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「夢は語るほど近づく」って話を、自分の意思が強まる"以外"で説明してみた。

言い切ってしまう癖がある。

だからなんだって思ったでしょ?まぁnoteなんてそんなもんなんだから許してほしい。

これまでいろんなことを宣言してきた。ほとんどのことは成し遂げられてないけど(まだ)、そのなかでもいくつかのことは叶えれている。

例えば、noteはその一つ。

最初、noteを書き始めたとき、noteを通じて500人にフォローしてもらうっていいふらしていた。

それが今や870人。夢が叶っている。

また、リアルでも自分のイベントを大成功させてやる!って言っている。これは今も挑戦中だ。

他にも毎日のようにアイデアが出せる人になる!と言い出して始めたアイデアメモ帳は、今や240個ほど貯まっている。

生徒会長になる!と宣言したことは、生徒会長にはなれなかったものの、校則を変えることに成功した。

将来の夢としてブックカフェを作ることもいいふらいしているのだが、これも少しずつ近づいてきていて、今はやっすい豆もおいしく淹れられるようになってきた。(まだまだコーヒー沼は深いけどね)

ただ、根っこは三日坊主なので、達成できないことも多々ある。例えば、去年フォロワー1000人を宣言したが、まだ達成できてない。

連続投稿なんてその最たるもので、なんど宣言したかもう忘れた。

今はそのなんど+1回目の宣言で今日で13日目になる。

いろいろ失敗してきたけど、宣言してしまうってめっちゃいいと思う。

だって、たいていのことは時間をかければ達成できる。しかも、達成できてなくても、また挑戦中って言える。

もちろん、時間制限を設けていたら、話は別だ。

だけど、夢みたいないつか叶えるものは、いくら語ってもいい。

不思議なことに、夢を言いふらしていると自然にチャンスが回ってくるものだ。

今、わたしはあるイベントを作っているが、そこに誘ってもらったのも、わたしが「イベント作ってみたい!」なんていうわがままを運営メンバーさんの一人に言っていたからだ。

この誰かに「夢を語ること」は結構馬鹿にできないと私は思っている。

なぜなら、それによって自分を追い込むことができる…ってのはいろ〜んな自己啓発書で言われてるよね。

私もそれは飽きたので、もう一つ別の視点から説明してみると、世界中の誰とでも、六人を介せば繋がれる実験がある。

これはスモールワールド実験なんて言われる社会心理学者のスタンレー・ミルグラムの行った実験が元になっていて「6次の隔たり」なんて言われたりしている。

世界中の誰とでも六人介せば繋がれるのだから、夢も、六人介せば誰にでも伝えられる。その中には当然、同じ思いを持った若者や、それを応援してくれる人、実際にやっている人もいるはずだ。

そうして一見軌跡にも見えるつながりが、必然としてやってくるのだと思う。

だから、みんな。

夢を語るのは、いいことなんだぜ!

(noteを書くことで培った論理的思考力を、叶えられない目標を言いふらす正当化をする話でした。)

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