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F1ざっくり解説:イギリスグランプリ振り返り

こんにちは‼️こんばんは‼️

『毎日生き生きnoteを更新‼️』ぼカズマです。😀

本日も読んでいただきありがとうございます!

2025年7月6日に第12戦イギリスグランプリ本戦が開催されました!

本日は月曜日ということでグランプリ明けのF1マンデー、「F1ざっくり解説」の日になります。

今回はグランプリ明けですので結果をざっくり振り返ってみたいと思います。

簡単ですが事前のご説明から入らせていただきます。

この「F1ざっくり解説」の振り返りは「日本」をキーワードに、ホンダのエンジンを積んでいるレッドブルとレーシングブルズ、そして日本人ドライバーである角田裕毅選手、日本人のチーム代表がいるハースを切り口にレースを振り返っていく記事になっています。

やはり、日本の活躍がないとなかなか応援もしづらいし、興味も持てない人も多いと思いますので、アプローチしやすい切り口でお届けしようとするものです。

最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

それでは行ってみましょう!



🏎️イギリスグランプリとは

歴史的には1950年にF1選手権が初めて開催された時の第1戦がイギリスグランプリと歴史的なレースとなっています。

wikiイギリスグランプリより

その後、同一名称のグランプリが1年もかかさずに開催されているのは、イギリスグランプリとイタリアグランプリのみだそうです。

1950年から開催しているというのは、とてつもなく長い歴史ということになりますよね。


🏎️日本人ドライバー

まだまだ上位に食い込むきっかけがつかめていない状態の角田裕毅選手です。

本レースでも一時練習走行時には、5位まで浮上していて予選での期待も高まったのですが、結果11番グリッドスタートとなってしまいました。

レース本戦では、前回レース同様完走したレーサーの中では最下位の15位と結果がついてこない展開となってしまいました。

本人も何が悪いのか糸口が掴めないような発言をしていたので、このトンネルから抜け出すのはかなり難しそうな印象です。

それでも、諦めずに色々なことを試して突破口を見つけて欲しいと思います。


🏎️日本のエンジン

角田裕毅選手以外の日本のエンジンを積んだ他のレーサーたちはどうだったのでしょうか。

マックス・フェルスタッペン選手は、前回のレースを挽回するかのようにポールポジションを獲得しました。

ただ、レース本戦の結果は、残念ながら5位にとどまってしまいました。

レーシングブルズの面々は、アイザック・ハジャー選手が角田選手に次いで12万グリッドスタート、リアム・ローソン選手が15番グリッドスタートで、レース展開によっては上位に食い込んでいくチャンスが見えそうな位置でした。

ただ、残念ながら両車両ともリタイヤとなってしまい、レーシングブルズはノーポイントで終わっています。

ここ数レースはマシンの調子もよくなっていて当初より調子の良かったアイザック・ハジャー選手に加えて、リアム・ローソン選手もきっかけを掴んだようなレース運びをしていたので、中盤上位に向けた足固めをしたいところだったのですが、残念なレースとなってしまいました。


🏎️日本人チーム代表

小松礼雄(こまつ あやお)代表のハースはどうなったかみてきましょう。

前回10位に入りポイントを獲得したエステバン・オコン選手は、残念ながら13位でフィニッシュしています。

オリバー・ベアマン選手は、ギリギリでポイント獲得を逃しましたが、次回に期待が持てそうな11位でフィニッシュしています。

ハースは相変わらずマシンが安定しているようで、常に上位と競っていける戦闘力はないものの、上位が崩れたときに割って入れる戦闘力は備えているように思います。


🏎️レース結果とコンストラクターズランキング

それでは、今回のレース後の10位までの順位をみていきましょう。

1位:ランド・ノリス選手/マクラーレン・メルセデス
2位:オスカー・ピアストリ選手/マクラーレン・メルセデス
3位:ニコ・ヒュルケンベルグ選手/キックザウバー
4位:ルイス・ハミルトン選手/フェラーリ
5位:マックス・フェルスタッペン選手/レッドブル
6位:ピエール・ガスリー選手/アルピーヌ
7位:ランス・ストロール選手/アストン・マーティン
8位:アレックス・アルボン選手/ウィリアムズ・メルセデス
9位:フェルナンド・アロンソ選手/アストン・マーティン
10位:ジョージ・ラッセル選手/メルセデス

今回は、途中雨天になったこともあり、6台がリタイヤするという荒れた展開になったレースでしたが、ここでもしっかりとマクラーレンがワン・ツーフィニッシュを決めてしまいました。

さらに、ニコ・ヒュケンベルグ選手が3位と表彰台に上がったのは驚きでした。

昨年度まで全くいいところがなかったザウバーだったのですが、2026年に向けて着実にマシンの開発が進んでいるということなのでしょうか。

キックザウバーの後半戦の動向も気になります。

続いてコンストラクターズの順位を見てみましょう。

1位:マクラーレン・フォーミュラ1チーム(460)
2位:スクーデリア・フェラーリ(222)
3位:メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム(210)
4位:オラクル・レッドブル・レーシング(172)
5位:ウイリアムズ・レーシング(59)
6位:ステークF1チーム・キック・ザウバー(41)
7位:ビザ・キャッシュアップRB F1チーム(36)
8位:アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム(36)
9位:マネーグラム・ハースF1チーム(29)
10位:BWTアルピーヌF1チーム(19)

マクラーレンが独走体制を貫いています。

さて、今回3位に入ったニコ・ヒュルケンベルグ選手のおかげでキックザウバーが一気に6位に浮上しました。

ノーポイントに終わってしまったレーシングブルズは、アストン・マーティンにポイントが並ばれています。

全体的にはマクラーレンは一旦諦めて、2位の確保と中盤上位を狙っていくという体制に流れていくような気がします。

あとは、後半戦に入っていくに際して、そろそろ2026年のマシン開発に集中していきたいチームも出てくると思いますので、どのあたりで今年のマシン開発に見切りをつけていくのか、各チームの動向にも注目したいところです。


🏎️まとめ

もう少しフェラーリやメルセデスがマクラーレンに喰らい付いていくことを期待していたのですが、どちらかというと、共食い状態になってしまっているので、結果マクラーレンを助けてしまっている感じになってしまっている感じがしています。

マクラーレンの強みは、マシンが安定して速いのも去ることながら、ランド・ノリス選手とオスカー・ピアストリ選手の間に今の所足の引っ張り合いのような状態がみられず、双方がうまく競い合って二人とも速いところです。

チームメイト同士の争いが激しすぎると、お互いに接触して2台ともクラッシュという状態も起こりうるので、後半になってドライバーズチャンピオンがかかってくるとどうなるのかも見守りたいところです。

今回は以上になります!

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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それでは、次回のベルギーグランプリ7月25日〜7月27日でお会いしましょう‼️

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