F1ざっくり解説:F1ニュースまとめ(2025年4月)
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今回は月一のF1ニュースまとめです。
F1ニュースまとめは、毎月F1に関するニュースをまとめて紹介するエントリーです。
現在はシーズン真っ只中ですが、その間にも色々なニュースが入ってきていますので、是非フォローして確認してもらえると嬉しいです‼️
それでは行ってみましょう!
ホンダ、2026年以降もアストンに対してドライバー選定へ意見
ホンダは、2026年にF1に正式復帰しますが、アストン・マーティンに対してもドライバー選定について意見は述べるということを明確にしているようです。
これは、現在のレッドブルに対しての姿勢と変更はなく、アストンに対してもレッドブルで行ってきたことと同じようにしていくということです。
ドライバー選定についてフィーチャーして書かれているように思えますが、チームが勝つために何をした方がいいのかについて積極的に意見していくということだと理解しました。
ワークスとして参戦することになるわけなので、ある意味当然だと言えますね。
F1エンジン会議の結論
バーレーンGPが開催された4月11日(金)にFIAが開始した、全エンジンマニュファクチャラーを集めた会合において、将来のF1エンジンレギュレーションにかかる協議が行われたようです。
そこでの議論の結果、2026年のパワーユニット(PU)についての技術規則の基本部分は変更されないことが決まったようです。
記事を読んで驚いたのは、2026年のレギューレーションを廃棄する案まで検討されていたということです。
結局その案は採用されなかったようで、新レギューレーションの内容は当初予定通りのようです。
レッドブル 2026年もホンダのF1エンジンを継続か?
オランダのコメンテーター、オラフ・モルのパドックで聞いた話によると、レッドブルは電気系統の調子が良くないため、来年も引き続きホンダと開発を継続したいと考えているとのことです。
そもそも、ホンダは2026年からアストン・マーティンと組むことになっていて、新レギューレーションの初年度ということもあり、いきなりアストン・マーティン以外のチームにエンジンを供給することは考えにくいです。
現在も2チームにエンジンを供給しているとはいえ、素人考えながらも現在は基本的にはエンジンの開発が凍結されている状況であるのに対し、2026年以降はその制限がない状態ですので、シーズン通してエンジンが安定的に稼働するために必要なサポート人員の数も大幅に増えると考えられます。
そんな中、2026年は2チームをサポートするだけのリソースをホンダが準備できるかについても正直疑問が残ります。
ヘルムート・マルコ F1引退に言及?
レッドブルレーシング内でも大きな影響力を持っているアドバイザー、ヘルムート・マルコ博士が、2025年シーズンで引退するという話が出ているようです。
アドバイザーという立場ですが、81歳という年齢で活躍しているのは、わたしからすると驚異的と思えるのですが、その彼もいよいよ引退ということになるのでしょうか。
F1からは離れて、他のカテゴリーのレースのアドバイザーを務めるということもあるのでしょうか。
2026年F1パワーユニットの性能格差に懸念
4月24日に開催されたF1コミッションにおいて、2026年で新たなパワーユニットが導入された際に一部パワーユニットのマニュファクチャラーが大幅におくれ、ギャップが縮まらない可能性が考えられるため、遅れをとっているマニュファクチャラーに対しては性能均一化を目的として、追加支出を認める措置を検討しているようです。
確かに、2026年は新レギュレーション元年になるので、出だしでパワーユニットが大コケしたら数年立ち遅れてしまう可能性は否めません。
とすれば、軌道修正のため特別に追加支出を許可するのもいいかもしれません。
チーム力は均衡していれば、みている方としては面白いですからね。
まとめ
マイアミグランプリから、1週間空いて今週末はエミリア・ロマーニャです。
このタイミングで各チームは、さらにアップデートを入れてくると思われますので、特にマクラーレンの勢いを止めるようなチームが出てくるのか楽しみです。
今回は以上になります!
最後まで読んでいただいてありがとうございました。
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