毅選手ポイント獲得‼️

今回の中国グランプリには、メインのレースの前にスプリントレースという簡単にいうとミニレースが開催されるレースとなりました。

スプリントレースというのは100kmの距離で行われるレースで、本戦はピットインのタイミングやタイヤのマネジメントなどの戦略的なレース運びが必要となるのに対し、ピットインの必要もないためアグレッシブなレース展開が期待できるレースです。

このスプリントでも完走した上位8台にポイントが与えられます。

実は、このスプリントで、角田裕毅選手は8番グリッドからスタートして、なんと6位入賞してフィニッシュ!

見事3ポイントを獲得したのです。

しかも、本戦でも前回の5番グリッドに引き続き、9番グリッドからスタートとなりました。

本戦では残念ながら16位となってしまいましたが、2戦連続で10位以内で予選を通過したのは、とてもいいシーズンのスタートだと思います。

次回は、いよいよ日本グランプリですので、ホームグランドでより飛躍してくれるといいですね。

日本人チーム代表

さて、オーストラリアグランプリでは、最後まで走っていた車の中では、ラストとブービーという形で終了してしまった小松礼雄(こまつ あやお)さんのハースですが、今回はどうだったのでしょうか。

今回は、なんとエステバン・オコン選手が5位、オリバー・ベアマン選手が8位とダブルでポイントを獲得し、一気に14ポイントをゲットしました。

動画で確認しところ、オリバー・ベアマン選手が積極的な走りでバンバンたの車を抜き去っていたところがとても印象でした。

エステバン・オコン選手も良さそうですし、もしかするとかなりいいところを狙えるチームなのかもしれません。

レース結果とコンストラクターズランキング

それでは、今回のレースの10位までの順位をみていきましょう。

1位:オスカー・ピアストリ選手/マクラーレン・メルセデス
2位:ランド・ノリス選手/マクラーレン・メルセデス
3位:ジョージ・ラッセル選手/メルセデス
4位:マックス・フェルスタッペン選手/レッドブル
5位:エステバン・オコン選手/ハース・フェラーリ
6位:アンドレア・キミ・アントネッリ選手/メルセデス
7位:アレックス・アルボン選手/ウィリアムズ・メルセデス
8位:オリバー・ベアマン/ハース・フェラーリ
9位:ランス・ストロール選手/アストン・マーティン
10位:カルロス・サインツ選手/ウィリアムズ・メルセデス

全体と見てみると、ハースの活躍が目立つのですが、アレックス・アルボン選手が前回5位に続き、今回も7位に食い込んでいるところが注目です。

さらに、親の七光りだとかなんだとか言われているランス・ストロール選手も前回8位に続いて今回も9位とさりげなく着実にポイントを積み重ねています。

続いてコンストラクターズの順位を見てみましょう。

1位:マクラーレン・フォーミュラ1チーム(78)
2位:メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム(57)
3位:オラクル・レッドブル・レーシング(36)
4位:ウイリアムズ・レーシング(17)
5位:スクーデリア・フェラーリ(17)
6位:マネーグラム・ハースF1チーム(14)
7位:アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム(10)
8位:ステークF1チーム・キック・ザウバー(6)
9位:ビザ・キャッシュアップRB F1チーム(3)
10位:BWTアルピーヌF1チーム(0)

初戦が終了しましたが、終わってみるとそれほど意外な展開はなかったように思います。

まだ2戦目ですが、意外と想定していなかったチームがポイントをとっているので、見ている方としてはかなり楽しめるレース展開になっているのではないでしょうか。

次回はいよいよ日本グランプリです。

角田裕毅選手には是非とも表彰台を目指してほしいと思います。

今回は以上になります!

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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それでは、次回の日本グランプリ(4月4日〜4月6日)でお会いしましょう‼️

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