なぜか自分だけ10聞いて1しか知れない問題。

インプット
って言われたときによく「量×質」って話がありますよね。

あれね、
私一つ異議申し立てたい。

絶対「受け取りセンサー」の違いがあるよね。

だってさ、おんなじ映画とか、絵画とか、小説とか、授業とかもそうなんだけど、インプットの質と量が同じであれ、インプット量が全然違う人、いるよね。

1しか聞いてないのになんで10わかんの?っていう人。超人。エイリアン。地球外生命体。

量も質も同じだったら、あと残ってるのは受け取りセンサーでして。舌でいう"味蕾"のスペック差があるとしか考えられん。

マジでこのインプットセンサー感度が高い人っていいよね〜

私みたいな不器用人間はこのセンサーが弱すぎるがあまり、とにかく量をふやさなきゃなんないし、サボりたがりという性質が量すらブロックしてきやがる。

こうして「不器用」×「サボりたがり」の半インプットキメラが誕生しちゃってるんですわ。

なので、インプットするのが難しいってなんのその。

ほんっとに無理。


でね。

ちょっと褒めてほしんだけど、最近「センサー感度を高くしたい!」「感受性をもっと高くしたい!」って思い始めてちょっと色々頑張ってみてるんよ。

そのためにまずは「センサー感度」ってなんぞやってことを考えてみた。

で、大きく分けて2つあるんじゃない?ってのが今の私の仮説で、一つは「そもそもインプットから受け取る情報を増やすこと」、もう一つは「受け取った情報から思考を生み出し、全体のインプット量を傘増しすること」。


今日はこのインプットから受け取る情報を増やすことについて書いていこうと思う。

そもそもインプットで受け取る情報を増やす
ってことなんだけど、受け取る情報って「知識」と「感情」の二つがある気がするんよね。

この話もまたnoteでしようと思ってるんだけど、私はアイデアの卵を産むメスとオスを、「知識」と「経験・感情」だと思ってる。この二つが組み合わさって、いいタイミングに刺激が与えられることで「ひらめき」が起きるんじゃないかなぁと思ってます。

で、この知識と感情が、一つのインプットからたくさん受け取れれば、当然、アイデアも生まれやすい。

アイデアが生まれることって受け取った情報から、オリジナル思考を再生産してるってことでしょ?
そうなったらインプットとして100点満点よ。

次に、知識の受け取り量は多分「メモ力」みたいなもの。

つまり、どれが大切であるかっていうのをしっかり見抜いてメモして、メモした内容がどう繋がってんのかってのを理解できるようになることだと思う。

大切なものを見極める慧眼の方はちょっとしかたなくって感じです。

頭でっかちに全て詰め込めれたらいんだけどあいにく私の脳の容量が狭いもんで…だからしょーがなく、重要な情報だけをしっかり得ることに全振りする。

これはもう生まれ時からの容量だから、技術でどーにかするしかないわな。


で、構造化する力なんだけど、頭の中で整理された知識って言ってしまえば、色ごとに分けられたブロックみたいなものだと思ってる。

だから必要ならすぐ取り出せて、使いやすい。

インプット多いなこの人
って思う時って、大抵その人にアウトプットしてもらっているときよね。

てことは、アウトプットがたくさん出る人で、アウトプットがたくさん出るには….と考えると、「知識の取り出しやすさ」ってのも一つあると思います。



で、これらは「情報量を増やす」方法。

次は感情の方よ。

感情の方は、もう慣れていくしかないなぁと思ってる。

というか感情はインプットに対する反応なので、どっちかというと明日話そうと思ってる「再生産」の方に近いんよね。

今日はインプットの話すので、この感情の元となるのがなにかなぁって考えてみると、多分、「感覚」だと思う。

感覚を研ぎ澄ます機会を増やせば、そこから得た五感からの情報が、感情としてやってくる。

そのために最近、自分でコーヒーを淹れることを始めてみました。

まぁどっちかというと後付けなんだけどね。

自分でコーヒー淹れられる人間ってかっこいいじゃん。

だからなりたいなぁと思って、やり始めて。
結果、やってくうちに、コーヒーを飲む時って、コーヒーの香り、温度、色、苦味や甘み、雑味などの味を感じようとするので、感覚を研ぎ澄ますトレーニングとして最適だってわかった。

だから、感覚を研ぎ澄まし、五感のインプット量を増やすためには、コーヒーを淹れるって結構イイぞ👍


そんなわけで、今日は受け取る情報を増やすには?って話をしてみました。

明日は、これに対して「自分で情報を再生産して笠間市する方法」を考えていこうと思います。

以上風山ふみでした。

ではまた!

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ふみ|元不登校高校生の奮闘記 もしよければ15歳にお小遣いをあげてやってください。 いただいたお小遣いは挑戦と本に使います。

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