現不登校が見た「不登校児の心」と、大人にしてほしかった「向き合い方」。
こんにちは。風山ふみと申します。
私はいま、中学3年生で現在不登校です。
先日、「オモロー授業発表会」という場で、先生や親へ「不登校の実態」、「してほしいケア」、そして思いを伝えてきました。
そもそもオモロー授業発表会とは、
地元の先生などが自身の取り組みをそれぞれ10分ほどプレゼンしたあと、地域の方々を交えて教育について考える市民の力で日本の教育を楽しく変えようというイベントです。

全国各地で同じ思いを持った主催者・参加者が現れ、2023年から2026年の2月までで日本全国で200回以上開催されています。
先日、2月22日に滋賀県の甲賀市でオモロー授業発表会が開催され、そこで発表する機会をいただきました。(2つ目の画像にふみがいます。)
集合写真にもちゃんと写ってますよ。

ここで〜す!ここ、ここ。

当日来られる方は保護者はもちろん、
学校の先生もおられるし、登壇者も私以外先生。
なので、現役不登校が不登校の中身を語ることが唯一、わたしにできることだなと考えました。
でも、ネット上に転がってるよーな
「不登校の子はこんなふうに活動してるよ!」
という行動や
「わたしの息子にはこうやって付き合ったぜ」
という不登校の解決方法ではなく
なかなか語られないけど、
めちゃくちゃ大切な不登校児の「心の変化」
について話してきました。
今日は甲賀市でのオモロー発表をnoteで共有させていただきます。
子どもから見る不登校と学校

というわけで「子供視点から見る不登校と学校」というテーマでお話していきます。
裏話なんですが、勢いでオモローに出ることが決まってしまって、その際に学校の話か不登校の話か、どちらをするのか決まってなかったので「不登校と学校」とボヤかしたんです。
だけど、当日は8分しかないのでどっちも話すことはできない。
そこでほかの出演者を見てみると、現役の先生方でしたので、不登校の話をすることにします。
今回は
・不登校の当事者から見て、実際に不登校とはどんなことが起きるのか?
・不登校になった時、どんなふうに精神面に変化が起きるのか?
・精神面の変化に合わせた対応とは?
・不登校になって感じた、やってほしい大人の対応とは?
をお話しします。
しかも今回は私のnoteなので、8分とかいう制限もありません。
人が話せるのが300文字/分と言われてるので、
オモローで話せたのは精々2500文字。
私の毎日noteと同じ文字数で不登校が語れるわけがない。
なので本当に3倍以上になっています。
(8500文字以上、画像21枚)
不登校はだれでもなりうるものであり、
自分の子供や生徒がならない
とは断言できません。
この後、詳しく書いていますが、「親の余裕は子の安心、親の焦りは子の自責」なので、不登校について「知識を持っておくこと」は本当に大事です。
別にこのnoteを読めというわけではありません
(もちろん読んでくださると嬉しいですが)
本当に不登校は
「起こってしまうもの」
なので、
その時に適切なケアができるのか、
頼れる大人がいるのか、
というのは子供にとって大きな分岐点です。
不登校になってしまうまで、なにもできない
…というわけではなく、
「知っておくこと」が自分の子供や生徒が
不登校になる前に唯一できる「備え」です。
このnoteに書かれていることは
私が苦しんでもがいた体験やその分析
ですので、ワンコインからですが有料にさせていただきます。
当日、聞くために大阪からきてくださった方や、
私が良い発表をすると信じて
開催まで準備してくださった裏方の方々、
これからのオモローなどでの発表に向けてなど、
この発表の”価値”を保つためでもありますので、
ご理解いただけるとありがたいです。
また、ここで得た収益は、
全て今後の活動に充てさせていただきます。
※お読みになる前の注意※
これはあくまでも、私の経験に基づく体験談です。
不登校の子に実際に向き合う際には、
本人にしっかりと向き合ってください。
ここからの話は、少しでも
その時に使える手段を増やし、
不登校時からの視点を共有し、
不登校に対する理解を豊かにし、
より多くの子が生きやすくなるため
に書いています。
このnoteを通じて目の前の子に盲目にならずに、
あくまでも一つの手段・視点である
と理解した上でお読みください。
改めまして、自己紹介をさせてください。
風山ふみと申します。
現在中学3年生で今も現役バリバリで不登校です。
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