願っても叶わない人へ、引き寄せを5000回した女性の秘密を全部見せます——確信は、"準備"という行動でしか証明できない。
「試す」をやめただけで、5000回当選した女性
「トライ(試す)」という言葉は使わない。
やる、と決めたら、実行するだけ。
——これは、生涯で5000回以上も懸賞に当選した、アメリカの主婦、ヘレン・ハドセルさんの言葉です。
彼女は、最初から幸運だったわけではありません。1948年に懸賞への応募を始めてから、最初の10年間は、ほとんど何も当たりませんでした。ごく普通の、どこにでもいる主婦だったんです。
ところが、あるきっかけから彼女の人生は一変します。最終的には、150万人が応募した懸賞で、7,000万円相当の"夢の家"を手に入れるまでになりました。
その秘密は、才能でも、運でもなかったんです。
「試す」と「やる」は、全く別物だった
彼女が実践していたのは、SPECTメソッドと呼ばれる4つのステップでした。
Select(選ぶ)、Project(投影する)、Expect(確信する)、Collect(受け取る)。
このうち、いちばん重要なのが「確信する」の部分です。彼女はこう言います。「期待ではなく、確信があなたの状況を変える」と。
そして、その確信は、頭の中だけのものでは終わりません。必ず、"物理的な準備"という行動になって現れます。
彼女は、海外旅行の懸賞に応募した時、当選する前から、すでにパスポートと予防接種を済ませていました。
そして、あの7,000万円の家が当たった時——応募者が150万人もいる中で——彼女は当選する前から、すでに希望の土地を選び、家の設計図まで描き終えていたそうです。
「当たったらどうしよう」ではなく、「当たった前提で、今何をするか」。
これが、「試す(トライ)」と「やる(ドゥー)」の、決定的な違いです。
試している人は、心のどこかで「叶わないかもしれない」を握りしめたまま、行動しています。でも、確信している人は、"すでに叶った後の自分"として、今日を過ごしている。
行動の量じゃないんです。行動の"前提"が、まるで違うんです。
マイケル・ジャクソンのマイクを買った日
私自身、これに近い経験があります。
2025年、会社を早期退職した後、私は経験もないままYouTube発信を始めることを決めました。
その時、私が最初にやったことの一つが、マイクの購入でした。それも、マイケル・ジャクソンが使用していたことでも知られる、本格的なマイクです。
正直に言うと、当時の私に、まだ何の実績もありませんでした。新規チャンネルの立ち上げ。登録者もゼロ、動画も一本もアップしていない、文字通り”ゼロ”の状態。動画をアップしても、誰が見てくれるかも分からない状態です。
それでも、「声を武器として、YouTube発信者としてやっていく」と決めた以上、収録の機材には、こだわりたいと思ったんです。「少し軌道に乗ってから」とか、「今機材を揃えるのは、まだ早いかもしれない」という迷いは一切なく、先に本格的な機材を揃えました。
今振り返ると、あれは「結果が出る前に、結果が出た後の自分として、行動していた。」ということだったんだと思います。
ヘレンさんが、当選前から設計図を描いていたのと、構造としては同じことだったんです。
メンターの理論とも一致する
私が「秘密のメンター」(詳しくは、私の自己紹介記事を参照ください☺️)と呼んでいる人がいます。
彼も、今日ご紹介したヘレンさんのこの話を、自身の動画で直接取り上げていました。そして、こう言っていたんです。
「なると決めれば人生が変わる。でも、ほとんどの人は"なったつもり"になっているだけだから、現実が変わらない。本当の"なる"とは、思い込むことではありません。準備することです」
さらに、こう続けます。多くの人がこの動画を見て「なるほど」と思ったはずなのに、実際に現実が変わったという報告はほとんどない、と。理屈が分かるだけでは、足りないんです。
「決めた。」を、どうやって証明できますか?
決意を新たにするだけでは、何も変わらない。決めたなら、振る舞いや習慣、行動そのものを変える。それが、本当の「なる」なんです。
私にとっての、あのマイクがそうでした。決意を言葉にしたんじゃなく、マイクを購入するという行動で、先に証明していたんです。
やいさんも、同じことを言っていました
そしてもう一つ、この話と重なる言葉があります。
やいさんです。(別の記事で詳しく紹介しています)
やいさんは、「99%では現実にならない。100%確信すれば、現実となる」と言います。ヘレンさんの言う"確信"と、同じことを、別の表現で語っているんです。
表現の仕方は違っても、行き着く先は同じなんだと思います。
「試す」のをやめて、今日、何を準備しますか
「叶うといいな」
そう思いながら、心のどこかで「叶わないかもしれない」を握りしめてはいませんか。
試すのをやめて、決める。
そして、決めたなら、今日、何か一つでいいので、"すでに叶った後の自分"としての行動を、取ってみてください。
その小さな準備が、あなたの本当の確信を、証明してくれます。
2つの贈り物
ここまで読んでくれたあなたに、「2つの贈り物」を差し上げます!
贈り物1:【ワーク】『本当の自分に気づくワーク』
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秘密のメンターの監修のもと、私が設計したワークです。
まず【ワーク】で"体感"を先に作ります。「理論」は、先に体感があると、桁違いに深く入るからです。
贈り物2:【理論】『創造者としての目覚め』
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秘密のメンターが語る、現実創造の統合理論です。
「本当は、あなたが現実を創っている"創造者"なんだ。
だから、目覚めましょう。」
それが、この動画の伝えていることです。
理論と実践ワークは、車の両輪です。理論で「脳」を納得させ、ワークで「心と体」に刻み込む。この2つが揃って初めて、現実が動き始めます。
このセットこそが、私がジョブズに認められたエンジニアとして、そして一人の人間として20年の迷宮を彷徨った末に辿り着いた、自分探しを終わらせるための「最後の答え(The Answer)」 です。
追伸
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