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不登校だけど、ポッドキャストがつくりた〜〜〜い!!!

ポッドキャストがつくりた〜〜〜い!!!


というのも私、風山ふみはもうポッドキャストの音がある生活をしていまして。

もともと情報大好き人間で、
知ることに快楽を覚えるような人間です。

なので、ながらで何か情報を得られるのがもう最高。

で、これはポッドキャストが好きな人あるあるだけど(知らんけど)ポッドキャストはその人の秘密の話を聞いているような気がして、なんか、プライベート感がとんでもなくいいんです。そう、いいんです。

一人で話しているポッドキャストは特にそうなんですが、特に目的もなくダラダラ話しているラジオが好きでして。

それを聞いていると、その人の本当の姿と言いますか、人間性が見えてくるんです。(きてるけど)わかるよね!?

確かイェール大学のマイケル・クラウス博士の論文で、人間は視覚+聴覚よりも、聴覚オンリーの方が感情を察知するということがわかってました。

しかも面白いのが、ロボットの機械音声だと感情の察知能力が下がるということ。 私は専門家じゃないので詳しい解説とかはできないので、気になったら読んでみることを検討してみてください。(丸投げ)

研究からも声は人間性を伝えるってことが証明されているんですね。

つまり、研究からも「声は人間性を伝える」ってことが証明されているわけです。 文字や動画だと、どうしても「見せ方」や「編集」で着飾れちゃう部分がある。

でも、声だけだと、その人の「素」や「熱量」、ちょっとした「迷い」まで全部伝わっちゃう。

だからこそ、私は音声メディアに惹かれるんだと思います。


でね。

私がポッドキャストをやりたいってのは、いろんな人の話を聞きたいってのもあるんだけど。むしろそれが大きいんだけど。面白い人と話すための口実を作りたいっってのもあるんだけど。

…めっちゃくちゃ自己中やんって思ったっしょ?
いやちょっと聞いてほしい。

あのね、私、元滋賀県知事の方とかと関わっていく中でなんでこの人SNSやっとらんのや!!!!って叫びたくなる人がバカほどいるってことに気づいた。

年配の方なら、知識と経験の暴力、若者なら情熱に浮かされる。


SNSでは散々今の若者は… 「好きなことがない…」 「向上心がない、冷笑文化が…」 とか言われてるけどさ!
でもね、めっちゃくちゃ熱い奴もいるんよ。

私は幸運なことにそんな人に何度もお会いしてきた。

だから、伝えるべき人がいるということを痛いほど知ってる。

また私は人がヲタクになっている姿が大好きだ。

人が好きなことを、好きなように、好きなだけ語っているところを見ると、聞いているだけで嬉しくなる。

私自身の特性として、「何にでも興味が持てる」というのがあります。 これは裏を返せば、「何か一つのことを極めるには向かない」ということでもあります。器用貧乏とも言うかもしれません。

だが、極めた人をまとめることはできる。

例えるなら、私はハンバーグのメインである「うまい挽肉」にはなれないかもしれない。でも、つなぎ合わせる「小麦粉(つなぎ)」にはなれるんじゃないか。

美味しいハンバーグを作るためには、つなぎが必要不可欠なように、面白い人たちの話を引き出し、リスナーとつなげる役割なら、私にもできるんじゃないか。

そう思ったんです。

なので、
・伝えるべき人が伝えられるチャンネル
・若者に好きなように「好き」を語らせるチャンネル
を持ちたい。

これが一つ目の野望です。


あと、私がやるならまずは不登校に関するラジオになると思います。

というのも、私はまだ何も持っていない若者です。

だけども、不登校の経験を徹底的に言語化したことは強みだと思っていいまして。

不登校の間も、それまでに身につけた思考力や言語化能力、メタ認知能力は失われず、不登校の間もずっと自分の状態について考えていました。

「今、自分はどうして学校に行けないのか」
「この社会のシステムのどこにエラーがあるのか」

これは、精神が不安定で人によっては自殺まで追い込まれてしまう「不登校」という状況において、結構珍しいケースなんじゃないかと思っています。

しかも、この情報ってのは先生も、子供を持つ親も知りたいことだと思うんです。だから不登校に関するポッドキャストができたらなと思っています。


あと、不登校経験から言わせてもらうと、不登校である時ってほんっとに辛い。

何が辛いって自分のこの先の人生が一気にお先真っ暗になっていく感覚を、毎日、毎時、毎分、毎秒味わうこと。

休めば休むほど、サボることの罪悪感は増え「普通」から置いていかれていく。

不登校になるまでは、自分のことを普通だと思っていたのだから、自分のアイデンティティの首を、自ら少しずつ竹のノコギリで挽くような感覚です。

「学校に行かなければ進学できない。
進学できなければ就職できない。
就職できなければ人生は終わる。
だから学校に行かなければ人生が終わる。」

のロジックを刷り込まされてから、不登校時は、自ら自分を追い詰めてしまっている状態に苦しむ。

だから、不登校状態では、この先に明るい人生があるとは夢にしか思えない。楽しい未来なんて、80年後か、今堕ちにいくかしないと出会えないと思っている。


だからこそ、元不登校の私が、今こうして元気に、楽しそうにポッドキャストで発信することそのものが、不登校の子にとっての「希望」になると思うんです。

「あ、学校行かなくても、こんなに楽しそうに生きてるやつがいるんだ」って。

また、好きなことを語っている姿は、不思議と人を明るくするので、好き語りをしている若者のポッドキャストは、たくさんの人を救うはず。

そんなこんなで、

・伝えるべき人が話せるラジオ
・若者が好きなだけ好きを語るラジオ
・不登校、教育についてのラジオ

を作りたい。

やっぱり壁になるのはお金ですね….

もっと安い機材もあるけど、やっぱり人間性を伝える音にはこだわりたい。
よくて長く使えるものがいいので、ざっと5万円ほどかかります。 中学生(もうすぐ高校生)にとっては大金です。

でも、100円でも500人から支援してもらえれば5万円理論で、大人たちを巻き込んで、もういろんな人にあって夢を語ります。

高校生で、ポッドキャストを作ります。
もしよければ、この無謀な挑戦を見守ってやってください。

以上、風山ふみでした。 またね!



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