いろんな人と話してたら、メタ認知がいきすぎた話。
どうも。風山ふみです。
最近、「探求タウン」というコミュニティに参加して、
いろんな人と話す機会が爆増しました。
探求さんという方が
「一年かけてメンバー全員とリアルで会う」という、
ちょっと常人には真似できない(褒め言葉)挑戦をしているのを見て、
私はこう思ったんです。
「じゃあ私は、リアルじゃないけどオンラインで全員と話してやる!」
しかも、探求さんよりも早く。
……いや、言ったはいいものの、これがなかなか大変で。
なぜって
参加者が増えるスピードが、
私が話すスピードを完全に上回ってるんですよ。
これ、一生終わらないやつじゃね?
賽の河原かよ、と少し途方に暮れかけてますが、
まあ「やると言ったからにはやる」のが私の性分なので。
しかも賽は積めてますからね。
でもね、話してみるとこれが面白いんです。
学生団体やってるマーヤさんとか、
東大生とか、
私と同じ中学生もいれば、
教員の方もいる。
そんな個性豊かな
「面白い大人たち(子供も含む)」と話しているうちに、
私の頭の中でぼんやりしていた
「人生観」みたいなものが、
くっきりと輪郭を持ち始めました。
今日はその、私のアウトプットにお付き合いください。
人生はメダルゲーム、狙うはハイスコア
話していて気づいたんですが、
どうやら私は、
自分の人生をゲームのように捉えている節があるみたいです。
言語化すると、
「人生は1回のメダルゲーム。そこでハイスコアを出すために頑張る」
というのが、今の私のコンセプトです。
じゃあ、その「ハイスコア」って何?って話ですよね。
お金?
地位?
名誉?
うーん、ちょっと違う。
私が勝手に思っているハイスコアの定義は、
「良い影響を与えた人の数」 です。
自分が動くことで、
誰かの心が動いたり、
誰かの人生がちょっと良くなったりする。
その総量が、私のスコア。
今やっている会話も、
これから始めようとしているポッドキャストも、
イベント作りも。
全部、そのハイスコアを叩き出すための「準備」であり、「コンボ」を繋ぐための布石なんです。
46万文字書いてたどり着いた「メタ認知」の境地
私はこれまでnoteで
46万文字以上も書いてきました。
そのおかげか、最近
「メタ認知」 がバカみたいに進んでるんです。
自分の考えが別のところにあって、
それをもう一人の私が
意識で見ているような感覚。
幽体離脱に近いかも?
かなり客観的に自分を捉えられている気がしていて、
そこから考えてもやっぱり「ハイスコアを出すこと」なんです。
これには、不登校時代の経験が大きく関わっています。
学校に行けなくなった時、
私は部屋の隅でずっと考えてました。
「なんで人間は生きてるんだろう?」
最初は
「なんで学校に行かなきゃいけないの?」
という小さな疑問だったのが、
「生きるための学びとは?」
「生きる力とは?」
と膨らみ、
最終的に
「生きる目的」という哲学の迷宮に
迷い込んだわけです。
そこで私がたどり着いた結論。
それは、
「人生に意味は、まずない」 ということ。
死んだ後どうなるかなんて観測できないし、
誰も教えてくれない。
絶対的な価値を誰も与えてくれないなら、
生きるためには、自分で何かしらの「意味」を捏造するしかない んです。
それが仕事のやりがいだったり、
自分で決めた目標だったりするわけです。
「生きる価値を仕事に与えてもらっている状態」
とも言えますね。
私はまだ、
自分の中で
「これだ!100点!」
と言えるものができていない。
だからこそ、
「ハイスコアを出す」という目標を自分で設定して、
そこに向かってイベントや小さな活動を続けているんです。
「乱れ打ち」より「一撃必殺」を研ぐ
じゃあ、今すぐポッドキャストを始めて、
イベントを乱発して、
スコアを稼ぎにいけばいいのか?
……とも思ったんですが、
最近ちょっと考えが変わってきました。
能力を高めた上で行動した方が、
結果的に高いスコアが出るんじゃないか?
若いうちに、
未熟なまま無理やりスコアを出しに行くんじゃなくて、
成長して、力を蓄えた上で、
「練りに練った一発」を何度でも打ち込む方が、
最終的なスコアは伸びる。
多分、なんとなく今から何かやろうとしても、「できる気」がしてくるんですよね。
根拠のない自信ですが、
私の不登校というストーリーや、
掲げている夢に共感してくれる人は、
ありがたいことに既にたくさんいます。
その人たちにもう一度
「手伝ってください!」ってお願いすれば、
ポッドキャストを始めること自体は可能でしょう。
でも、それを今やってしまうと、
私自身の「成長」が置き去りにならないか
という心配があるんです。
だから今は、
「一撃を研ぐ」
ことが必要だと感じています。
18歳までの「育成タイム」を使い倒す
18歳までというのは、
人生における
「ボーナスタイム」であり「育成タイム」 です。
仕事をしなくていい、
社会的な責任もまだ軽いこの時期に、
どれだけ自分を成長させられるか。
この期間の過ごし方が、
この後の人生でハイスコアを出せるかどうかの分かれ道になる。
ここでいう「成長」や「学び」は、
学校のテストの点数(学力)だけじゃありません。
もっと泥臭い、
「人間力」 みたいなものです。
それが高校生のうちにすべきこと。
コミュニケーション能力
夢を持つ能力
仲間になってもらう能力
その「練習試合」として、
ポッドキャストやイベント運営がある。
高校生での活動は、
それ自体でハイスコアを出すことが目的じゃありません。
将来、
とんでもないハイスコアを出すための「成長の実践的行為」
なんです。
育成タイムをフル活用して、
私は私の武器を研ぎ澄ます。
そして、いつか渾身の一撃を放つために。
今は、
目の前の人との対話を楽しみながら、
経験値を稼いでいこうと思います。
以上、風山ふみでした。
ではまた。
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