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AIには〇〇だけは奪わせるな!

geminiやchatgptなどなど。

私のような中学生でも簡単にAIに触れられるほど身近に、
そして、あらゆる難関大学を突破するほどに賢くなったAI。

私のような1中学生、つまり学生も、日常にAIがあることによって勉強の価値が揺らいでいる。高校へ自己推薦するためには一定以上の成績が必要なのだが、レポート類はAIで作成して整えるだけで満点を取れてしまう。実際、それで推薦を取った友達がいる。


世界中の研究者たちが、今後どのような世界になるのか、日々新しい研究を出しています。新しい研究を出しています。

最近見つけたこの「Preparing for the Intelligence Explosion(知能爆発への備え)」というオックスフォード大の論文もその一つで、この論文によればAIがAIを自律的に育てるサイクル「知能爆発」が3〜7年以内に起こると予想していたり。

これの真偽の程は今は考えないにせよ、将来的にもっともっとAIが賢くなり、社会をいっぺんさせうるということはあなたも薄々感じてると思う。

そんな未来において、コミュ力と同列くらい大切になってくるのがAIを使いこなす力だと思う。AIは自分の知見や思考を広げてくれる。可能の範囲がぐんと広がる。

AIのコーディング能力にはITエンジニア会社の社長である父も、部下がAIで作って出してくるし、発注元はAI前提の期間を出すしで嘆いている。

ただ、「AIを使いこなすこと」と表裏一体なのが「AIに依存すること」だ。

AIを使いこなすことと依存することの差はどこにあるのか、

もっというと

よいAIの使い方とは?について考えてみる。

そんなもったいぶらないで、私の結論からだ。

私はAIの上手な使い方とは
行動の目的の本質を代替しない使い方
だと思う。

。。。

なんか急にむずいね。漢字多いわ。


ちょっとさっきのコーディングの例を見てみよう。

なぜ、AIにコーディングさせていてはダメなのか?

まぁざっと思いつくのは
・コーディング能力が身についたわけではないから
・自分でチェックできないから
・サボってしまうから
とかだと思う。

だいたい正解で父によると
「AIが作ってきたものは一旦動くけど全体に入れたり、時間が経ったら動かなくなる」
かららしい。

そして
「それだと完成してないから突き返すのがパパがしてること」
とも教えてくれた。


さて、ここまでから社員のコーディングすることの目的の本質とはなんだろうか。

1社員という目線から見れば、「給料をもらうこと」だ。
その人がどうかはわからないけど、だとしたらAIを使ってもいいと考えても仕方ない。なぜならAIを使っても給料はもらえる。つまり給料と言う目的を、奪ってない。

だが、私の父のような社長、ひいては依頼者様の視点も含めてもっと広く見て、目的の「本質」を考えてみる。

それは
しっかり製品として動きつづけるもの作ること
だ。

パパはそのために
自ら完成へ近づけれる能力を身につけること
が目的の本質だろう。

となると、AIを使って作ったコードは、動き続けず、かつ、総合的なコーディング能力を得るはずだった人から肩代わりしてしまっている。


この例からもAIの良い使い方が「行動の目的の本質を代替しない使い方」であることを説明できたと思う。

逆に、私のフリースクールの運営スタッフがパソコンでAIと、新しい企画の壁打ちをしていたのは子供たちの楽しい居場所作りと言う目的を奪ってないので、良い使い方と言える。

このようにAIを使う時には
「AIを使ってやりたいことってなんだっけ?」
「なんでやりたいんだっけ?」
「AIのせいでやりたい目的がなくならない?」
と言うことを意識していくといいんじゃないかと思う。

AIとの付き合い方はこれから何十年と続くテーマだと思う。

これは新しいAIが出てくるたびに動的に変わっていく。

今回でも「目的の本質」とかいう哲学的な話が出てきたように、ここから先は目的も意義も理由も自分で考えないと、ちょっと気を抜けば知的作業をAIに依存しかねない。

依存することが悪いかどうか
も個人で考えなきゃなんないけどね。

だけど、一番ダメなケースが考えている暇もなく浸透していくことだ。

で、AIは爆発的に進化している。
つまり、おそらくAIは考えている暇がないヤツだ。

だから、"今のうちに"という表現が正しいだろう。

今のうちに、あなたなりのAIとの付き合い方について考えてはどうだろうか。



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