F1ざっくり解説:F1ニュースまとめ(2024年11月)
本日も読んでいただきありがとうございます‼️
そして初めての方、通りすがりの方、遊びに来ていただいてありがとうございます‼️
本日は、F1関連ニュースのまとめです。
F1の2024年シーズンは終了しましたが、2025年シーズンが始まるまではできれば月1回くらいのペースでF1関連ニュースをまとめていければと思っています。
最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
それでは行ってみましょう!
アルピーヌF1、2026年よりメルセデス製パワーユニットとギアボックスを採用
2026年から独自エンジンの開発を終了し、カスタマーチームになることを決断したアルピーヌですが、正式に2026年からメルセデス製のパワーユニットとギアボックスを採用することにしたようです。
2026年から、現在メルセデスのパワーユニットを搭載しているアストンマーティンがホンダエンジンに変更し、メルセデスの供給先が1チーム減ることになるため、当初よりアルピーヌはメルセデスになると予想されていましたが、その通りになりました。
2026年からはパワーユニットもシャーシも大幅に変更となるため、メルセデスでさえどこまで安定したパワーユニットが供給できるか未知数ではありますが、楽しみです。
キャデラックが11番目のチームに
キャデラックが2026年からF1の11番目のチームに認定されたようです。
もともとキャデラックは、アンドレッティと組んでF1参戦を模索していたのですが、アンドレッティとは袂を分かち、単独で参戦する道を選んだようです。
参戦に向けた体制は、人も工場も着々と準備がされているようですので、おそらくある程度走れる車は作ってくるのではないかと思われます。
ただ、フルワークスとしての参戦になるようなので、2026年シーズンはどこまで戦いになるのかは疑問です。
あわせて、キャデラックはCOOとして元ルノーのエンジニアロブ・ホワイト氏を採用したことを発表しています。
2026年からランキング5位以上のカスタマーチームのパーツ購入を制限?
2026年から、ランキング5以上のカスタマーチームのパーツ購入を制限する新しいルールを採用することを検討しているようです。
どうも発端は、ハースがフェラーリから6割近くのパーツを購入して、コンストラクターズ7位に浮上したためこの議論が発生しているようです。
わからなくはないですが、フェラーリからパーツを購入するのが独自で開発することに比べ必ずしも安いわけではないと思うので、ルールの範囲内であれば許容されてもいいような気がします。
ミック・シューマッハ、メルセデスF1離脱
メルセデスのリザーブドライバーとなっていた、ミック・シューマッハ選手は、2024年を持ってチームを離れることになったようです。
今年は、リザーブドライバーとして活動をしつつ、世界耐久選手権にもアルピーヌの一員として参戦し、富士スピードウェイでは同チームにとって初となる表彰台を獲得するのに貢献したということです。
F1がレース最高峰ということですが、レーサーとして他のレースで活躍の場があれば、そちらに活動の軸足を移すことは別におかしくはないと思います。
是非新しい場所で大きく輝いてほしいと思います。
周冠宇 2025年にフェラーリF1のリザーブドライバー就任か
2024年でF1のドライバーとしての道は一旦終了することになった周冠宇選手ですが、フォラーりのリザーブドライバーに就任する予定とのことです。
リザーブドライバーからの復帰の可能性は、ダニエル・リカルド選手やアレックス・アルボン選手など前例は多いので、正規ドライバーに何かがあれば最も復帰のチャンスがあるポジションだと言えます。
本番のレースに参加できず、見ているだけの立ち位置はかなり辛いとは思いますが、是非前向きに考えて頑張ってほしいと思います。
まとめ
個人的には、キャデラックの参戦が決まったのは結構意外でした。
もっと色々と揉めるのかと思っていましたが、アンドレッティの影が薄くなったとたん思ったより簡単に決まった印象です。
キャデラックも参入することになり、ホンダも本格的に再参入しますし、パワーユニットも大幅に変わるということで、2026年が本当に楽しみです。
今回は以上になります!
最後まで読んでいただいてありがとうございました。
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