たった5%が、私には大きかった話
私はよくやさしいと言われますが、やさしくないです。
素直じゃないし、こじらせまくってます。
そして、なにより人を頼るのが大の苦手です。
そんな私ですが、人を頼ってみることにしました。
自分一人では、なかなか心のブレーキは外せないので。
こじらせまくりで素直じゃない私が、どこまで本心を話せるのか。
正直、自分で話せる気がしませんでした。
だから、お任せしようと思ったんです。
……おいおいおい、ハードル上げた上に丸投げするなや!!
(注:こんなツッコミなんか絶対しない、優しい方です)
こういうところが、本当に素直じゃないですね(笑)
ブレーキがあまりに巧妙かつ強烈過ぎて、もはや主演女優賞が狙えるんじゃないかという演技力を磨き切ってるので、そこは許してください。
結果、今回はたった5%しか外れなかったと言われました。
でも、その5%が、私には大きな意味を持っている気がしました。
だって、体感的には×5倍。25%は外れた気がしたから。
そして、私は一晩号泣しました。
泣きじゃくる、小さな子供のように。
差し伸べられた手を、いままでなら握り返さなかった。
それを、握ってみようと思った。
いや──こちらから、手を伸ばしてみようと思いました。
「ごめんなさい。いまだけ、ほんの少しだけ力をかしてください」
この一言が、やっと出ました。
「え、みのりさん、めちゃくちゃ素直に見えますけど」
そう思われる方も、もしかしたらいらっしゃるかもしれません。
でも──拗らせ度合いは、ラスボス級です。本当に。
たった5%。
でも、その5%から、なにかが始まる気がしています。
……始まらへんかもしれんけど(←おいおい、最後までホントにもう……(どこからか謎のツッコミが聞こえる(苦笑))
それでも、手を伸ばせた。
それだけでも、何か変わった気がするから。
こじらせっぷりは、こちらの記事がわかりやすいかもです。
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