新年の抱負by風山文
あけましておめでとうございます。風山ふみです。
1月2日。世間はまだおせちを突っつきながら、こたつでみかんを食べている頃でしょうか。私も例に漏れず、みかん食べてます。
さて、2026年。
今年は私にとって、環境がガラリと変わる「激動の年」になります。
なぜなら、中学生という義務教育の殻を破り、高校生という新たなフィールドに足を踏み入れるからです。
そこで、今年のモットーを決めました。
「滋賀1アクティブな高1」
これです。
「意識高い系w」と笑うなら笑えばいい。
周りが止まっている間に、私は動きます。動いて、動いて、動きまくって、誰も見たことのない景色を見に行こうと思います。
今日は、そんな私が今年具体的に何を企んでいるのか。
その「野望」を、ここに宣言しておきます。
1. アウトプット
まず、発信活動のギアを一段階上げます。
■ インタビュー・ポッドキャストの始動
ずっと言ってたやつです。
テキストだけじゃ伝わらない「熱」や「空気感」、そして大人たちの「生きた教訓」を、耳から脳へ直接届けたい。
「すごい人」の話を私が独占するのはもったいない。
同世代の「何かやりたいけど動けない」と思っている人たちに、「ほら、世界はこんなに面白いぞ」って背中を叩くようなコンテンツを作ります。機材も揃えるし、アポも取りまくります。
頑張る。
■ 現時点での「教育論note」を書き上げる
私はこれまで、学校というシステムに対して散々「違和感」を叫んできました。
「学校は監獄だ」とか「不登校はサボりじゃない」とか。
でも、叫ぶだけじゃ変わりません。
だから、中学生としての集大成、そして高校生としてのスタートラインとして、「私が考える最強の教育論」を一つのnoteにまとめ上げます。
ただの批判じゃなく、対案のある建設的な議論を。
これを書き上げないと、私の「義務教育」は終われません。
2.リアルの行動
ネット弁慶で終わるつもりはありません。リアルな場所で、生身の人間とぶつかり合います。
■ オモロー授業発表会への出演・登壇
また、あの熱い場所へ行きます。
先生たちが本気で教育を語る場に、生徒である私が登壇する。この「バグ」みたいな状況こそが、新しい風を吹かせると信じているからです。
「生徒はこう思ってるんだよ!」って、大人の常識を揺さぶりに行きます。
緊張? そりゃしますよ。でも、「案ずるより産むが易し」だって、ビワイチで学んだんですから(滋賀民の誇り)。
■ 学校外での活動を増やす
学校という狭い箱の中だけで評価されるなんて、真っ平ごめんです。
イベントの運営、地域のプロジェクト、大人との対話。
学校の外には、教科書のない「学び」が無限に転がっています。
「高校生だから」という枠組みを超えて、一人の「風山ふみ」として社会に関わっていく。
名刺代わりの活動を、今年はもっと増やします。
3. 頭と体の「基礎体力」づくり
「アクティブ」といっても、ただ闇雲に動くだけじゃガス欠になります。
遠くへ行くためには、足腰が必要です。特に、私は将来的にヨーロッパ(特に北欧の教育)を見に行きたいという野望があります。
そのための「基礎体力」を、この1年で徹底的に鍛えます。
■ 三種の習慣化(読書・勉強・運動)
地味ですが、結局これが最強です。
読書:「読書戦闘力」を上げ続けること。知識は、誰にも奪われない財産です。100日読書を達成したい!
勉強:学校の勉強を馬鹿にせず、ツールとして使い倒すこと。探究には基礎知識が不可欠ですから。
運動:体力こそが、全ての活動の源です。ビワイチで痛感しました。止まらないためには、フィジカルが必要です。
■ 英検準2級の取得
「世界に出たい」と言っておきながら、言葉がわからないんじゃ話になりません。
まずは準2級。
「英語を勉強する」んじゃなく、「英語で何を学ぶか」の段階へ早く行きたい。そのためのパスポートとして、サクッと取っておきます。
4. 正しく価値を届ける
そして最後に、少しシビアな話。
noteでの収益化に、本気で挑戦します。
「中高生が金稼ぎかよ」って思いますか?
でも、私はこう思うんです。
お金とは「信頼」の数値化であり、「応援」の形であると。
これまでの私は、どこか「お金」に対してアマチュアでした。
でも、ポッドキャストの機材も、イベントの開催も、移動費も、霞を食っては捻出できません。親のスネをかじり続けるのも、やはり継続的ではありません。
私が生み出したコンテンツ(記事や体験)に対して、「価値がある」と感じてくれた人が、その対価を払う。
そして、そのお金を使って、私はさらに面白いコンテンツや体験を生み出し、社会に還元する。
この「価値の循環」を、自分の手で回してみたいんです。
「稼ぐ」ことが目的ではありません。
「活動を持続可能にする」ため、そして「プロとして価値を提供する」覚悟を決めるための収益化です。
メンバーシップも、もっと充実させます。来年末には、「風山ふみに投資してよかった」と、思わせたいのです。
2026年、風山ふみは止まらない。
長々と書きましたが、要するに「全部やる」ってことです。
「二兎を追う者は一兎をも得ず」?
いえいえ、「十兎追えば三兎くらいは捕まるだろ」の精神でいきます。
失敗? 大歓迎です。
失敗こそが、正攻法の攻略ルートですから。
中学生から高校生へ。
環境は変わりますが、私の根っこにある「探究心」と「好奇心」は変わりません。むしろ、行動範囲が広がる分、もっとタチが悪くなるかもしれません(笑)。
滋賀で一番、いや、日本で一番「予測不能」な高1を目指して。
今年も、風山ふみの自由研究にお付き合いください。
見てろよ、2026年。
私が、面白くしてやる。
以上、風山ふみでした。
今年もよろしく!
いいなと思ったら応援しよう!
もしよければ15歳にお小遣いをあげてやってください。
いただいたお小遣いは挑戦と本に使います。