『無謀編』 #3つのお題に空想のひらめきを 【第28回】
🌱 レベル1|空想の入口 🌿 レベル3|想像力が試される
(やさしく世界に入れる) (ひとひねり必要)
1. 月影の郵便局 1. 影を落とさない子
2. 星明かりの書斎 2. 時計塔のひみつ
3. 空へ宛てた手紙 3. 記憶の森の奥で
4. 風を閉じ込めた瓶 4. はじまりだけを開ける鍵
5. 花が道を教える朝 5. 眠りを忘れた湖
🌑 レベルMAX|覚悟の領域
(書く人を選ぶ)
1. 砂が落ちきらないあいだに
2. 意味が生まれる前の風景
3. 書かれなかった方の世界
4. 言葉が意味を拒んだ場所
5. まだ物語にならない場所で
*3つのお題?🥶💧 ど・・・どこいら辺が・・・ですか?💦
レベルだらけだし・・・全部で 15コ になりますっ?!(笑)😅💦
ぃ ・・・・・・いいでしょう! もう、こうなったら挑戦してやります!!
無謀なる挑戦!! まだ始めてないけど、、
( よい子はマネしてはいけません!笑)
ハチャメチャになっても知りませんからね!?w o( 。・"・ 。 ) o ~💦
(*15 のお題と共に・笑)
意味が生まれる前の風景 には
ただ暗黒があった。
まだ物語にならない場所で、
誰かが・・・
はじまりだけを開ける鍵 を見つけたのを切っ掛けに
時が・・・時を刻み始めた。
暗黒の中で
僅かに開けられた扉から光が漏れて・・・・・☆
次々と幼い星々が生まれて闇に変化が訪れた。
言葉が意味を拒んだ場所 にも
《 言葉 》が生まれ、
言葉を交わすことで
生きる事の意味さえもが生まれた。
「砂が落ちきらないあいだに 見る
幻の砂時計に過ぎない!」
・・・そんな風に言い残して、未来に不安を感じたまま、
その世界に見切りをつける者たちもいたが、
急速に多様化する宇宙世界の潮流は
もはや誰にも止めることなどできなかった。
☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆
宇宙に散在する銀河系の一つに小さな太陽系があり、
そこに《 地球 》と呼ばれる惑星があって、
時の流れの中で伝聞された歴史を 書き記す者たちがいた。
そんな彼らは 記憶の森の奥で
ともすれば忘れ去られようとしている情報をも
追い求め・・・一生を捧げた。
だからこそ、彼らの悔いは
書かれなかった方の世界 にこそあるのだ。
☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆
主を失った星明かりの書斎 では、
目には見えない存在の手によってペンが動いていた・・・・☆
誰に向けて書かれたのか、空へ宛てた手紙 は
月影の郵便局 に届けられた。
見えない郵便局員は、その手紙を風に託した。
風は受け取った手紙を風の一部に変えて・・・
瓶に入れて閉じた。
風を閉じ込めた瓶は
眠りを忘れた湖に投函された。
湖は決して眠ることなく
悠久の時に身を委ねた・・・・・・・☆
☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆
宇宙の片隅に、見えない時計塔があった。
時計塔のひみつ は
影を落とさない子が管理していることだった。
影を落とさない子は《 天使 》とも呼ばれていたが、
悠久の時の中で、僅かの狂いも見逃さなかった。
地球と呼ばれる星の湖の底で瓶の蓋が揺らいで・・・
湖から出た風は 手紙の紙片に身を変えて自由を得た。
待ち構えていた別の風が、その紙片を捕らえて・・・踊った。
紙片の手紙に寄り添うように、花びらも舞っていた。
天使が見守る 夜が過ぎて・・・・
花が道を教える朝がきた☆
文明を終えたその星で生き残っていたヒトの子が
悠久の時を隔てた手紙を手にした。
ヒトの子は、風に誘われるままに
手紙に記された《 地図 》に従って歩き始めた。
その星の歴史は、まだ始まったばかり・・・
星の未来に 幸あらんことを・・・・☆☆☆
《了》
*このお話はフィクションです。
どうにも・・・・パズルのような文面で、大変失礼致しました!!
努力だけは、お汲み取りくださいませ☆ <(_ _)>~~💦💦
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