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F1ざっくり解説:サウジアラビアグランプリ振り返り

こんにちは‼️こんばんは‼️

『三度の飯よりnote更新』noterのカズマです。😀

本日も読んでいただきありがとうございます!

2025年4月20日に第5戦サウジアラビアグランプリが終了しましたので、いつものようにざっくりと結果を振り返ってみたいと思います。

この「F1ざっくり解説」の振り返りは「日本」をキーワードに、ホンダのエンジンを積んでいるレッドブルとレーシングブルズ、そして日本人ドライバーである角田裕毅選手、日本人のチーム代表がいるハースを切り口にレースを振り返っていくエントリーです。

最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

それでは行ってみましょう!



サウジアラビアグランプリとは


サウジアラビアグランプリは、「ジェッダ・コーニッシュ・サーキット」という市街地コース、且つ日没後に行われているF1選手権レースです。

Wikipediaより


日本人ドライバー


レッドブルの一員として3戦目の角田裕毅選手で、前回ポイントを獲得してさらに今回のレールでもポイント獲得をしたいところです。

本レースでも予選は3回戦まで進めることができ、8番グリッドからのスタートとなりました。

ところが、レースはというと1周目のコーナーでピエール・ガスリー選手と接触してしまい、2台ともクラッシュして早々にレースからリタイアということになってしまいました。

「ジェッダ・コーニッシュ・サーキット」は、市街地サーキットのためか比較的コース幅が狭いように思われ、特にスタート直後で各社団子状態になっている中でのコーナー突入ということで、接触が起きてしまったのかもしれません。

角田裕毅選手は練習ラウンドも、マシンの特性を把握しきれずかなりセットアップに苦しんでいたようですが、ここは焦ってもいい方向にはいかないと思いますので、とにかくトライ・アンド・エラーを続けていくしかないですね。

リタイヤとなってしまったのは非常に残念ですが、気持ちを切り替えて次のレースに望んでほしいと思います。


日本のエンジン


さて、そのほかの日本のエンジンを積んだ方々はどうなったかをみていきたいと思います。

マックス・フェルスタッペン選手は、予選でなんとポールポジションでスタートだったのですが、1周目に5秒ペナルティを受けてしまったりして、苦しいレース展開になってしまい、最終的には2位でフィニッシュとなりました。

レーシングブルズのアイザック・ハジャー選手は14番グリッドスタートだったのですが、なんと10位フィニッシュで1ポイントながらポイントを獲得。

これは、非常に健闘したといっていいと思います。

アイザック・ハジャー選手は、今期F1発参戦ながらすでに5ポイント獲得と、非常にいいレースをしていて結果も出しているので、このまま安定して結果を出し続けてほしいと思います。

一方、リアム・ローソン選手は、12番グリッドスタートだったのですが、順位を上げることができず、12位フィニッシュに終わってしまいました。

ここにきて、二人の結果が大きく違ってきているのがとても興味深いです。


日本人チーム代表


小松礼雄(こまつ あやお)さんがチーム代表を務めているハースはどうだったかというと、前回のレースとは打って変わってオリバー・ベアマン選手が13位、エステバン・オコン選手が14位という順位になっています。

素人的な見方かもしれませんが、マシンのセッティングがある程度完成している場合、チームメイト間の順位はそれほど大きく差が出ないと考えているので、今回の順位が現時点でのハースのマシンの実力なのかなと思っています。


レース結果とコンストラクターズランキング


それでは、今回のレース後の10位までの順位をみていきましょう。

1位:オスカー・ピアストリ選手/マクラーレン・メルセデス
2位:マックス・フェルスタッペン選手/レッドブル
3位:シャルル・ルクレール選手/フェラーリ
4位:ランド・ノリス選手/マクラーレン・メルセデス
5位:ジョージ・ラッセル選手/メルセデス
6位:キミ・アントネッリ選手/メルセデス
7位:ルイス・ハミルトン選手/フェラーリ
8位:カルロス・サインツ選手/ウィリアムズ・メルセデス
9位:アレックス・アルボン選手/ウィリアムズ・メルセデス
10位:アイザック・ハジャー選手/レーシングブルズ

今回はオスカー・ピアストリ選手が2戦連続で優勝しました。

オスカー・ピアストリ選手は、今シーズンすでに3回目の優勝となっています。

そして、これまでの5戦中4戦においてマクラーレンが優勝しており、昨年からの勢いが止まらないようなレースを見せています。

さらに、5戦の中で二人のドライバーが3位以内に入っているレースが、3レースとコンストラクターズ争いにおいても非常に強いレースをしています。

まだまだ序盤戦とはいえ、このままマクラーレンの独壇場を許してしまうと、一昨年のシーズンのレッドブルのようにマクラーレンの独走になってしまう可能性が出てきました。

続いてコンストラクターズの順位を見てみましょう。

1位:マクラーレン・フォーミュラ1チーム(188)
2位:メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム(111)
3位:オラクル・レッドブル・レーシング(89)
4位:スクーデリア・フェラーリ(78)
6位:ウイリアムズ・レーシング(25)
5位:マネーグラム・ハースF1チーム(20)
7位:アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム(10)
8位:ビザ・キャッシュアップRB F1チーム(8)
9位:BWTアルピーヌF1チーム(6)
10位:ステークF1チーム・キック・ザウバー(6)

まとめ


角田裕毅選手は残念でした、おそらくセッティングがハマればタイムが出るものの、スイートスポット(いい塩梅のセッティング)がまだしっかりと探れていないような感じなのではないでしょうか。

とはいえ、予選は3回戦まで駒を進められていますし、ピーキーなマシンであることを考えると、1レース、1レース大事に走ってマシンの理解を深めてもらいたいです。

今回は以上になります!

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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それでは、次回のマイアミグランプリ(5月2日〜5月4日)でお会いしましょう‼️


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