『ひとりごと・動物交流記』
*ひとりごと
今回のテーマの「ひとりごと」から始める・・・で、
当方の最近投稿スタイルの《#54字の物語》で始めようと
書いてみたのですが・・・あまりにひとり言過ぎて他人様の目には
触れさせられない・・・と、ボツにしました。
それでも何か書いてみようかと・・・・
やはり《ひとりごと》を、つぶやいてみようかと思います。
テーマは、「動物交流記・ひとりごと」です。
☆☆☆☆☆
人間よりも動物好き(笑)だったこともあって、多くの動物たちと
家族となり、一昨年の愛猫との別れを最後に、この先・・・
後期高齢者の立場で、家族としての動物は受け入れられない事も、
時の流れでの必然となりました。
とはいえ、季節ごとにやってくる漂鳥のヒヨドリに丸めたパンを
指先で飛ばして空中キャッチするお互いのやり取りは楽しみに
していますし、鳩や雀やシジュウカラや他の鳥たちとも
《パンくず》での交流は日課です。
当家の南側は広い農家の名目上の畑・栗林に面していて
(東京との県堺の標識まで数十m)、近隣ではありえない田舎の風景です。
なので、様々な動物たちの開放地帯ともなっていました。

最近ではすっかり数の少なくなった野生の猫たち。様々な鳥・・・コジュケイや、時にはキジの姿までも見かけましたし、稀にですが、狸やアナグマの姿もありました。念を押しますが、東京までは数10m。電車に乗ると池袋まで
急行で20分の距離です。(笑)

振り返れば約50年前・・・
近所の、前の家とも合わせればこの地に来てから
そんなにもの長い年月が過ぎていました。
家族になった最初の動物との出会いは、街中でふいに私の肩に降りて来た
黄色いセキセイインコでした。これも縁と、すぐに飼うことを決めて、
その場で駕籠や食べ物等を仕入れ、
後にひとり(最近の一般的な言い方に準じます・笑)では寂しかろうと
ツガイの女性と一緒にしました。
彼らは卵を産んで、子育てにも励みました・・・・☆
次には柴犬(♀)。続いて紀州犬(♂)。
2頭の間に出来た紀柴犬の5頭。内、3頭が里子に・・・

散歩はリードを持った2頭ごとの自転車での散歩から、
後に原付バイクによる、時には犬の全力疾走も含めた散歩も・・・・
交通ルールに甘かった時代とはいえ、今では青切符では済みません。
雨だろうが風だろうが、轟雷と、看板が飛び交う台風の豪雨の中・・・
野生に目覚めた紀州犬と、リード片手にバイクで疾走したことも思い出です。
そんな散歩をしていた輩は日本中を探しても居なかった自負が
あります。(自慢にならないから!・笑)
鳥や犬たちとの、それぞれの思い出があります。
彼らとの別れの後に、迷い猫の親子の子猫を保護・・・
新たに3人の猫が家族となり、さらに迷っていた他の子猫も加わり、、
彼らにも様々なドラマがありました。
途中で、雀の仔を保護したこともあったり・・・・

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保護した子猫が親になって産んだ仔と一緒に暮らして・・・・
とうとう一昨年にお別れとなりました。

他にも関わったノラの猫ちゃんもいますし、
家族の動物たちのことだけでも、ああすればよかった・・・・!、とか、
後悔だらけの反省もあります。
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・・・・・で、立ち返って『ひとりごと』の件ですが、、(笑)
私の ひとり言は、あくまで誰にも見られていない時に限ります。
もう、姿は見えない・・・・
かつて、一緒に暮らしていた動物たちに話しかけます。
一昨年に亡くなった猫ちゃんには、
もう、当時と変わりないくらい日常的に。
犬たちとは、たまに自転車で散歩に出かけたりもします。
虹の橋を渡ったら天国に☆ ・・・・とは、言いますが、
スピの世界の体験者の言では、時間は過ぎたから消えた存在ではなく
過去・現在・未来は、同時に存在しているという説もあります。
ならば・・・・・想い次第では、過去の時間での再体験も出来るし、
場合によっては、想いだけで存在とも交流できる可能性もあるし、、
要は、結果・・・他人から見れば、変な人の、ひとり言になる訳です☆
内緒の作業ですから、見つからなければ大丈夫!!(笑)
で、最近の生の動物たちとの触れ合いは・・・様々な鳥たちとの交流や
ご飯を貰いに日参する、ノラなふたりの猫ちゃんです。🐱×🐱
(彼らは相性が悪いので別々に ♪)
*こんなところで《ひとりごと》を、終わらせていただきます。
ついでなので、ボツ決定だった54字も載せてみます。
見なかったことにしてください。(笑)
《了》





*お粗末さまでした☆ o( 〃・ ・〃 )/~~🌸
